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井上雄彦の哲学

スラムダンク
以前、スラムダンクのことについて書いたことがあるけど、記念サイトに書き込みをした時に井上雄彦からお礼のメールが届いた。もちろん全員同じ内容のメールが届いてると思うけど、僕はそのメールを大切に取ってある。僕はどっちかというとこの作者を尊敬している。そろそろいいと思うし、メールの内容を載せると、こうだ。

オオタニ 様
漫画を描くということはひとつのコミュニケーションだと思っています。
とはいえ大勢の読者を頭に浮かべて描いているわけではありません。
だれか一人のひとを、僕に似た誰かを浮かべています。
その誰かに届くように
そのひとも僕も持っている部分に響くように
あの頃も、そしてこれからも、
そうやって漫画を創っていくのだろうと思います。
気がつけばあなたを含め、こんなにもたくさんの人々に、
僕は似ていたんだと知りました。
感謝でいっぱいです。
ありがとう。

井上雄彦

読んで、唸った。井上雄彦、やる男だ…。
小説に手を付け始めて10年くらい経ったと思う。書いてた時からずっと思ってたことは、文章にするなら、こういうことだと思った。「誰の為に書くのか」はとても大切なことだと思う。そしてそれは限定された誰かにでもなく、全ての人にでもなく、どこか自分に向けた行為なんだと思う。

思えばこの考え方は僕の全ての行動にあてはまる気がする。僕はいつも、自分にとても近い誰かに向かって、何かを投げかけている感じがする。この日記もそうだ。
そしてそれが、少しでも他人と共有できるなら、それは自身の喜びになるんだろうと思う。今日も少しクサい笑。

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木蓮の涙

♪逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる…

木蓮の涙

FM802で流れるこの歌を聴いて僕は鳥肌がたった。いきなりサビで始まるこの歌、誰が歌ってるのか、曲名は何なのか、いつの時代の歌なのか、ずっと探していた。

佐藤竹善とコブクロがカバーしてくれたおかげで「OSAKA HOT 100」にもチャートインして調べやすかった。判明した。スターダストレビューが93年にリリースした「木蓮の涙」である。
やるなスターダストレビュー…やるな根本要。「夢伝説」で伝説は終わったのかと思ってた…というのは冗談にしろ、この人の歌はいきなりサビで始まるイイ曲が多い気がする。「Be My Lady」もそうだし。

ごちゃごちゃ理由などくつけるまでもなく、この曲がめちゃ好きである。カラオケで歌いたい(声が出るならば笑)。
いつまでも一緒にいると言っていた恋人が春に亡くなって、木蓮の花が咲くと思い出してしまう、という歌。切なすぎる。でもいい音楽だと思う。探し出せて良かった。

アフターダーク

アフターダーク

アフターダーク

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/09/07
  • メディア: 単行本
読んでません。先に言います。買うの迷ってます。

この人の作品は毎回好き勝手言われる。読んでる人が多いので。しかし、今回はヤバイ気がする。『僕』で語っていない。視点を変化させている。

幼なじみ、昔の恋人に会う時のような覚悟がいる気がする。

「もうあの頃の村上君じゃないのね…シクシク」

そんな結末も覚悟しないといけない感じ。

もうこの人も55歳。30歳で新時代の旗手としてデビューして以来25年である。今までにない私小説感覚、新鮮なブランドの使い方、そんな若々しい『僕』も、その時から25歳も年老いたことになる。いつまでも新しい風を送ってくれることを期待するのは酷な気がする。それは新しい試みや新境地に向かいたくもなるだろう。

でも単純に言いたい。がんばれ村上春樹、と。いい想いをさせてもらったし、貴方の作品はいつも支持します。慈悲や同情ではなく、一瞬でも同じ夢を見た世代の一人として。

ジャンヌ・ダルク

金曜ロードショーで「ジャンヌ・ダルク」が放送されてたので観てみた。

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2002/04/19
  • メディア: DVD

テレビで映画を観たのかなり久しぶり。お察しの通り、先にビデオで観た作品の場合、日本語吹き替えに違和感たっぷり。 名セリフ「Follow me!」はどう訳したところで、ピンとこないね…

