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『アマルフィ』『ココ・アヴァン・シャネル』

TUTAYAの準新作半額キャンペーンに乗せられて、
レンタルビデオを1日に2本観た。


『アマルフィ』
★★★☆☆(3/5)



『ココ・アヴァン・シャネル』
★★★☆☆(3/5)

「どっちが良かった?」と聞かれたら
『ココ・アヴァン・シャネル』ですかね。

比べるもんじゃないですけど。
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グリーン・ゾーン

『グリーン・ゾーン』を見にMOVIXに。

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市役所の近くに安いパーキングを知ってるんです。


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映画館まで、ブラブラ街歩き。

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プラナー50mmを買ってから、
街歩きスナップが楽しくなった気がします。




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ポイントがたまったので、
今日は2人分の映画代が無料だったのです。
おまけにポップコーンまでもらえちゃう。

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観ました『グリーン・ゾーン』。
★★★★☆(4/5)

満点までは届かずの4点。

話にリアリティがあって良かったです。

その分、
ドキュメンタリーなのか
サスペンスアクションなのか
どっちの視点で観るべきか、悩むところもありました。

ぜひ映画館で観るべき映画か?
と聞かれると悩みますが、悪くはなかったです。

THIS IS IT

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観てきました「THIS IS IT」。

Yahoo!映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT
では、圧倒的に高評価が多いですね。

僕はレビューを読んで観に行きたくなったクチです。


評価1:ただのドキュメンタリー。リハ映像を繋ぐだけならTVの特番で十分。
評価2:故人の意思と無関係の興行は商業主義臭く嫌悪感がある。
評価3:彼の人格とパフォーマーとしての卓越した能力を改めて認識した。
評価4:彼が神格化されることも含めて、ファンとしてこの映画を全肯定

