チョー気持ちいい

チョー

今年の流行語大賞が決まった。「チョー気持ちいい」だそうだ。

そんなにこの言葉使ってる人いたか??
なんか変な意義付けが含まれてない??

流行語大賞は現代用語の基礎知識主催で、別に「ワード・オブ・ザ・イヤー」というのがある。こっちは知恵蔵主催。
今年のワード・オブ・ザ・イヤーは「ヨン様」らしい。こっちの方が実際な感じするけど。明らかにこの単語の方が馴染み深いでしょ…別にヨン様好きじゃないけど、賞の意味として。

で、僕の今年の流行語大賞は何かと考えれば、間違いなく「無職」です。
来年も同じ流行語だったらどうしよう…

29歳のクリスマス

24クリ

火曜日は僕のテレビDAY。

「学校に行こう」と「めだか」はビデオに録ってる。「マザー&ラヴァー」はそのあとチャンネル変えないから勝手に流れてる。そして深夜に再放送してる「29歳のクリスマス」で火曜日を締める(夜更かし)。

トレンディードラマは「トレンディー」なだけに、その当時の流行が盛り込まれている。

29歳のクリスマスでは山口智子の家の電話にキャッチホンがよく入る。「あ、ちょっと待ってね、キャッチ入ったから」って懐かしい…昔こういうセリフ電話で言ってたな…柳葉敏郎が若い。松下由樹が細い笑

そういう細かいところが気になったりするけど、このドラマ、けっこう面白い。
僕は今回の再放送で初めて見てるけど、ファンの多い名作だったようです。

ヨン様クエスト

ヨンさま

本日、ヨン様が帰国されたそうだ。

成田空港に見送りに来た東京都八王子市の主婦(48)は「朝4時に出てきたのに。一目見たかった」とがっかり、だそうである。1000人近い女性ファンが詰め掛けた為にシークレット帰国だそうである。

この人たちに、言ってはダメなんでしょうか?言うべきなのではないでしょうか?いえ、もはや言わざるを得ないのではないでしょうか!?

『あ、ああ、アホかっ!!』(言っちゃった)

見送るだけでもひと苦労、これもまた「クエスト」なのだろうか。イヤや…そんな探求…
出迎えのファンにケガ人が出て、がっくり記者会見して、シークレット帰国…ヨン様、一体貴方は何をしに来たんでしょうか汗

実は…「流行語大賞」狙い?

ドラクエ8

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2004/11/27
  • メディア: ビデオゲーム

今日が発売日みたいです。 まだ買ってないけどいずれプレイすることにはなるでしょう。
今までのシリーズ一応全部クリアしてるし。

だって鳥山明のイラストだから仕方ない。まだドラゴンボールも連載してなかった頃の鳥山明にキャラクターデザインを頼んだことが、このゲームの成功の大きな秘訣だろうなぁ。結果論だけどすごい先見の明とも言える。

だってすぎやまこういちの音楽だから仕方ない。ドラクエやると、他のゲームのBGMがすごく陳腐に聞こえる。シンプルでも耳に残るというのはすごいことだ。

で、問題はゲームの中身なんだよな…複雑になりすぎたり、難しすぎたりすると、時間と根気のない年代はくじけてしまう笑。

その昔、ドラクエ3が発売になった時に、どこかの雑誌の風刺記事で「購入すること自体が冒険、クエストだ」とあった。
ゲームの発売に行列ができるなんてことが驚きの時代だった。そのあとのセンセーショナルな行列はWindows発売かな。これは今考えても意味わからん。なんでOSソフト買うのに行列する必要あるんだよ。マイクロソフトにこれ以上ゴマすってどうすんだ。まあいいや、それは。

ゲームとしてはドラクエは3か4くらいまでが良かったと思う。
そのあとはハード自体が進化し過ぎて、素朴なゲーム感とか、苦労してセーブすることとか、そういう「障壁」がなくなりすぎてもう完全体になり過ぎちゃった。

ゲームもひとつの創作物だと考えると、ここまで製作者の意図がダイレクトに伝えられるのはマズイと思う。音楽にしても絵にしても小説にしても、受けとる側のブレがあるからこそ面白いし十人十色な解釈があるんだと思う。
ことゲームに関しては、もうそれは無理だ。盛り上がるシーンではイベントCG映像が入り、戦闘では剣の振るい方まで克明に表現される。主人公の顔は作りこまれ、ヒロインはCG技術の向上と共にどんどん美しくなる。