監督リュック・ベッソン、主演ミラ・ジョヴォヴィッチは「フィフス・エレメント」のコンビだけど、僕はそっちの方が良かったなぁ…宗教的な部分は真には理解できないとこあるし、神のお告げの描写とかは、なんか違う感じした。

あと僕的に大好きな「マルコヴィッチの穴」ジョン・マルコヴィッチがシャルル7世役で出てて、なんだか違和感たっぷりだった。「マルコヴィッチの穴」を観た後、あの人はどの作品観てもあのイメージがあって無理笑。

「マルコヴィッチの穴」は、観たことない人は是非一度観てみてください。意味不明なおかしさがあります。
って、ジャンヌ・ダルクの話の結びとして明らかにおかしいな…

車通学中毒

ここ何日か、車で学校に行ってしまってる。

スカイビル

早起きできないというのが理由の一つ。車で高速に乗ったほうが早く着く。
一人で音楽聴けるし、クーラーも効くし、脚のばせるし、ついつい車に乗ってしまう。
幸い、学校のすぐ近くに45分100円の駐車場を見つけたので、一日置いてても1000円くらいなんだけど、高速に乗ると車で行くことで1700円も多く出費することになる。もちろん定期代が出てるので電車で行ったほうが安い。

いや、わかってますって、そんなことは。つい、ですよ、つい…

って、そんなこと言ってたら、いつまでも車で行きそうだなあ。
学校は梅田のスカイビルの中です。建物はすごくキレイだし、受付のお姉さんまでいます。ちなみに空中庭園にはまだ行ったことがありません。

Odyssey a Go Go!

オデッセイ2

コーナーセンサー、壊れてました。「カプラー交換なので部品取り寄せになります。工賃込みで12,000円です」だって。知らない間にぶつけられたみたいです。もしくは自損か。まあ、仕方ない…修理します。週末またディーラーに行くのさ。

行ったついでにオイル交換してもらいました。純正オイルなので安心。

ディーラーの担当営業マンと、工場に車入れてる間、1時間くらい話しちゃいました。岸和田に住んでてほとんど都会で生活したことが無いらしく、「東京っていいですか?」って色々聞かれた。初めて年齢聞いたら、僕より1コ年下だった。なんだかショック…年上で無職でスイマセンって感じ笑

あと、Zガンダム最後まで見た。最後は主人公がアホになってた…いいのかな、このエンディング…

再び、がんばっていきまっしょい

実に5年ぶりにこの映画をレンタルで借りて観た。相変わらず感動した笑。

がんばっていきまっしょい

がんばっていきまっしょい

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2005/03/02
  • メディア: DVD

僕の邦画No.1はこの映画です。
メロウでシンプルで、しかも映像で感動させられる。こんな邦画は他にない。
・青春モノはクサイ
・スポ根モノは古い
・アイドル主演はショボい
・地方色が強いと馴染みにくい
僕の中のこんなセオリーを全て覆す作品です。
昔、公式HPが生きていた頃、たまにチェックしてたけど、書き込みする人が良識ある一般人ばかりで、当時にしては稀有なサイトだった。
主演は田中麗奈、監督は『解夏』の磯村一路、制作は 『Shall we ダンス?』の周防正行。

今回改めてこの映画を観て、中嶋朋子の名脇役ぶりに初めて気が付いた。前回観た時は「へ~中嶋朋子って、こんな役もやるんや」くらいの感想だった気がするけど、コーチ役のこの女性がいないと、この映画は成立しないかも知れない。

惜しむべくはタイトル。作品を観た後では「このタイトルでいいな」と思うんだけど、お金払って借りるかどうか迷う時に手を伸ばしたくなるタイトルじゃないと思う。「なんかクサそう」という警戒心が出る。僕もそれで借りて観るのが遅れた。もったいない。

がんばって1

ボートとオールの映像は秀逸。水面の波紋に何かを重ねて見る年代になると、これはたまらない。セリフのない「間」のシーンも多くて、僕の好みの「ど真ん中高め」に直球で入ってくる作品です。是非観てください。

