回帰

回帰線

この日記を読んでくれている全ての人達へ。今週は少しマジメな文章が多い。今日も青臭い文章を書く。クサくて鼻についたらパスして欲しい。

僕は10年近く過ごした東京から大阪に戻った。忙しい社会人から、無職のバカ息子に戻った。一人暮らしのマンションを引き払い、実家に戻った。電車とタクシーの生活から、マイカー生活に戻った。かつて交流のあった人々の手紙を読み直し、お知らせのハガキを送った。高校、大学、前職で親しくしていた人達と会った。

僕は10年前に決別したつもりでいたものに戻ってきた。断ち切ったつもりで引きずられていた想いがあった。変えてしまおうとしていたスタイルがあった。気付かずに通り過ぎていた風景があった。聞き逃していた音楽があった。懐かしい匂いがあった。時間と場所を変えるだけでは解決できなかった何かが残っていた。

忘れ物をして家に取りに帰るなんて格好悪いことだ。振り返らずに進めるならそのまま行けばいい。ただ僕の場合は戻る必要があったんだと思う。見忘れていたもの、言い忘れていたこと、借りていたもの、貸していたもの。それらを検分し、新旧の比較をし、分解し、もう一度組み立てていくこと。整理整頓。そこにはちっぽけな僕なりの起源があった。
立つ位置は変わったけれど自分の中で何かがひとまわりした気がした。これはたぶん回帰だ。僕が消耗し、必要としていたこと。この人生休業で結局求めていたこと。それは回帰だったんだと思う。そしてそこにはソリッドな20代の頃にはなかった感謝の気持ちがある。

今の僕を知る全ての人達へ。友情、愛情、不満、希望、記憶、予感…沢山のものをありがとう。

僕は貴方達に救われた気がする。ありがとう。
すごく、とても感謝しています。

では、照れくさいので明日からはまた冗談半分の僕に戻ろうと思う。

夏の終わり

「夏休みがあと1日で終わるよ」と、お知らせの台風16号が九州から北上している。
台風

仕事を辞めてブラブラしていた僕の夏休み生活も明日で終わる。
果たして、この長期休暇は、僕の今後の人生にどんな影響を与えるのだろうか。32年の人生で最も何も考えずに過ごした4ヶ月。完全無給で過ごした4ヶ月。朝日を見ないで過ごした4ヶ月。
死ぬ時に回顧しても人生最大のブランクとして映るだろう。 何を得て何を失ったのか、それを次のステージで試してみる。

ライター

夏休みの記念に、というワケじゃないけど、HOOPのBEAMSでライターを買った。BEAMSでは服はほとんど買わない。小物ばっかり。
前にレモンイエローの同じライターを持ってたけど紛失してから100円ライターで過ごしてきた。でも禁煙できそうにないし、ここらで思い入れの持てるライターでも、と。スクエアで都会的な逸品。

鳥人間コンテスト

鳥人間コンテスト

第28回鳥人間コンテストの放送を見た。今回はプロペラ機部門が途中で台風のせいで競技中止になってた。フライトできずに帰る人達はかわいそうだった。

「鳥人間コンテスト」…アホな名前だ。無茶やで…って感じである。
でも僕はこの番組を真剣に憧れのまなざしで見る。飛んでる人もそうだけど、参加している人全員をとても羨ましい気持ちで見ている。
飛ぶ人、設計した人、作った人、応援する人。みんなかなり真剣だし(1年かけて準備してきたんだから当たり前か)、そんな気持ちで見つめる機体が空に飛び立って空気に乗った瞬間って、たぶん震えるくらい感動するんだろうなと思う。
さっきまで隣で話してた知人と、自分達でシコシコと作った物質が目の前で空を飛ぶ。想像するに学園祭で盛り上がるような一体感の数倍良いモノ、例え話じゃなく、実際に夢が叶った瞬間に近い気がする。飛ぶんだから笑。
尋常じゃない感動の瞬間があることは、何年も連続して参加する人が多いことが物語ってる。僕はこのコンテストに参加している人が本当に羨ましい。