評価1と2が少なく、3と4が多い。
大衆感情の構成としては、そんな感じじゃないでしょうか。


ただ、最近死んだ一人のミュージシャンに関する映画なんですから、
評価1的な感情を抱くなら、そもそも観に行かなければ良いと思います。



映画「オペラ座の怪人」を観に行った時、お客さんの一人が
「もしかして、こういう映像がずっと続くの?」
と隣の人にコソコソ質問してたのを耳にしたことがあります。

「オペラ座の怪人という映画」を見に来たつもりが
ミュージカルを見せられて困惑したんでしょう。




マイケル・ジャクソンが死の直前まで準備を進めていたロンドン公演の
コンサート・リハーサル映像を再編集したドキュメンタリー映画です。

一応タイトルもそうなってるし、
「THIS IS IT」とう幻のコンサートをスクリーン上で実現する、
という意味も含まれてるんでしょう。


で、僕個人の感想は上記の「評価3」的なものです。

2009年6月にマイケル・ジャクソンが急逝するまで、
彼に関して音楽雑誌や何やらを真剣に読み込んだことは無かったです。

彼に関するゴシップも「半分以上は本当なんじゃないか」
と勝手に決めてたタイプです。

なのにベスト版のCDを数枚持ってます。


「この映画を観てみようかどうしようか」と迷ったからこそ
彼に関する様々な情報を知る機会を持てました。

こういう機会を多くの人に与えただけでも
この映画って意味あるのではないかと思います。


偏見があって尚、ベスト版のCDを数枚持ってたくらいです。

詳しい情報や諸々の事情を知った上でこの映画を観れば
「この人ってすごいなあ」と素直に感心します、それは。



死ぬ数か月前の50歳の男性の動きとは思えないですね。

ダンスも歌もリハーサルなので全力じゃないですけど
それでもすごいと思いました。


「歌って踊れる」という才能は
どんな時代であっても人を魅了するものです。

マイケル・ジャクソンという人物は50歳を過ぎて尚、
「歌って踊れる」才能を持つ人々の頂点に近い位置にいた

この事実がリアルに伝わるからこそ、
この映画はファン以外の人の心も動かすんじゃないでしょうか。



この映画を観てからは、
家でよくマイケルのCDを聴くようになりました。





それにしても。

自分に全く害の無い他人の行動なのに
「どうせそんなことやっても無駄さ」
と決めつけて、その意見を他人と共有しようとする

これって何故なんでしょうかね。


イチローがメジャーに移籍すると発表した時
「ただのパリーグ首位打者がメジャーで成功するはずがない」と思いました。

イチローは9年連続で200本安打を達成しました。

マイケルがロンドンで最後のライブを行うと発表した時
「もう衰えてるくせに、金目的でやっても醜態をさらすだけ」と思いました。

マイケルは衰えるどころか更なる高みを目指してリハーサルを続けてました。


このイチローとマイケルの2つの例で
「どうせそんなことやっても無駄さ」と決めつけたことによって
僕が得たメリットは何もありません。





おまけ。

映画の前にとんちんかんという
お好み焼きのお店で夕飯を食べました。

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もんじゃ焼きを食べたのは久しぶり。
ここのお店のもんじゃ生地はキャベツが多くて
ネバリ成分(薄力粉)が少ない感じでした。

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食べ終わりの鉄板が綺麗なのは
もんじゃ焼きを食べ慣れてる証だと思います。

そんなこんなで、お腹いっぱいで映画に向かったのでした。

THIS IS IT

明日観に行こう

と思ったけど、上演期間が延長になったらしいでの、来週にします。


相当いいらしいですよ。

ノウイング

ノウイング
★★☆☆☆(2/5)

観たあと、「これは・・・」と思って
ヤフーの映画レビューをのぞいてみました。

案の定、評価は割れてるものの、平均点は低いですね。。


内容は違いますが、
骨子は『地球が静止する日』と同じです。

人類よりも優れた第三者がいて、
その第三者が地球の未来の決定権を握っている、という設定。




「人類を、それりも上位の立場から裁く」

この立場の存在、昔は神として語られました。

現代、この寓話に現実味を持たせる為には
宇宙人という存在をアリにしなきゃ仕方ない、かな。



<ストーリー構成>
1.人類・地球の終わりが近付いている。
2.主人公がいち早くその事実に気付く。
3.やがて世界全体がパニックになる。
4.その事態を既知のものとして見つめる宇宙人がいる。
5.CGを駆使して、天災の脅威と宇宙人の未来的パワーがリアルに描写される。
6.窮地に立たされた人類、さあ、どうする?

これは演出上、ストーリー構成上、
どうしてもこの順番にならざるを得ません。

結果として、この手の映画のオリジナリティーは

・俳優の顔ぶれ
・CG描写
・エンディング

この3つにかかってきます。




<エンディングのパターンと、それが示唆するもの>

1.天災か宇宙人かを人類が打破できた
→人類は結束すれば強いんだ、結束していこう!

2.宇宙人に人類の想いが通じて絶滅が防げた
→人類は愚かさを反省し、愛情・思いやりを持ってやりなおそう!

3.壊滅的な被害を受けたが、奇跡的に絶滅は免れた
→子供・弱者の愚直な行為が絶滅を防いだんだ、馬鹿にせず日頃から良い行いをしよう!

だいたい、上記のどれかです。


アメリカがイケイケで景気も良かった頃は1番のパターンが多く、
最近では2番か3番のパターンがほとんどです。



しかし、
これらのパターンが飽きられてきたからと言って、

4.人類・地球は本当に絶滅してしまう
 (大災害が防げなかった、又は宇宙人にせん滅された)

というエンディングにしてしまうと、どうなるか?


・消化不良にならない終わり方ってあるの?
・教訓系(結果が何かを示唆する)以外のエンディングってあるの?

こういう疑問に答えが無いなら、選んではいけない道ですよね。


でも、この映画『ノウイング』は、パターン4の道を選びます。


結果、

「え~?そんなエンディングなん・・・??ガッカリやわ・・・」

と思うことになりました。


キリスト教圏の人間でも、
やっぱりこのエンディングにはがっかりすると思います。

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2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
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