キリンジ『愛のcoda』



キリンジは『牡牛座ラプソディ』以来のファンです。

が、最近はそんなに聴いてなかったんですが。

たまたまYouTubeで見つけた、このライブ映像が病みつきに。


ヴォーカル:堀込 泰行(弟)
コーラス:堀込 高樹(兄)

両方が作詞作曲をこなす男性兄弟デュオ。


やっぱり堀込弟の声って、いいなあ。。。

こういう地味な実力派の人を支えるバックバンドって
「結束が固くて仕事に満足している」という印象があります、何故か。

2008/05/11(日) | 本、漫画、CD | トラックバック(0) | コメント(0)

そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/10)
アガサ クリスティー

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15年ぶりくらいに読みたくなって、古本屋で買いました。

この表紙じゃなくてハヤカワ文庫の赤い背表紙の文庫本ですが。



僕は基本的にミステリー小説は読みません。

が、アガサ・クリスティーだけは別です。




「そして誰もいなくなった」

ワンフレーズの名タイトル。



もし、読んだことがない人は、一度読んでみてください。

名作ですから。

2008/04/21(月) | 本、漫画、CD | トラックバック(0) | コメント(0)

ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイロング・グッドバイ
(2007/03/08)
レイモンド・チャンドラー

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ロング・グッドバイ
★★★★★(5/5)

読み終わってずいぶん経つんですが。

翻訳が村上春樹ということで、評価はどうしても良くなります、はい。




僕が初めて買ったPCソフトは推理ゲームで、
その主人公は「フィリップ・マーロウ」でした。

ゲームのタイトルは忘れてしまいましたが、
やたらハードボイルドな私立探偵の話だったことを
なんとなく覚えてます。



フィリップ・マーロウが有名な探偵小説の主人公で、
その作者がレイモンド・チャンドラーであることを知ったのは
それからずっと後のことです。





それにしても。




ロング・グッドバイ




このタイトルだけで買いたくなりますね。


男同士の友情。

破綻していく友人。

その友人の中に投影される自己。



全ての男性が心の奥底にひっそりと持ち合わせている、
言葉では言い表し難い、センシティブでストイックな要素。

ハードボイルドな私立探偵フィリップ・マーロウは
その要素を請け負ってなお有り余る人物です。



村上春樹による「訳者あとがき」も読みごたえ十分です。

2008/03/08(土) | 本、漫画、CD | トラックバック(1) | コメント(0)

日経ネットマーケティング

●『日経ネットマーケティング

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大枚はたいて私費で年間購読申し込みました。

「日経BP社の本なので、まさか表層だけの
 つまらない記事ばっかりじゃないだろう」

そんな期待を抱きつつ届いた創刊第一号、それなりに濃い中身。


ただ、

「年間3万円以上も払ってこの厚さか…?」

と感じるボリューム。


つまらない広告の大量掲載が無いので、まあ仕方ないかと思う反面、
「払っただけのモトは取りたい」と思うのも大阪人根性。

複雑な気分です。第2号に期待します。


それにしても、創刊号でいきなり「集客・コンバージョン」を主題にしちゃって、
これからの誌面構成、大丈夫なんでしょうか。

ちょっと心配になります…。

2007/11/20(火) | 本、漫画、CD | トラックバック(0) | コメント(0)

ブランドらしさのつくり方

ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践
(2006/09/29)
博報堂ブランドデザイン

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●『ブランドらしさのつくり方』

この系統の本を読むのは久しぶりです。

電通、博報堂、このあたりの広告代理店の仕事に対しては
嫉妬半分、やっかみ半分で
(まあ要するに羨ましいという気持ちが殆どなんですが)
あまり深く突っ込んで見たり読んだりすることは避けてきました。

今回、課題提出の資料として
必要に駆られて選んだ一冊がこの本。

やっぱり日本を代表する広告代理店が書いただけあって
納得させられる部分も多々ありました。


コカ・コーラの瓶の破片を見ただけで、
人はコカ・コーラというブランドを想起する。


『ブランドとは記憶の中にある「らしさ」の総体である』

なるほど。



理論と感覚の交錯するブランディングという仕事、面白そうです。

2007/11/20(火) | 本、漫画、CD | トラックバック(0) | コメント(0)

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