浪漫飛行

トランク1つだけで浪漫飛行へ In The Sky~♪

浪漫飛行

今聴けば「んなアホな…」という感じの歌詞ですが、高校生の頃はこれが大人の歌に聞こえてたんだろうなあ。まあ勝手に旅に出れる身分でもなかったし。(ちなみにこの歌は1990年JAL沖縄キャンペーンCMソング)
最近学生の頃の友達と交流が多いので、当時のCDなど聴いていたのですが、今に比べてクサイ感じの歌がまだまだ通用した時代だったみたいです。
米米CLUBって今出てきてたら受けなかったんじゃないかなぁ。カールスモーキー石井のあのキャラ、芸風ってHEY!HEY!HEY!でダウンタウンと絡める感じしないッス。ちなみにですが、この「浪漫飛行」という単語はgoogleで検索すると恐ろしいくらいヒットします。かなりのサイトが風俗系のところだったりします。この言葉ってJALのコピーだったのか、米米が最初に作ったのか、どっちだったんだろう。「浪漫飛行」っていう言葉自体はイイよね。ロマンって漢字で書くと雰囲気が出るし。

仮装大賞

「欽ちゃんの仮装大賞」は小学生の時から大好きでずっと見てましたが、当然社会人になってからは見てませんでした。サイトを見つけました。いつのまにか「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」に番組名が変わってます。ここにもSMAP介入か…許せるけど…もう欽ちゃんピンじゃ無理なの?

過去作品がビデオで見れます。「ピンポン」が秀逸でした。マトリックスのCGストップモーションって、よく考えれば表現できるんだ、ほぉ~、とオヤジ的な関心で見つめている自分に気付きました。イカンね。「あ、そう」くらいクールに見ないと笑。
あと欠かさずに見てたのは「鳥人間コンテスト」 かなぁ…とサイト探して見てみたら、今日放送です。めちゃ偶然。久しぶりに見てみようっと。

徹夜明けの夜空に

夜明け

昨日から寝てません。ナゼか。今日早く寝れるかなと期待して。

何度かこの作戦を決行しましたが、生活リズムは一向に改善しません。体内時計が完全に狂ってしまってる感じです。
だいたいのパターンとしては今日のような場合、不覚にも昼寝してしまいます。子供か俺は?って感じです。そして夜は結局眠くない、という涙。
夜まで踏ん張って耐えた場合も、眠くなる保証はありません。30時間くらい起きてても妙に平気だった時もありました。煙草の量が増えるだけ。

結局朝方の5時ごろに眠くなるシステム、なんとかならないでしょうかね。。仕事しないと無理かな。来月から学校行くので治るかな?そっか、治るか。だよね?なんだ~日記のネタにするほどでもないじゃ~ん(実はめっちゃ心配)。
ちなみにですが、今日このような時間に日記を書いてるのも自分を奮い立たせ、鼓舞し、テンションを夜までつなぐ為です。よっしゃ~今からジム行くぞ!!

出産祝い…

最近知人の出産が続きまして、出産祝いについて何が良いのかと調べてみた次第です。

もらいたい出産祝いの第1位はベビー服!外出の増える1歳前後の頃のサイズが最適!普段着として着せたいのでブランドや値段にはさほどこだわりません!

出産祝い

ということです。しかし… 出産祝い…そんな年齢になってしまったのでしょうか。 まだ結婚すらしていない僕にとってはぜんぜん現実味のないコトバです。連想するイメージは「遠い親戚のおばちゃん」です。明らかに他人事的に響いていることが自分の生活感のなさを物語っています。調べてる時、なぜかちょっとヘコみました…

ガンダムTシャツ

同じ服でも話は変わって物欲ネタ。
『ガンダム・ギレン「あえていおう」Tシャツ』
これはもう、好きな人にはたまらないシュールで挑発的な一品。マニアの心理をここまで具現化した作品は例を見ないと思います。
ソーラレイ攻撃のあと、ギレンは全宇宙に向けた放送の中でこう言います。「決定的な打撃を受けた地球連邦軍にいかほどの戦力が残っていようと、それはすでに形骸である。あえて言おう。カスであると!
この後、彼は実妹キシリアに銃殺されますが、父に「ヒットラーの尻尾」と言わせたその毒々しいカリスマ性はなぜか脳裏に残るものがあります。ジーク・ジオン!
mono express onlineで入手可能。

CABINストラップ

ヤワな煙草推進派の僕ですが、オマケ目当てにタール7mgという少々キツイ煙草に浮気。喉が痛くなりそうなので1箱でやめますケド。

キャビンストラップ

↑このストラップが目当てで、これは着信と震動があるとイルミネーションが光ります。けっこう出来が良くて満足。でもすぐ電池切れそう…って書いてる時に振ってみたらもう光らない…1日もたずに電池切れか??アッチョンプリケ!!