Zガンダム

Zガンダム

実は今、TUTAYAでZガンダムのTVシリーズをDVDで借りてます。今までちゃんと見たことなかったので。けっこう面白い。でもアムロ・レイがあんまり活躍しない設定でちょっと悲しい。明日最終話まで借りようと思ってるけど、どうかな~。最後は主人公の子が精神病になるという話ですが。子供も見るアニメにしては、ちょっと重すぎないかZガンダム…

この日記に載せる画像を探してネットを見てたら、2005年に劇場版が公開されるらしい。今頃…という感じがするけど…まだ見に行く人はいるのだろうか。しかも3部作らしいし。初代ガンダムばりの大作だ。失敗しないことを祈る。

ガンプラ

そしてガンダムと言えばプラモデルでしょう。僕もご多分に漏れずガンプラにハマッた世代だけど、社会人になってからもプラモデルを買ってしまって、今も大切に飾っている。
こういうのを「敵討ち(かたきうち)ブーム」と言うらしい。子供の頃に流行していたけどお金がなくて手を出せなかった世代が、大人になって購買力が増して、もう一度そのジャンルに戻ってくることを指す。
確かにあの頃は300円のプラモデルを買うだけでも一大決心だった。今にして思えばめちゃカワイイ葛藤だ。
でも、簡単に手に入るようになったら感動が少し減ってる感じがするのは気のせいだろうか。小さな頃の夢はそのままそっと置いておいたほうがいいのかもしれない。
でも言いたい。「ガンダムよ、私は帰ってきた」と笑。

スイミングプール

スイミング・プール 無修正版

スイミング・プール 無修正版

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • 発売日: 2005/01/21
  • メディア: DVD
  • ※このDVDの紹介に意味はありません…

某フィットネスクラブに通う僕が、知りたくて仕方ない統計データがある。
それは『あなたはスイミングプールで平均何m泳ぎますか?』だ。

村上春樹の小説にでてくる「僕」は何かあるとプールで体を鍛える。2kmとか泳ぐ。しかし僕の平均水泳距離は、おそらく300mくらいである。比較するとあまりにもショボい…

フィットネスクラブに通ったことのない人は「素人ならそれくらい泳げばけっこう息があがるし、その距離でも大したものだと思うわよ」となぐさめてくれるかも知れない(なぐさめの言葉は女性口調であることが重要)。 しかし、いざフィットネスクラブに通い、スイミングを始めると、必ず僕と同じことを知りたくなると思う。

プール

フィットネスのスイミングの平均年齢は思った以上に高い。半分以上がおじいちゃん、おばあちゃんだ。そんな水着姿など見たくもない。しかしあなどってはいけない。プールに来るこの高齢者達は、おそるべきペースで延々と泳ぎ続ける。
「ペタン、ペタン」と水しぶきも上がらないようなスローペースでどんどん距離を伸ばす。ターン、ターン、またターン…
「あ、あの……一体いつまで泳ぎ続けるんデスカ……?」
そう聞いてみたくなる。 たぶん1kmくらい泳いでると思う。恐るべし。それに比べて僕なんかガガガ~ッと泳いでゼーゼー言って300mがやっと。
もちろん脂肪燃焼には「スローで長距離」がベスト。勝てる気がしない。滅入る…

オデッセイ初修理

オデッセイ1

愛車オデッセイにとうとう修理箇所が発生した。
僕から彼女や一人息子と同等かそれ以上に愛されている白いオデッセイ。彼はホンダプリモ堺(羽曳野店)から5月31日に納車されたサラブレッドである。思えば生涯HONDA党を誓った僕の初めてのファーストオーナーカー。カーナビこそ未装着なものの、わざわざオーディオレスで購入してcarrozzeria(カロッツェリア)の2DINユニットFH-P077MDを装着してある。音楽から英才教育なのである。気が付けば納車3ヶ月ちょっとで走行距離はすでに5,000kmを超えている。この車への愛情を語り出せばキリがない。

バック時には超音波のコーナーセンサーが警告音で障害物との距離を教えてくれるのだが、ここ最近、そのセンサー音が「ピピピッ」としか鳴らない。マニュアルを調べると、『左センサー動作不能』だそうである。
 「……。」
ぶつけた記憶なんてないッス…。
でもしかたないので、この週末にディーラーに持っていきます。シクシク。
ホイール

あと、足元のプラスチックのホイールキャップが貧相なので、アルミホイールが欲しいデス。
純正品の18インチだと1本で¥49,350だそうです。ということは、ホール4本とタイヤ4本だと25万円くらい、かな…。
働いて給料入っても、1ヶ月分じゃ買えないかも知れない…。 なんでタイヤとホイールだけでこんなにするの?誰か買ってクダサイ。

Heyミッキ!Heyミッキ!