想像が、先付けで定義されちゃうんですよ。
夢見る娯楽のはずなのに「空想」ができないんです。

幹事

なべ

学校の打ち上げ宴会がありました。

幹事だったので店を予約して二次会の店を準備して金の計算して…と忙しかったけど、ご満足ポイントは一次会の地鶏鍋だった。
ダシが味噌風味でラストに麺を入れた。プラスしてご飯も入れたかった。「おじやってもいいですか?」の気持ちを抑えるのが大変だった。自分で店決めて自分で満足してるんだから、反省なんて全くない。ああ、うまかった笑
つみれを竹筒から入れるのが楽しくて好き。素材を入れる順番は人によって違うみたい。僕は肉系入れて、野菜も入れて、全部煮てから食べるものだと思ってたけど、昨日は肉系入れて先に食べて、そのあとに野菜入れて食べた。うーん、どっちでもいいな。。別に笑
※写真は例のごとくWebから勝手にひっぱってきたモノなので実際撮影したものじゃありません。

宴会やると一番うっとおしいのはドリンクの注文だ。
飲み放題にすると個々のオーダーを店員がきっちり拾ってくれないので取りまとめて注文するしかない。カラオケルームみたいに、テーブルごとにインターホンが付いてて各自勝手に注文できるシステムがあればすっごく便利なのに。でもバンバン鳴って、店員はうるさくて仕方ないだろうな。

あとは月曜日の卒業式で終わり。
終わったらボチボチ就職活動でも本格的に始めるとするか。

JAVA

ジャヴァ

いよいよ学校の授業も明日で終わりだ。

よくもまあサボリまくったなという反省半分、プログラム系の学校でよく飽きずに続けたなという感心半分って感じ。
実際、あと2時間休むと強制退学というギリギリのスケジュール(?)で、卒業制作も無事終わった。奇跡に近い笑。

僕がやってることがよくわからない人の為に書くと、僕が通ってたのは職安が紹介してくれる職業訓練の学校の一つで、「Webアプリケーション構築科」というたいそうな名前の講座です。

JAVAというプログラム言語を勉強してました。一応。
なにができるかというと、インターネットで見るホームページのちょっと複雑な仕掛けとか、そういうのです。ざっくり言って。例えばネット販売のシステムとか、会員制のサイトとか。

学校でやったんだから、自分のホームページとかにも活用できるんじゃないかというと、これがそうでもない。パソコンがもう一台いる。サーバーというやつ。それがないと家では動かない。なんでやねん…笑

今日のYahoo!の新着オススメサイトに「はじめての自宅サーバー構築」ってのがあったので、読んでみることにします。

クリスマスツリーその2

ジャヴァ

今年のスカイビルのツリー写真その2。

高台寺で撮影した時は携帯カメラじゃまともに夜景は撮影できないなと思ってたら、今回は携帯カメラで撮ったとは思えないくらい綺麗に撮れた。この差はなんだ?ある程度明るくないとダメなのかも知れない。

明日から卒業制作(っていうか大したことないプログラム)の発表らしい。
うそやん…金曜日からだと思ってた。

まあいいか。明日は遅刻せず学校に行けますように。(何歳やねん…)

年賀状

年賀状

早くも年賀状を作ってしまった。
(左の絵は年賀状とは無関係のイメージです)

そんなことするなら履歴書書いて就職活動しろって感じなんだけど、社会に出て行くノリがまだ生まれないので、まあよしとする。経験的にこういう時はあんまり動かないほうがいい。僕はタイミングを待って一気にダーッとやっちゃうと一番上手くいくタイプなのだ。

無職じゃないとできないことは、結局一生のうちでもう今しかできないことかも知れない。そう考えると、まだやることはある気がしてきた。

そう、僕はクリスマスカードなるものを送ったことがないではないか。
次はクリスマスカードを作ってみよう。(悪ノリの可能性アリ)

高台寺

高台寺

京都の高台寺というお寺がライトアップをしてると聞いて行って来た。

めちゃくちゃ混んでた。高速も京都南インター手前からババ混み。
でも行ったかいありかも。ライトアップは綺麗でした。紅葉にはまだ少し早かったので紅く色付いていないもみじも多かったけど、臥龍池に映し出される庭園の木々は幻想的でなかなか良かったです。

夜も9時を過ぎてるというのに、拝観の料金所は行列ができていて、中に入ってからも霊屋というねねの墓所はすごい行列だった。
ここは並ぶの大変そうなのでパスした笑。

blog_koudaiji02.jpg

この夜間特別拝観に標語のようなものを掲げるとしたら
携帯カメラ ここで使わないでいつ使う
です。携帯カメラマンが大量発生してて、特に臥龍池の前なんて映り込む夜景を撮ろうとみんな必死。押せ押せの大混雑。初詣かと思った。まさに芸能レポーターになったような気分。ということは僕も携帯カメラで撮影したんですが笑。
でもメガピクセルカメラで撮影しても、こんなもんです…
あんまり綺麗に撮れてなくて残念。三脚とかで固定しないとブレちゃうんだな、たぶん。でも実物見たからいいケド。