リクルート

リクルート

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2004/07/14
  • メディア: DVD

でから、久しぶりに映画借りました。「リクルート」。TUTAYAだとまだ9月末まで新作料金です。
「フォンブース」で好きになった俳優コリン・ファレルと大好きなアル・パチーノが競演。
アル・パチーノ扮するCIAの首席教官にリクルート(スカウト)されてコリン・ファレル扮するCIAの候補生が二重スパイの謎に迫っていく~というストーリーで伏線も色々ありけっこう面白いです。
アル・パチーノ、好きですね。「セント・オブ・ウーマン」の演技が一番好き。渋い。「ゴッド・ファーザー」に出てた時から好きだったけど、どっか哀しげな裏のある男を演じると切ない。

「リクルート」、まずまずのオススメです。

アッチョンプリケ

「アッチョンプリケ!」
なんですかソノ言葉は。でも耳に残る…

ブラック・ジャックOVA DVD-BOX

ブラック・ジャックOVA DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2002/03/22
  • メディア: DVD

ブラックジャックの登場人物「ピノコ」のセリフです。
最近CMでよく耳にするのでなんか気になってネットで調べたのですが、意味は…ナイみたいです…恐ろしい造語能力。耳に心地よい、それだけのために生まれたセリフのようです。

公式サイトではけっこうなクオリティーの無料ムービーが見れます。
FLASHで公開することを前提に作ったようなスムーズでキレイなアニメです。セル画とFLASHがどこかで連動してる感じです。FLASHはアニメ文化のある日本で更に可能性を伸ばしていくと感じました(業界マジ意見でスイマセン)。

アッチョン

そして驚くべきは声優としてピノコの声を宇多田ヒカルが担当しています。
ということは…あの「アッチョンプリケ!」と言ってるのは…
宇多田ヒカル?うそ~

村上春樹のススメ

風の歌を聴け

風の歌を聴け

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1979/01
  • メディア: 単行本

村上春樹(1979年「風の歌を聴け」で群像新人文学賞、デビュー)と僕が出会ったのは高校生の時です。僕が1990年代(=いわゆる青春時代)に一番読んだ作家は間違いなくこの人です。一部の短編と翻訳以外の作品は全て読みました。文庫本になっている作品はほぼ全て持っています。今でもよくこの人の作品を読み返すことがあります。
僕は手紙の書き方や人との話し方、人との距離のとり方や社会との距離の計り方、そういうものをこの人の作品から学んだ気がします。もちろん直接的に指南してくれるような部分はありませんが、その作品群から感じることが自分に役立つという予感があったのだと思います。

羊をめぐる冒険 (上)

羊をめぐる冒険 (上)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1985/10
  • メディア: 文庫

もし、まだ村上春樹を読んだことがない人にひとつ作品を薦めるとしたら何を選ぶか、これはかなり頭を悩ませるところです。
僕は「羊をめぐる冒険」を薦めます。『僕』が登場する初期の代表的三部作のひとつであること、冒険モノ的なストーリーでもあり理解しやすいこと、比較的ウェットな雰囲気が少ないこと、がその理由です。近年の作品はちょっと精神世界的な要素が強いので、好みの問題で拒否感を覚える人もいると思うので。上下巻があります。

文章はいい、論旨も明確だ、だがテーマがない

これが村上春樹の文章の中で一番自分の中に残っているフレーズです(1973年のピンボール)。大学生の時にこの一行を読んでけっこうヘコんだ気がします。バブルが崩壊して良くも悪くもテーマの無い時代でした。