ゴリエのシングルがオリコンで初登場1位を獲得。

Mickey

Mickey

  • アーティスト: Gorie with Jasmine & Joann
  • 出版社/メーカー: アール・アンド・シー・ジャパン
  • 発売日: 2004/09/08
  • メディア: CD

そんなことは全然興味がありません、すいません、最初の説明に書いただけです、すいません、『ワンナイR&R』も見たことないです、ごめんなさい、水曜の日記も眠くないので火曜の深夜に書こうとしたらこんなネタになったんです、本当にごめんなさい…と勢いで書いて一段落。

TUTAYAに行くと最近この曲がよくかかってて、「Heyミッキ!Heyミッキ!…」というコーラスがやけに耳に残る。お笑いタレントの歌にしてはメロディーがいいなと思ったら、80年代に全米No.1になった洋楽のカバーらしいです。お金出して借りるのもシャクなので、ファイル共有ソフトでダウンロードしてパソコンで聴いてます。Heyミッキ!Heyミッキ!~♪
あえて難癖つけるなら、チアガール・ルックの80年代路線はTommy february 6もやっちゃったし、そろそろストップな感じもしてますです。

ぜんぜん関係ないですが『チキンジョージ』(ChickenGeorge:神戸の老舗ライブハウス)という名前がすごく耳に残る。深い意味は知らないけど格好イイ響きだなあ。「臆病者のジョージ」みたいな意味なのかなあ。うーん格好いい。「ジョー」じゃなくて「ジョージ」っていうところがまたイイなあ…チキンジョージ…うっとり。

バーバー物語

バーバー

知ってましたか?「散髪屋」は関西の言い回しで、関東は「床屋」です。語源など詳しいことをツラツラ書くつもりはないですが。
僕の経験から言うと、関西の散髪屋さんはおしゃべり。面白いおっちゃんとかも多い。比べて関東の床屋はジェントル。店主は静かで殆どしゃべらない。どっちが良いという訳じゃないけど、かなり雰囲気に差がある。
ちなみに和英辞書ソフトで「散髪屋」と入力しても結果は出なかった。「床屋」と入力すると「barbershop」と出た。「差別なんちゃうん…」とまでは思わないけど。

大阪に戻ってからの僕はカラーリングの時だけ美容室に行って、カットは近所の散髪屋に行っている。「あいつが結婚した」とか「あいつは仕事テンパッてる」とか「あいつが野球チームのメンバー探してる」とか、直接会わなくても、中学くらいまでの同級生の近況はこの散髪屋に行けばわかる。今もここで髪を切ってもらってる友達がけっこう多いから。
店主は小学校からの同級生である。「やーい、お前ん家、ヘタクソ散髪屋~」「うるさいだまれ!」と言い合っていた散髪屋のみっちゃんに、僕は今髪を切ってもらっている。妙なものだ。

ジョージア危機

「つぎいってみよー!」のコピーもイマイチだし、メンバーもサムイ。

ジョージア

ジョージアのCMキャラが入れ替わって藤原紀香と加藤あいが参入した。残ったのは佐藤江梨子だけで、矢田亜希子、米倉涼子は降板である。みんながどう思うかわからないけど、僕的には

『そんなメンバーで継続するくらいなら、3人セットのパターンやめれば?』

である。
残念ながら、今の藤原紀香にかつての後光はない。レオパレス21で「紀香さんがついてきます」をやっちゃったタイミングが悪かったことで、彼女は路線変更ナシには通常の華やかな道にはもう戻ってこれないだろうというのが大筋の見解である(大筋とは僕のスジです)。この彼女にトップをはらせるのはキツい。加藤あいも微妙な年齢にさしかかっているし、キューティーハニーもそろそろみんな忘れるし、今回のメンツは辛い。

