引っ越し1周年 Ristorante 美郷

昨年の「いい夫婦の日」
2008年11月22日(土)に新居に引っ越し、
京都郊外での生活を始めてから1年が経ちました。

会社の異動のお祝いも込みで1周年記念として
嫁さんがちょっと良いお店のランチを予約してくれました。

R0011229.jpg
R0011230.jpg
R0011231.jpg
R0011232.jpg
R0011234.jpg
R0011235.jpg
河原町にある「Ristorante 美郷」です。





R0011236.jpg
僕は前情報ほとんど無しで来たので楽しみです。
さて、どんな料理が出てくるんでしょうか。




以下、お料理の写真。


R0011239.jpg
R0011241.jpg
R0011240.jpg
R0011238.jpg
R0011237.jpg
R0011243.jpg
R0011242.jpg
R0011245.jpg
R0011248.jpg
R0011254.jpg
R0011257.jpg
R0011256.jpg

Bコースを選んだんですが、
どれも美味しくて大満足です!

スタッフのサービスも行き届いていて、
とても居心地の良いお店でした。

また来てみたいなと思いました。

嵐山の朝

3連休初日は雨の予想が一転、午前中は晴れ。

でも、紅葉のヤマ場を迎える京都は人混みもピーク。

観光客が来る前を狙って、朝7時に起きて嵐山に。


091121_大覚寺_blog_06
まだ朝8時過ぎだというのに、渡月橋の手前には大量のカメラマンが。


091121_大覚寺_blog_11
僕の撮った1枚。

「渡月橋」+「紅葉を配した嵐山」+「秋晴れの青空」を狙ってるのは
どのカメラマンもだいたい同じだと思います。

陽が昇って暖かくなってくるとモヤが出てクリアに写らなくなるし、
渡月橋の奥の山は午後になると西日の影に隠れてしまいます。

何よりこの時期、
朝9時過ぎると渡月橋の上が観光客でごった返します。

写真を撮るなら朝陽で山が照らされ始めた頃がベストです。


091121_大覚寺_blog_01
桂川にたたずむ白い鳥。
ピリッとした朝の空気に似合ってますね。



091121_大覚寺_blog_09
大沢池の紅葉が見たくて大覚寺に寄りました。


091121_大覚寺_blog_07
夜間ライトアップ中らしく、
池の正面にたいそうな華道の作品が。


091121_大覚寺_blog_02
大沢池、普段は無料なんですが、
この時期は大覚寺の拝観料とセットで500円払わないと入れません。


091121_大覚寺_blog_03
紅葉は一部のみ。見ごろはまだ先ですね。


091121_大覚寺_blog_04
大きな松の樹のてっぺんに、大きな鳥がいました。


091121_大覚寺_blog_08
嫁さんが鴨ちゃん撮影中。


091121_大覚寺_blog_10
せっかく拝観料払ったので大覚寺にも入ってきました。

「嵯峨菊展」なるものが開催中。

嵯峨菊、初めて見ました。花弁が糸のように細いです。

嵯峨天皇御愛の菊として
嵯峨御所(現大覚寺)の大沢池の島に植えられたのが始まりだそうな。


091121_大覚寺_blog_05
大覚寺に行くと、お坊さんをよく見かけます。

拝観料を取って観光客を招き入れてるだけで、
建物としてはお寺なんですから、
よく考えたらお坊さんが居るのが普通ですよね。

楊谷寺の紅葉

楊谷寺に。
091118_楊谷寺_blog_04
091118_楊谷寺_blog_01
091118_楊谷寺_blog_03
091118_楊谷寺_blog_02
091118_楊谷寺_04
091118_楊谷寺_blog_05
紅葉の木自体が少ないので、
それほど見栄えのする景色ではありませんでした。

善峯寺とインフルエンザ

091115_善峯寺blog_01
紅葉情報が「見ごろ」になってたので善峯寺へ。


091115_善峯寺blog_09
鶴太郎展やってました。
別料金で500円払うのもどうかなと思ったので入りませんでした。


091115_善峯寺blog_06
好きなショットはこれ。


あとはギャラリー的にずら〜っと載せます。
まず建物系。
091115_善峯寺blog_02
091115_善峯寺blog_03
091115_善峯寺blog_20
091115_善峯寺blog_05
091115_善峯寺blog_08
091115_善峯寺blog_07


次は自然系
(嫁さんの撮影した写真が多いです)
091115_善峯寺blog_04
091115_善峯寺blog_12
091115_善峯寺blog_19
091115_善峯寺blog_13
091115_善峯寺blog_14
091115_善峯寺blog_15
091115_善峯寺blog_16
091115_善峯寺blog_18
091115_善峯寺blog_21