I want チョイノリ

チョイノリ

しょせん つきさして さぁまよってぇ~♪
のアジアン・カンフー・ジェネレーション「ループ&ループ」の音楽と共に流れるCMでおなじみ。女の子たちがチョイノリに乗ってパン食い競争してます。 バイト代でお手軽に買えそうな雰囲気を出してるんでしょうか。

っていうかそんなCM批評はともかくこのバイクが欲しいです。とても欲しいです。現実的に欲しいです。空想的にも欲しいです。

希望小売価格¥62,790(本体価格¥59,800 消費税¥2,990)
セルスターターなし、リアサスなし、メットインなし。

とてもいさぎよい。エンジンなんてキックでかければいいし、長距離なんて乗らないからリアサスなんていらない。ヘルメットなんてひっかける場所があればいい。スピードも40km/hくらい出ればいい(それでも法定速度オーバー)。

チョイノリ2

同じチョイノリでもチョイノリSS(セル付)ってのがあるけどこれは邪道です。中途半端なカスタムはいらない。ブサイクでもスローでもいいからシンプルがいい。

Dr.スランプで千兵衛さんがモトコンポに乗りながらペンギン村を走るシーンがありますが、僕はそんなバイクを待っていました。

たまに油を差してやらないと走らないようなローテクな機械、トラクターとあぜ道を併走できてしまう存在感。スローライフにピッタリなこのバイクなら、僕の就職を後押ししてくれることも間違いありません(逆効果だという意見は却下)。

かの某巨大掲示板ではかつてこのバイクで日本を走り回る計画が立ち上がり、その冒険を決行した高校生がいるようです。サイトはココ。つまらない冒険小説を読むよりも胸がふくらみます。アングラ掲示板の住人達が土地土地でカンパや施しを与えるのは、猿岩石が世に与えた影響でしょうか。にしてもこれで旅するのはケツがさぞ痛かったでしょう。

火を吹くカフェ・オ・レ

朝起きてカフェ・オ・レを飲んでいたら、ムセました。

ふぁいやー

天に向かって吹き出しました。

まるで火を吹くびっくり人間みたいでした。
自分の顔がビショビショになりました。

まるで有名なアノ映画のワンシーンのようでした。

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • 発売日: 2004/03/25
  • メディア: DVD

 「…」

こういう時、何を言えばいいんでしょうか。とても悲しい気分になりました。

・全力疾走での駆け込み乗車に失敗した
・バスタブに注がれるべきお湯がシャワーとなって自分の頭に降り注いだ
・煙草のフィルター側に火を点けてしまった
・大きな声で呼びかけたら別人だった

同じような状況を思いつくまま挙げてみました。特に意味はありません。

次元タバコ

次元たばこ

こういう状態になると、煙が途中で漏れるので、あんまり吸った気持ちになりません…

でも「次元タバコ」と言われても煙草を吸わない人にはなんのことかわからないでしょう。そしてルパン3世を見てない人も。
詳しい説明はココで。

煙草を吸い始めてかれこれ5年。メンソールから始まって、喉を痛めて普通の煙草に。今はCABINのウルトラマイルド(2mg)を吸ってます。ヤワな煙草です。

そもそも僕はどうして煙草を吸うようになったのか。前の会社で「企画マンはメンソールをクールに吸ってるのが格好いいゼ」と言われて吸い始めた感じです。とてもヤワな理由です。

学生の頃、煙草は反抗の象徴であり、ウイスキーやブランデーと同じくハードボイルドな男性像を形作るツールだった気がします。 秋が深まりつつある午後のキャンパス、つまらない授業を抜け出してグラウンドの片隅で煙草に火をつける。どこか暴力的なマッチの香りと、高い空にまっすぐに立ち上る煙。うん、クールです。

