VHSビデオ

実家に戻って不用品の整理をしたら、
開高健の釣りビデオが出てきた。

これはヒジョーに貴重ですよ。

しかも、Numberのスポーツビデオとして発売されてるという。
これはレアです。



あと、もののけ姫、グラブルー、フライフィッシングのハウツービデオが出てきた。

もちろん全てVHS。



ファン垂涎のラインナップ
080804_開高健1
●Canon EOS Kiss X2
●EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS
■55mm(1/15秒 F5.6) ISO400 ストロボ発光



こうなると、やっぱりもう一度見てみたい。

でも、VHSビデオデッキは実家にしか無い。


そこで調べてみたところ、以前購入した『GV-MVP/RX3』には
アナログの映像信号をPCに取り込めるビデオキャプチャ機能が搭載されてるらしい。



もともと

●PCでTVを見たいな〜
●録画したテレビ番組をiPodで見たいな〜

という願望を実現する為に
録画機能付きTVチュナーとして購入した『GV-MVP/RX3』だったが、
これは思わぬ拾いもの。



うんうん、いけるかも知れない。



1.実家からビデオデッキを借りてくる
2.ビデオの出力端子と『GV-MVP/RX3』の入力端子をつなぐ
3.『GV-MVP/RX3』に付属する録画ソフトの入力チャネルを「外部」に切り替える
4.ビデオを再生する
5.録画を開始する


理屈的には、これでアナログのVHSの映像を
MPEGデータとしてPCに取り込めるはず。


VHSテープにコピーガードがかかってるとダメみたいだけど。



お盆休みにやってみよう。

ちょっと楽しみ。

2008/08/04(月) | 映画、TV、ラジオ | トラックバック(0) | コメント(0)

ハプニング

ハプニング
★★★★☆(4/5)



久々の映画館での鑑賞。

監督/脚本が「シックス・センス」のM.ナイト.シャラマンということで
話題作、期待作として取り上げられ、番宣もけっこうなボリュームです。

観た感想を素直に言うと

「めっちゃ良くはなかったけど、悪くはないかな」

という感じ。



ネタバレしないように内容は伏せますが、

「ハプニングの理由をそれにしてしまったら、
ランストもこんな感じで終わらせるしかないよな…」

という感想でした。


ほほう…
サスペンスにそういう手法を取り入れるか…

そんな感嘆をシャラマンに期待しているのは
僕だけではないはずだ。



出発
080727_車01
●Canon EOS Kiss X2
●Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di(Model A09)
■37mm(1/50秒 F4.0) ISO800



道中
080727_車02
●Canon EOS Kiss X2
●Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di(Model A09)
■60mm(1/80秒 F8.0) ISO200



到着
080727_車03
●Canon EOS Kiss X2
●Canon EF50mm F1.8II
■50mm(1/50秒 F1.8) ISO800

2008/07/28(月) | 映画、TV、ラジオ | トラックバック(0) | コメント(0)

ラスベガスをぶっつぶせ

ラスベガスをぶっつぶせ
★★★★☆(4/5)

今話題の作品です。映画館で観てきました。

プロモーションサイト


MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生が
天才的な数学力を駆使して
ブラックジャックの必勝法を身につけ、
ラスベガスのカジノで大金を手に入れる、というストーリー。

トンデモ系の話かと思いきや、実話を映画化した作品らしい。


映画の中で「カード・カウンティング」なる
ブラックジャックの必勝法の説明が出てきますが、
ちょっと理解しにくいかも。

プロモーションサイトからオフィシャルサイトに行くと、
ベン役のジム・スタージェスが説明してくれてます。



ケビン・スペイシーが(いつも通り?)どこか腹の底が知れない
ヌルっとした存在感の先生役で出演してます。

2008/06/01(日) | 映画、TV、ラジオ | トラックバック(0) | コメント(0)

「カン善チョー悪」CGアニメ

学生時代に作ったCGムービーです。


予告編




本編

2008/05/17(土) | 映画、TV、ラジオ | トラックバック(0) | コメント(1)

『ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版』

ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組)ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組)
(2008/04/11)
ジョン・マルコビッチ、アンジェリーナ・ジョリー 他

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『ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版』
★★★☆☆(3/5)


ツタヤで1位だったので借りてみました。

「なんか映像に違和感あるな〜」と思ってたんですが、
「現実の俳優が出演しているけど、映像はフルCG」という
パフォーマンス・キャプチャーなる技術で映画化している作品らしい。


「どうやって撮影したんだろう?」
と思わせる俳優の動きやカメラワークが随所にあって
知らずに見た僕は「すごい撮影技術だな〜」と単純に思ってました。

その意味では技術の成果が驚きに繋がってる、ということなんですかね。


ただ、衣服の生地の質感とかゆらぎに
CGムービー独特の「それっぽい部分」があって、強い違和感がありました。

実写映像、俳優の生の演技でないと
味が伝わらない場面、やっぱり多いと思います。

2008/05/11(日) | 映画、TV、ラジオ | トラックバック(0) | コメント(0)

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