僕の記憶が正しければ、ジョージアはブランディング戦略を最初にとった缶コーヒーブランドである。飯島直子が『ジョージアで、ひとやすみ♪』と呼びかけた時から、缶コーヒーはオヤジのダサい飲み物ではなく「奇麗な女の子が応援してくれてシールを集めてキャンペーンに応募する飲み物」に変わった。その老舗だけに、非常に残念な気持ちになった。これではキャクター自体がブランドとして認知され始めたBOSSには遠く及ばない感じである…

東京一人暮らし指南

見取り図

いきなり大画像で申し訳ないが、これが僕の部屋の間取り図です。東京で最後の3年間を過ごしたマンション。お気に入りの部屋だった。
一人暮らしをする時の僕のコダワリは「バストイレ別の2K」 だった。東京のそんな部屋は高い。普通に探してると10万くらいする。なので築年数が古くても気にせず、駅もマイナーなところを狙った。東京の駒込は、そういう狙いに絶好の場所だった。池袋から3駅なのに、お年寄りの原宿と言われる巣鴨を挟むだけで、静かな古くさい印象になり、どうも若者が住む町という印象がなかった。でも六義園はのどかだし、2線乗り入れてるし、何の文句もない町だった。
この部屋は2Kの間取りの中でも最高だと思う。真ん中にキッチンがある。普通は玄関を入るとすぐキッチンがあって、バストイレがあって、その奥に2部屋連続して奥に続く。それだと真ん中の部屋が、いわゆる「殺し」状態になってしまうのだ。
だいたい自分がくつろぐ部屋は大きい方の部屋になるので、キッチンに行くまでの通り道みたいになってしまう。そうすると、そこにはモノもあまり置けないし、なんか結局狭く感じるパターン。
それに比べて、この間取りだと、あまり使わない小さい部屋を有効に利用できる。別の雰囲気を楽しむこともできるし、色々工夫のしがいがある。和室はカーペットをひいてしまえば洋室みたいに使えるし、飽きたら畳にできるし、かえってイイくらいだった。おまけに床の間があって得した気分になった。
逃げ帰るようにして大阪に戻った僕だけど、この部屋を手放すことはかなり心残りだった。今は僕ではない別の誰かが住んでるんだろう。「あんた、そこはイイよ。じっくり住んだ方がイイよ」とアドバイスしてやりたい気分だ。

小学生の芸術

芸術

そうそうファッション関係の話題も続かない。
小学生の時の僕は天才だった。急な話で申し訳ないが笑
この写真は僕が小学校6年生の時に作った木彫りのボードである。ルアーフィッシングにのめり込んでいて、ブラックバスが彫りたかった。どの本のどの写真を参考にしてたとか、どこまで集中して作って、どこで飽きたとか、そういう細かいことまではっきり覚えている。
今日、改めて見て、自分ですごいなと思った。パソコンデスクの前に掛けてあるのだけど、部屋のインテリアとしてそんなに恥ずかしくないレベルですらある。
これ、小学生の作品じゃないでしょ…魚の躍動感とか、上る太陽の力強さとか、水面が赤く燃える朝焼けの表現とか…今もう一度作れと言われても無理だよこれ。
僕は小学生の時に2回、先生どころか保護者まで唸らせた作品を作ったことがある。
ひとつめは小学校4年生の時のちぎり絵。月夜の光の中でウサギがニンジンを食べてる絵。手でちぎっていたら、イメージがぐんぐん湧いて、その通りに紙がちぎれていった。参観日に、お母さん達が僕の作品を見て、皆驚いた顔をしていたと母親が誇らしげに言っていたのを覚えている。
そしてふたつめがこのブラックバスの彫刻。全員の作品にニスを塗って乾かしている時、先生同士で「これは普通じゃないね…」と話し合っていたのを覚えている。
その時、僕は何を考えて作っていたんだろう。神でも降りてきたのだろうか。
無心の芸術家は、今、無職で失業手当を心待ちにしている32歳である。アーメン。