その時代に僕は煙草を吸わず、今頃になって不健康の象徴として煙草を吸っています。「マナー」とか「禁煙」とかいう言葉ばかりがリアリティーを帯びています。

次元

ヤワな時代のヤワなCABINを1本、 次元大介に捧げます。

柔道視聴率31.5%

柔道とったど

日本人はそんなに柔道が好きなんでしょうか…「否」です(勝手に決めた)。

読売巨人軍が大好きな日本人的傾向、金メダルの可能性があるという情報だけで「金の出る瞬間」を見ている人がほとんどなのでしょう。

ずっと柔道が好きで柔道をチェックしていた人には悪いのですが、残念ながら国内で観戦チケットが売り切れたなんて聞いたこともありません。テレビ放送していることすら希です。どっちかというと日本人は普段柔道に「興味がない」と思われます。 まさに「オリンピックの時だけ応援するスポーツ」の代表格になってしまった柔道。なので銀メダルの人に対する風当たりや扱いも女子マラソンなどに比べて明らかに悪いです。無意味なプレッシャー、かわいそうな柔道…。。

金メダルが出そうでも、興味がないなら見ない』これが僕の観戦方針です。
なんで興味もないスポーツのよく知らない選手が金メダルを 獲る瞬間を見るために、わざわざ遅くまで起きて、妙に熱狂 している解説者の声を聞かなくてはならないのでしょうか。それなら開会式の時の大友愛と寺川綾の映像を見てみたいです(まさに個人的意見)。

「ああ…人気のないスポーツはオリンピックで金を獲ったって誰も見てないのか…ガクッ」
柔道選手の感想は本来こんなもんではないでしょうか。それで無意味なプレッシャーもなくなり、いつもと同じ気持ちで試合に挑めます。見知らぬ素人から「銀メダルで残念」などと思われることもなくなります。日の丸を背負ってるなんて特に感じる必要はありません。だって国内でそんなに応援されてないんだから。そういうプレッシャーは野球選手とサッカー選手が引き受ければよろしい。
みなさん変な色気をだしてソフトボールなど期待しつつ見ないように。あなたは普段、宇津木ジャパンのことなど気にしたこともないはずです。間違いない。

相原コージの時代

コージ苑

コージ苑

  • 作者: 相原コージ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1987/11
  • メディア: 単行本
東京の友達と梅田で会ってから、帰りにBOOK・OFF喜連瓜破店をブラブラ。
そこで「コージ苑 第一版(相原コージ編)」を見つけたので懐かしくなって買いました。150円。久しぶりに読むと、さすがに古さを感じさせたけど、ちょっと懐かしくもありました。たぶんビックコミックスピリッツで連載されてたんじゃなかったっけ。僕は高校生だったと思います。

僕の記憶が確かなら、この頃のビックコミックスピリッツの勢いはすごかったと思う。「気まぐれコンセプト(ホイチョイ・プロダクションズ)」、「感染るんです(吉田戦車)」、「YAWARA(浦沢直樹)」、「美味しんぼ(雁屋哲・花咲アキラ)」など…改めて名前を挙げてみると確かにスゴイ。

ただ、これらのマンガは当時の僕には少し大人な感じがして、シュールな内容やトレンディーな内容について理解できないことも多かった。「ホイチョイ」が企画プロダクションだなんて、全然理解してなかったと思います(今もこの集団の実態はよくわからないケド)。

しろくまみてた

相原コージはこの時期に「かってにシロクマ」というマンガもどっかで連載していて、その単行本をクラスで回し読みした記憶があります。
ウリボウがカワイかったのと(たぶんセリフのほとんどが「ウリウリ」とか「ウリ?」だった気がする)、死ぬ瞬間があってすごく悲しかったのを覚えてます。ヘタウマ的な画風の中に、どこかピュアな息吹が感じられて、高校生にも入り込める世界観でした。キャラクターがカワイイということで女子も読んでたし。

それが「コージ苑」と同じ作者の作品だと知った時、かなりショックでした。この動物モノを描く人と、あのシュールな4コママンガを描く人が同じだなんて… 「多才」という言葉の意味を経験的に知った瞬間でもありました。

HONDAクロニクル~その3

CITY破損

車上荒らし、度重なる駐禁、スピード違反、バッテリー切れ、ゴルフボール飛来によるドアバイザー損傷…愛すべきCITYはB級中古車であると同時に苦難のクルマでもありました。そんな不運のクルマにはお約束の災難として事故が発生します…
大学生だった僕は彼女を家まで送り届け、阪神高速を神戸線から環状線に合流し、帰路を爆走していました。気分も良かったのでスピードは200kmくらいでていました(ウソ)。
ところが、阿波座にさしかかった時、前のクルマが急停車!僕も急ブレーキ! 前のクルマの20cmくらい手前で停止できてホッとした瞬間、後ろから衝撃が~…そのまま前のクルマに追突。「うそや~ん」という僕の声が阪神高速に響き渡りました(ウソ)。

