引っ越し1周年 Ristorante 美郷
昨年の「いい夫婦の日」
2008年11月22日(土)に新居に引っ越し、
京都郊外での生活を始めてから1年が経ちました。
会社の異動のお祝いも込みで1周年記念として
嫁さんがちょっと良いお店のランチを予約してくれました。






河原町にある「Ristorante 美郷」です。

僕は前情報ほとんど無しで来たので楽しみです。
さて、どんな料理が出てくるんでしょうか。
以下、お料理の写真。












Bコースを選んだんですが、
どれも美味しくて大満足です!
スタッフのサービスも行き届いていて、
とても居心地の良いお店でした。
また来てみたいなと思いました。
2008年11月22日(土)に新居に引っ越し、
京都郊外での生活を始めてから1年が経ちました。
会社の異動のお祝いも込みで1周年記念として
嫁さんがちょっと良いお店のランチを予約してくれました。






河原町にある「Ristorante 美郷」です。

僕は前情報ほとんど無しで来たので楽しみです。
さて、どんな料理が出てくるんでしょうか。
以下、お料理の写真。












Bコースを選んだんですが、
どれも美味しくて大満足です!
スタッフのサービスも行き届いていて、
とても居心地の良いお店でした。
また来てみたいなと思いました。
嵐山の朝
3連休初日は雨の予想が一転、午前中は晴れ。
でも、紅葉のヤマ場を迎える京都は人混みもピーク。
観光客が来る前を狙って、朝7時に起きて嵐山に。

まだ朝8時過ぎだというのに、渡月橋の手前には大量のカメラマンが。

僕の撮った1枚。
「渡月橋」+「紅葉を配した嵐山」+「秋晴れの青空」を狙ってるのは
どのカメラマンもだいたい同じだと思います。
陽が昇って暖かくなってくるとモヤが出てクリアに写らなくなるし、
渡月橋の奥の山は午後になると西日の影に隠れてしまいます。
何よりこの時期、
朝9時過ぎると渡月橋の上が観光客でごった返します。
写真を撮るなら朝陽で山が照らされ始めた頃がベストです。

桂川にたたずむ白い鳥。
ピリッとした朝の空気に似合ってますね。

大沢池の紅葉が見たくて大覚寺に寄りました。

夜間ライトアップ中らしく、
池の正面にたいそうな華道の作品が。

大沢池、普段は無料なんですが、
この時期は大覚寺の拝観料とセットで500円払わないと入れません。

紅葉は一部のみ。見ごろはまだ先ですね。

大きな松の樹のてっぺんに、大きな鳥がいました。

嫁さんが鴨ちゃん撮影中。

せっかく拝観料払ったので大覚寺にも入ってきました。
「嵯峨菊展」なるものが開催中。
嵯峨菊、初めて見ました。花弁が糸のように細いです。
嵯峨天皇御愛の菊として
嵯峨御所(現大覚寺)の大沢池の島に植えられたのが始まりだそうな。

大覚寺に行くと、お坊さんをよく見かけます。
拝観料を取って観光客を招き入れてるだけで、
建物としてはお寺なんですから、
よく考えたらお坊さんが居るのが普通ですよね。
でも、紅葉のヤマ場を迎える京都は人混みもピーク。
観光客が来る前を狙って、朝7時に起きて嵐山に。

まだ朝8時過ぎだというのに、渡月橋の手前には大量のカメラマンが。

僕の撮った1枚。
「渡月橋」+「紅葉を配した嵐山」+「秋晴れの青空」を狙ってるのは
どのカメラマンもだいたい同じだと思います。
陽が昇って暖かくなってくるとモヤが出てクリアに写らなくなるし、
渡月橋の奥の山は午後になると西日の影に隠れてしまいます。
何よりこの時期、
朝9時過ぎると渡月橋の上が観光客でごった返します。
写真を撮るなら朝陽で山が照らされ始めた頃がベストです。

桂川にたたずむ白い鳥。
ピリッとした朝の空気に似合ってますね。

大沢池の紅葉が見たくて大覚寺に寄りました。

夜間ライトアップ中らしく、
池の正面にたいそうな華道の作品が。

大沢池、普段は無料なんですが、
この時期は大覚寺の拝観料とセットで500円払わないと入れません。

紅葉は一部のみ。見ごろはまだ先ですね。

大きな松の樹のてっぺんに、大きな鳥がいました。

嫁さんが鴨ちゃん撮影中。

せっかく拝観料払ったので大覚寺にも入ってきました。
「嵯峨菊展」なるものが開催中。
嵯峨菊、初めて見ました。花弁が糸のように細いです。
嵯峨天皇御愛の菊として
嵯峨御所(現大覚寺)の大沢池の島に植えられたのが始まりだそうな。

