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最適露出

露出補正に頭を悩ませることが多いです。

もちろん撮った後で、RAW現像ソフトで補正できます。

でも、
あとで明るくすると暗部のカラーノイズが目立ちます。
あとで暗くしても白トビしたところは戻りません。

やっぱ撮影時に「最適露出」で撮るのが一番だと思います。



趣味で撮ってるわけで、記録写真の撮影ではないし、
必ず「適正露出」で撮る必要はないと思います。


ハイキー調でいきたいのか
ローキー調でいきたいのか
バッチリの適正露出でいきたいのか

その思惑が決まってれば「最適露出」が決まるということですね。


1.どんな写真にしたいか?

2.だったら露出をどうしたら良いか?




ただ、この2番の行程、経験が必要です。

「思ったより明るくなってしまった」、またはその逆
というケースがまだまだ多いです。




曇りの日に撮った、庭のラティスの写真

評価測光。
ピントも測光ポイントも画面中央のラティスの板に置いてます。



090222_blog_02.jpg
-1.0EV


090222_blog_03.jpg
0.0EV


090222_blog_04.jpg
+1.0EV



この日の天候と明るさでは、肉眼で見た印象は「-1.0EV」が最も近いです。

外部からの視線を遮る目隠しの役割が強調され、
ちょっと冷たい印象が強くなります。
同時に隙間から見える外の光景に意識が向きます。


でも、
木製のラティスを使った温かみのある庭の雰囲気を伝えたいなら
ラティスの木目が認識できる「+1.0EV」の状態が良いと思います。

隙間から見える外の光景は殆ど気にならず、
ラティス自体の質感に意識が向き、印象も柔らかくなります。



こうして後から自分で解説すれば
なんとなく理屈も整理できるんですが、
撮ってる時はちょっとした興奮状態なので、
こういうこと考えられないんですよね。。。



僕が撮った写真はコッチ↓です。 (750*500サイズ)
Route 171 【Photo by EOS】 ~「Canon EOS 50D」+「京都」+「…」な写真たち~
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Author:プラスチックボーイ
愛機:Canon EOS 5D Mark II
愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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