GCON

これってもしかして事故?俺って追突されてる?それってもしかして、サンドイッチ状態?え?ハムサンド?
初めての事故体験の時、冷静になれる人はまずいないと思います。僕もそんな常識ある小心者の一人。 そんな僕が事故って最初にとった行動は「カーステレオのボリュームを上げる」でした。そんなことしてる間にオカマをほった後ろのクルマは逃走。マジ?ボンネット「へ」の字に折れ曲がってるのに逃げる普通?これって…いわゆる当て逃げ?オレ…被害者?「うそや~ん」という僕の声が阪神高速に響き渡りました(ウソ)。
その後、阪神高速を自走で降りて警察署に。逃げたクルマのナンバーは覚えてませんでした。当時は携帯もないし、メモるものもなかったし、僕はカーステレオのボリューム上げてたし(ホント)。
レッカー車に引いてもらって家まで帰ったら、レッカー代3万円くらいとられました。 そして修理の見積もりしたら30万円くらいって言われました。即答で修理断りました。
そんなワケで僕のCITY号は以後、ひん曲がった事故車として、友達から「ポンコツ」の名を欲しいままにすることとなりました。
結局父のクルマのおさがりに乗り換えることになり廃車にしたCITY。
でもキミのことは好きだったよ。フォーエバーCITY(享年10歳くらい)

アテネオリンピック

アテネ解説本

アテネオリンピック、いよいよ開会式です。無職かつ生活リズムが夜型の僕は、たぶん今までのオリンピックの中でも一番放送を見ることになると思われます。ならばということで、書店をまわってガイドブックを吟味し、1冊買いました。出場選手の個人プロフィールはJOCの公式サイトでも見れるので、日ごとにどんな種目があって注目選手は誰なのかが見開きでわかりやすく載ってる本を選びました。
JOCの公式サイトで見て知ったけど、今大会で日本が出場権を得られなかった種目はハンドボールと近代五種(マイナー過ぎて知らなかった)だけです。高校大学とハンドボールをやっていた僕としては非常に肩身が狭い気持ちになりました…

今回のオリンピックで僕が注目してるのは女子バレーボールと女子競泳です。女子ばっかじゃんって?だって男子で名前覚えてるのって北島康介くらいなんだもん。それに、柔道とか金メダルとってもなんかあんまり気分盛り上がらないです(怒られそう…あくまでも個人的な意見です)。関係ないですが、どうしてスポーツ競技の時は「男子」「女子」と呼ぶのでしょうか。学校のクラス委員のような気分になります。
そんなワケで僕の注目選手を表にまとめてみました。ちゃんと読むように。

アテネ注目選手

★注目=大友愛(バレーボール[センター]):
しなやかな感じがして飛んでる姿が格好いい。運動神経が抜群だと思われる。スタメンの可能性あり。

★注目=寺川綾(競泳[200m背泳ぎ]):
かわいい。近大のCMに出てた。それ以外知らない。バカな書き込みをみつけました→ココ

★番外=福士加代子(陸上[5000m・10000m]):
マラソンを走れば高橋尚子を超えると言われる大器。キャラが面白い。JOCの公式プロフィールの趣味・特技が「寺巡り、尻文字」である。笑いのセンスにも大器を感じさせる。

着うた禁止!?