大覚寺に行くと、お坊さんをよく見かけます。
拝観料を取って観光客を招き入れてるだけで、
建物としてはお寺なんですから、
よく考えたらお坊さんが居るのが普通ですよね。
善峯寺とインフルエンザ
THIS IS IT

観てきました「THIS IS IT」。
Yahoo!映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
では、圧倒的に高評価が多いですね。
僕はレビューを読んで観に行きたくなったクチです。
評価1:ただのドキュメンタリー。リハ映像を繋ぐだけならTVの特番で十分。
評価2:故人の意思と無関係の興行は商業主義臭く嫌悪感がある。
評価3:彼の人格とパフォーマーとしての卓越した能力を改めて認識した。
評価4:彼が神格化されることも含めて、ファンとしてこの映画を全肯定
評価1と2が少なく、3と4が多い。
大衆感情の構成としては、そんな感じじゃないでしょうか。
ただ、最近死んだ一人のミュージシャンに関する映画なんですから、
評価1的な感情を抱くなら、そもそも観に行かなければ良いと思います。
映画「オペラ座の怪人」を観に行った時、お客さんの一人が
「もしかして、こういう映像がずっと続くの?」
と隣の人にコソコソ質問してたのを耳にしたことがあります。
「オペラ座の怪人という映画」を見に来たつもりが
ミュージカルを見せられて困惑したんでしょう。
マイケル・ジャクソンが死の直前まで準備を進めていたロンドン公演の
コンサート・リハーサル映像を再編集したドキュメンタリー映画です。
一応タイトルもそうなってるし、
「THIS IS IT」とう幻のコンサートをスクリーン上で実現する、
という意味も含まれてるんでしょう。
で、僕個人の感想は上記の「評価3」的なものです。
2009年6月にマイケル・ジャクソンが急逝するまで、
彼に関して音楽雑誌や何やらを真剣に読み込んだことは無かったです。
彼に関するゴシップも「半分以上は本当なんじゃないか」
と勝手に決めてたタイプです。
なのにベスト版のCDを数枚持ってます。
「この映画を観てみようかどうしようか」と迷ったからこそ
彼に関する様々な情報を知る機会を持てました。
こういう機会を多くの人に与えただけでも
この映画って意味あるのではないかと思います。
偏見があって尚、ベスト版のCDを数枚持ってたくらいです。
詳しい情報や諸々の事情を知った上でこの映画を観れば
「この人ってすごいなあ」と素直に感心します、それは。
死ぬ数か月前の50歳の男性の動きとは思えないですね。
ダンスも歌もリハーサルなので全力じゃないですけど
それでもすごいと思いました。
「歌って踊れる」という才能は
どんな時代であっても人を魅了するものです。
マイケル・ジャクソンという人物は50歳を過ぎて尚、
「歌って踊れる」才能を持つ人々の頂点に近い位置にいた
この事実がリアルに伝わるからこそ、
この映画はファン以外の人の心も動かすんじゃないでしょうか。
この映画を観てからは、
家でよくマイケルのCDを聴くようになりました。
それにしても。
自分に全く害の無い他人の行動なのに
「どうせそんなことやっても無駄さ」
と決めつけて、その意見を他人と共有しようとする
これって何故なんでしょうかね。
イチローがメジャーに移籍すると発表した時
「ただのパリーグ首位打者がメジャーで成功するはずがない」と思いました。
↓
イチローは9年連続で200本安打を達成しました。
マイケルがロンドンで最後のライブを行うと発表した時
「もう衰えてるくせに、金目的でやっても醜態をさらすだけ」と思いました。
↓
マイケルは衰えるどころか更なる高みを目指してリハーサルを続けてました。
このイチローとマイケルの2つの例で
「どうせそんなことやっても無駄さ」と決めつけたことによって
僕が得たメリットは何もありません。
おまけ。
映画の前にとんちんかんという
お好み焼きのお店で夕飯を食べました。







もんじゃ焼きを食べたのは久しぶり。
ここのお店のもんじゃ生地はキャベツが多くて
ネバリ成分(薄力粉)が少ない感じでした。

食べ終わりの鉄板が綺麗なのは
もんじゃ焼きを食べ慣れてる証だと思います。
そんなこんなで、お腹いっぱいで映画に向かったのでした。






