ニューバランス親衛隊

ファッション関係で話が進んでるのでその流れで好きな靴について。
ニューバランス1

ここ数年、僕は基本的にスニーカーしかはかない。好きなブランドはニューバランス。何足かはき潰して、今持ってるのはM996というアメリカ製のやつ。本皮製で足入れがすごくイイ。はきやすい。
淀屋橋にオフィシャルショップがあるので、4月に大阪に帰ってきた時に寄ってみた。店内のモニターにCMが流れてた。イメージキャラクターは坂本龍一みたいです。イイね。渋い選択だと思う。
この赤の発色の良さを見て、一発で好きになってしまった。こういう色の靴ってありそうでなかなか無い。米国製だとか、その他の歴史やモロモロの機能などはあとから知ったことで、とにかく一目惚れした。

ニューバランス2

最初の一足はその当時付き合ってた彼女に誕生日プレゼントで買ってもらった。靴屋さんの前で毎回僕が見てたので、見かねて買ってくれたのだと思う笑。
大阪のオフィシャルショップに行ったのは、かかととソールの部分がボロボロになっちゃって修理したいなと思ったから。
でも修理に出してる間にはく靴がなかったので、リーバイスとのコラボモデルがあるって聞いて、それを買おうかと思った。
そしたら 「リーバイス主導で販売してるので、こちらでは扱ってないんです」って…弱いなニューバランス…オフィシャルショップなのに取り扱い無いって…結局同じモノをもう1足買ってしまった。
そんなこんなで、僕は今、この靴を2足持っている。

メガネ見聞録

999.9

東京には999.9を代表とするお洒落で実質的でお店に行くのが楽しい眼鏡屋さんが数多く存在した。 僕は友達に紹介されて代官山の眼鏡屋さんにお世話になっていたのだけど、大阪に戻ってくると、そういう眼鏡屋さんが思い当たらない。

これは僕が東京に引っ越してから眼鏡をかけはじめたことが原因。こっちにも探せば良い感じの店はあると思うのだけど、どうもそういう店って少しとんがった場所に行かないとないような気がして面倒に感じている。

堀江、船場エリアは僕が東京に引っ越してから栄え始めた場所。僕が大阪にいた頃はまだビックステップが新参者で、セレクトショップっぽいもので老舗的な響きのあるのがNYLONとかだった…それ以後の革命には触れていないので、あのへんに行くと全く新規開拓になってしまう。こういう時に土地勘がないって悲しい。「お洒落を意識し始めたらアメリカ村に行け」というのは過去の話になってしまった。そんなアンテナがなくても近所に良い眼鏡屋さんがあれば問題ないのだけれど。誰かそういうお店知りませんか?

大阪事変

東京事変

椎名林檎先生が来週の水曜日に「東京事変」というバンドで新曲「群青日和」を発表される。聴いてみたけどボチボチ良かった。
この方については今更何も書くことはないという感じだけど、お願いしたいことは「これ以上難しくならないで欲しい」というただそれだけである。

尾崎豊とか川本真琴とか(なぜか尾崎の次に例えるならこの子になる)、ファーストブレイクのあと輝きが消えていく人を見るのは悲しい。村上春樹も難解になっちゃったし、ドラゴンボールも最後は「強さのデフレ現象」みたいになってたし。。。

無罪モラトリアム

無罪モラトリアム

  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 1999/02/24
  • メディア: CD
 
 
みんな思ってると思うけど椎名林檎はファーストアルバムの頃が一番良かった。ナース服でパンツ見せてガラス割ったくらいからおかしくなっていった笑。
そんな東京事変と同じ月に僕は学生デビューする訳ですが、今日も今日とて眠れず、夜も明けぬうちにその日の日記を書くというおかしなパターンになってます。
「Webアプリケーション構築科」というのが今日から僕が通う学校の正式なコース名。けどプログラマーになる気はさらさらありません。知っといたらいずれイイかな、という感じです。
そして想像できると思うけどメンバーが不安です笑。
オタク(表現古い?)的な人ばっかだったらどうしよう、という漠然とした不安があります。キレイなお姉さんがキリッとした表情で授業を受けてる姿を見るだけでも和めるのですが…そんな希望は叶うんでしょうか。それも今日、学校に行ってみればわかること。
とにかくこのコースから大阪事変。「ツッパリハイスクールロックンロール(登校編)」をテーマに初日を登校してみることにします。

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プラスチックボーイ

Author:プラスチックボーイ
愛機:Canon EOS 5D Mark II
愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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