着うた禁止

新しい携帯使用開始。着信音を変えたくなって、「着うた」をダウンロードしていたのですが、パケット代が1曲で150円とかかかるみたいです。1曲100円で買ったとして、合計250円!?そんなアホな…自分で作れるんじゃないの…?ということで迷走開始。

ネットで調べるとダークなツールがわんさと出てきました。要するに、自分でCDからパソコンでリッピングして変換して携帯に転送しても、「再生できない」「着信音としては登録できない」仕様になってる訳です。そんでもって、それをかいくぐる為のツールが某掲示板などで話題になっているようです。裏ツールを掲載したサイトはザクザク削除対象になってるみたいです。DoCoMo、vodafoneでも着うたが再生できるようになって、このイタチごっこは更に加熱していくのではと思われます。

そんな…自分で聴くだけなのに、どうしてそこまで裏世界のようなサイトを探して苦労しなければいけないの?僕は今、悪いことをしているの?
携帯で再生できる音楽の音質が上がってきたことで、著作権がらみの圧力がかかっている模様。
でも、せっかく作って携帯にメール添付で送って再生できないと、パケット代が無性にもったいなく感じます。現時点で僕の携帯A5407CAへの着うた転送は成功していません。意地になってきた…

駐車禁止

それから、今日、大阪南港に遊びに行って、夜9時に駐禁くらいました…パケ代どころの話じゃない出費でした。普通に着うたをダウンロードしなかった天罰でしょうか。。

HONDAクロニクル~その2

ホンダCITY3

そんなワケで僕の家に届いたのは上の型のCITYでした。色はダークブルー。 なんですかコレは笑。初代の面影もないッス…軽自動車?でも母の会社経由だったので、断る訳にもいかず購入。確か30万円くらい。
・パワーウィンドウ:なし
・パワーステアリング:なし
・リアワイパー:なし
・電動ドアミラー:なし etc…
恐るべき簡潔装備。白いアルミホイールだけがチャームポイントでした。しかしまあ初めてということで、愛しましたよ、このクルマを。大学生のバイト代を注ぎ込みオーディオを変え、スピーカーを変え、ステッカーを貼り…

カーディスクマン

中でもお気に入りだったのが、CarDiscman(Sony製)。クルマにも積めて、持ち歩きもできるこのCDウォークマン、好きでした。大学で音楽聴いて、駐車場に戻ったらクルマにセットすると充電もできるのが便利でした。
しかしこのお気に入りアイテムは購入して数ヶ月で僕の手元を去りました…
その日はバイトの野球チームの試合でクルマに乗って淀川沿いの野球グランドに。早朝ということで、橋の下に路駐。この日ファインプレーをした僕は上機嫌でした。先にクルマに戻った友達が僕の方に走ってくるまでは。

「…おまえのクルマ、割れてるよ、ガラス…」
「うそ!」
100mダッシュでクルマまで。
「ディスクマンとカバンがない…涙」

西中島

そのあと色々あって、カバンは戻ってきましたが、ディスクマンが戻ることはありませんでした。みなさん、路駐は危険です。特にこのあたりでは。

スラムダンク

スラムダンク広告

僕の家は読売新聞なわけですが、その4ページ目に全面広告で桜木花道のイラストが掲載されていました。スラムダンクの単行本1億部達成感謝メッセージらしいです。
各新聞社で絵柄は異なり、チーム5人の絵があるそうです。

公式サイトにいくと、応援メッセージが入力できて、自分も観客の一人としてムービーの中に取り込まれます。僕も書いてしまいました。こういうのってなんか好きです。

au携帯

それから、携帯電話を買い換えることにしました。東京のauで契約してたので、TOPメニューが関東版になってしまうのが嫌だったのと、カメラが30万画素というのはさすがにショボいなと思ったので…電話番号も変えたかったし、そこそこ安かったし、新規契約にしました。A5407CAで新規で7000円。近所のドンキにて。
赤にしたけど、どうかなぁ…飽きそうかなぁ…まあいいや、飽きたらまた変えれば。200万画素あるから、HPに載せる写真とかこれで撮れたらイイなと期待してるので、カメラが満足なら全てOK。「愛さえあれば、Love is OK♪」の城島リーダーばりに広い心で受け止めるつもりです。
番号とアドレス決まったらみんなにメールしなきゃ…これ代行でやってくれるサービスないのかなあ。

HONDAクロニクル~その1

ホンダCITY1

HONDA CITYから始まった僕の車人生。記念すべきこの最初の車には初心者故(いやそれ以上か)のエピーソードが数々あります。

まず入手経緯がおかしい。母が車関係の会社に勤めていたので「中古車でなんでも良いから安い車を探して欲しい」と頼んだ僕。で、かえってきたのが「ホンダのしてぃ~っていう車やったら今すぐに安くであるらしいで」という答えでした。
「うそ、CITYやったらめっちゃイイやん、ラッキー」と思った僕。