091115_善峯寺blog_17
撮影に勤しむ僕。ちょっと傾いてますね。


091115_善峯寺blog_10
ちょっと待ちくたびれてる嫁さん。寒かったみたいです。



091115_善峯寺blog_11
スーパーの駐車場で他人の車を撮った一枚。



帰りにスーパーで買いものして帰ったんですが、
「なんか調子悪いな…」と思ってたんです。


今朝、病院で診察してもらったら、A型インフルエンザでした。。。

THIS IS IT

091114_this is it_-7
観てきました「THIS IS IT」。

Yahoo!映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT
では、圧倒的に高評価が多いですね。

僕はレビューを読んで観に行きたくなったクチです。


評価1:ただのドキュメンタリー。リハ映像を繋ぐだけならTVの特番で十分。
評価2:故人の意思と無関係の興行は商業主義臭く嫌悪感がある。
評価3:彼の人格とパフォーマーとしての卓越した能力を改めて認識した。
評価4:彼が神格化されることも含めて、ファンとしてこの映画を全肯定

評価1と2が少なく、3と4が多い。
大衆感情の構成としては、そんな感じじゃないでしょうか。


ただ、最近死んだ一人のミュージシャンに関する映画なんですから、
評価1的な感情を抱くなら、そもそも観に行かなければ良いと思います。



映画「オペラ座の怪人」を観に行った時、お客さんの一人が
「もしかして、こういう映像がずっと続くの?」
と隣の人にコソコソ質問してたのを耳にしたことがあります。

「オペラ座の怪人という映画」を見に来たつもりが
ミュージカルを見せられて困惑したんでしょう。




マイケル・ジャクソンが死の直前まで準備を進めていたロンドン公演の
コンサート・リハーサル映像を再編集したドキュメンタリー映画です。

一応タイトルもそうなってるし、
「THIS IS IT」とう幻のコンサートをスクリーン上で実現する、
という意味も含まれてるんでしょう。


で、僕個人の感想は上記の「評価3」的なものです。

2009年6月にマイケル・ジャクソンが急逝するまで、
彼に関して音楽雑誌や何やらを真剣に読み込んだことは無かったです。

彼に関するゴシップも「半分以上は本当なんじゃないか」
と勝手に決めてたタイプです。

なのにベスト版のCDを数枚持ってます。


「この映画を観てみようかどうしようか」と迷ったからこそ
彼に関する様々な情報を知る機会を持てました。

こういう機会を多くの人に与えただけでも
この映画って意味あるのではないかと思います。


偏見があって尚、ベスト版のCDを数枚持ってたくらいです。

詳しい情報や諸々の事情を知った上でこの映画を観れば
「この人ってすごいなあ」と素直に感心します、それは。



死ぬ数か月前の50歳の男性の動きとは思えないですね。

ダンスも歌もリハーサルなので全力じゃないですけど
それでもすごいと思いました。


「歌って踊れる」という才能は
どんな時代であっても人を魅了するものです。

マイケル・ジャクソンという人物は50歳を過ぎて尚、
「歌って踊れる」才能を持つ人々の頂点に近い位置にいた

この事実がリアルに伝わるからこそ、
この映画はファン以外の人の心も動かすんじゃないでしょうか。



この映画を観てからは、
家でよくマイケルのCDを聴くようになりました。





それにしても。

自分に全く害の無い他人の行動なのに
「どうせそんなことやっても無駄さ」
と決めつけて、その意見を他人と共有しようとする

これって何故なんでしょうかね。


イチローがメジャーに移籍すると発表した時
「ただのパリーグ首位打者がメジャーで成功するはずがない」と思いました。

イチローは9年連続で200本安打を達成しました。

マイケルがロンドンで最後のライブを行うと発表した時
「もう衰えてるくせに、金目的でやっても醜態をさらすだけ」と思いました。

マイケルは衰えるどころか更なる高みを目指してリハーサルを続けてました。


このイチローとマイケルの2つの例で
「どうせそんなことやっても無駄さ」と決めつけたことによって
僕が得たメリットは何もありません。





おまけ。

映画の前にとんちんかんという
お好み焼きのお店で夕飯を食べました。

091114_this is it_-6
091114_this is it_-1
091114_this is it_
091114_this is it_-2
091114_this is it_-3
091114_this is it_-4
091114_this is it_-8
もんじゃ焼きを食べたのは久しぶり。
ここのお店のもんじゃ生地はキャベツが多くて
ネバリ成分(薄力粉)が少ない感じでした。

091114_this is it_-5
食べ終わりの鉄板が綺麗なのは
もんじゃ焼きを食べ慣れてる証だと思います。

そんなこんなで、お腹いっぱいで映画に向かったのでした。

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

最近の記事

ブログ内検索

記事数&全記事表示

⇒全タイトル表示

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

月別アーカイブ

プロフィール

プラスチックボーイ

Author:プラスチックボーイ
愛機:Canon EOS 5D Mark II
愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。

訪問者数

ランダム名言集

結婚記念日

リンク

僕のおすすめ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Top