ホンダCITY2

もちろん予想してたのは初代CITY。「もしかしてオープンカーのカブリオレだったりしたら最高なんだけどな…」などと考えていました(上がその写真)。
華々しくデビューし、古くはあの鳥山明がDr.スランプ連載時に乗っていた初代CITY(単行本第9巻に詳細アリ)。
デビュー当時、僕はまだ小学4年生。週間少年ジャンプではキン肉マンがニンニクを食べて巨大化していた時代です。あの時に見たCMはやけにインパクトがあって、歌を今でも覚えてます。外人が並んで歩いてるヤツ。子供って外人好きだし。志村けんと加藤茶が全員集合でCITYのCMのダンスで入場したような記憶もあります。
ネットサーフィンしてて、とうとう見つけました。当初のTVCM!ココです(直リンクでスイマセン)。見るにはクイックタイムが必要ですが、見れば懐かしい気持ちになれることうけあい。ぜひどうぞ。
と、こんなにも初代CITYについて書いたのに、僕の元に届いたのは、2代目CITYだったのです… !!

スカイランドいこま

いこま1

スカイランドいこま」と聞いてパッと場所がわかる人がいるでしょうか。これはかつて「生駒山上遊園」と呼ばれていた遊園地の現在の名前です。いつから名前を変えたのか知りませんが、馴染みにくいです汗。。

僕はジェットコースターの乗船をいさぎよく拒否。ニガテです。ムリです。しかも山道をグネグネ運転してきた後なのに、そんなの乗ったら帰りとか自分が運転しても酔いそうです。案の定、ジェットコースターに乗った他の人は帰り道で車酔いしました。そらみろ、と言いたいとこですが休憩しつつ帰宅。
ここは遊園地より生駒山を通るスカイラインの夜景のほうが有名です。学生時代は何度となくデートに使わせてもらいました。その頃のビュースポットは昔と変わらずほぼそのままです。大阪から見る夜景としてはここが一番なのでは。 いこま2

これはちゃんとしたパンフに載ってた夜景の写真。いちばん山頂の「鐘の鳴る展望台」から見る景色は絶景です。神戸みたいに海は見えないけど、空気の綺麗さとパノラマ度はこっちのほうが上かも。
告白を迷っている相手など連れて行けば、勝手に付き合うことになってそうな感じです。逆に言うと、男だけで行くのは無謀としか言えません!!

アンメルツヨコヨコ

アンメルツヨコヨコ

前の仕事をしてた時から肩コリ対策はもっぱらコレです。
気休めにしかなってない気もしますが、長年実家から送ってもらっていたくらい信仰しています。病は気から、効くと思えばなんでも効く。無臭なので「あ、シップ臭いっ」と思われることもなく、ピップエレキバンのように粘着材が首筋に残ってしまう心配もナシ。いないと思うけどな、ピップエレキバン貼ってる若い人なんか笑。

小林製薬はたまにヘンな名前の商品がある。「アイボン」…。瞳(eye)にボン(bomb)って…いたわる感じないッス。アンメルツも「ヨコヨコ」って…。感じは伝わるケド…

いろめろみっくす

ドワンゴのイロメロミックスで 着うたをダウンロードした。315円払いました(^_^;)最近までCMでやってたジャミロクワイの『ジャミロロロロロロッ、ロロロロロロッ』ってやつです。電話がかかってくるとジャミロさんがしゃべります。ちょっとうれしい…
あと、波田陽区(ギター侍)の『あんたにメールが届いたって…いうじゃない?』 というのも落としてみた。どうなんだこれ。

でも吟味して着メロ変えてみても、実際届くのは、迷惑メールが多いですからっ!…残念!!

ひげそり替え刃

写真はこれから交換する電気シェーバーの替刃。関係ないけど。

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プラスチックボーイ

Author:プラスチックボーイ
愛機:Canon EOS 5D Mark II
愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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