もし夜に京都に行くことがあれば、高台寺はオススメします。
拝観料600円分はありますよ。

相沢友子という人

相沢

ドラマ「めだか」の脚本がけっこう有名な人だと聞いて、調べてみたところこの女性だった。こんな人、今まで知らなかった。けっこう美人だなと思ったら、女優も少しやってたらし く、チョーヤ梅酒「紀州」のCMにも出てたそうだ。記憶にない。

オフィシャルサイトあり。
日記をわりとちゃんと書いてるのでたまに読んでます。物書きしてる人だけに文章に破綻がなくてリアリティーがあるので、読んでて面白い。感じてることとか考えてることをしっかり書いてるので、ファンなら嬉 しいサイトだと思う。

歌手でデビューして、女優もやって、今は脚本を書いてる、多才な人。年齢も僕より一つ上だ。こういう人は素直にすごいなあと思う。一つ気になるのはこの人は結婚してるのかなってこと。知ってどうするっ てわけでもなんだけど。

クリスマスツリー

ツリー

僕が今学校に通っているのは梅田スカイビル。ここにクリスマスツリーが登場しました。なんでも世界最大級 らしいです。「級」というところがミソで、他にもユバーサルスタジオとか「最大」を謳っているところはアリ。

でも大きさはそんなに問題じゃないよな。電飾の綺麗さが大切だと思う。今日の帰りに見たけど、けっこう良かったです。ツリーの周りでは「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2004」が開催されます。でもどうしてドイツなんだろうか…

ちなみにドイツではサンタのことを「ヴァイナハツマン」というらしい。サンタクロースがトナカイに乗ってジングルベルとともに天界から降りてくる、という考え方は1930年代のコカコーラの宣伝が最初だと か。じゃあ日本のサンタの風習ってどこから来たんだって感じだけど、まあいいか。

これからどんどんクリスマスムードが高まって、そして師走に突入していくんだろうな。毎年クリスマスのイルミを見ると、「ああ、もう今年も終わっちゃう、もったいない…」 とか思ってしまう僕は貧乏性なんだろうか。

リアル

リアル (4)

リアル (4)

  • 作者: 井上 雄彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/11/19
  • メディア: コミック

 

4巻が出たので買いました。
そしてまた井上雄彦への尊敬度がアップしました。

ハンディキャップの主人公を描いているのに、読んでて不満に感じるところが無い。普通は慈悲があり過ぎだり、センチに走り過ぎだり、偏ってしまうものなのに、ちっともハンディキャップの漫画っぽくない 。それは誰にでも起こることで、むしろ物語の主要素ではないとすら感じてしまう。

井上雄彦という人は、男性が流す涙をウェットとは対極の、でもドライではない位置で抜群に描く。ちょっと他の誰にも真似できない。絵も上手いしな…文句言うとこが見つからない。

鳥山明以降の世代で天才と称されるべきはやはりこの人だ。

花とアリス

花とアリス 通常版

花とアリス 通常版

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2004/10/08
  • メディア: DVD

岩井俊二監督の作品は「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が好きだったので、新作を借りてみた。メロウな映像を撮る人なのでそこに期待。
やっぱり映像がキレイだった。ストーリーは…う~ん…僕は「記憶喪失」というキーワードが嘘臭くて苦手なので。

総評:★★★☆☆
ストーリー:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆

ちょい辛口かも知れない。ひとことで言うなれば、見る時期を間違えた。
この作品は少女チックに見える時と、作品全体の雰囲気を楽しめる時の二通りある気がする。僕は前者のタイミングで見ちゃった感じです。
タイトルがちょっと良すぎっていうか…期待するタイトルなんで先にストーリーとか雰囲気を想像しちゃってたのがマズかったのかも。

でも最後のアリスのバレーのシーンは名場面だと思う。映像として素晴らしいなと思った。

チキンライス

チキンライス

チキンライス

  • アーティスト: 浜田雅功と槇原敬之, 松本人志, 槇原敬之
  • 出版社/メーカー: アール・アンド・シー・ジャパン
  • 発売日: 2004/11/17
  • メディア: CD
作詞:松本人志、作曲:槇原敬之、歌:浜田雅功と槇原敬之

松本人志が真剣に作詞したらしいので聞いてみた。本当にけっこう真面目に書いてた。なんや…マジやん…
HEY! HEY! HEY! のエンディングテーマになるのでけっこう売れるでしょう。槇原敬之が詩を読んで涙したという名作だそうです。でもなぁ…なんかなぁ…松本人志はこっちに行かな いで欲しかったなぁ…
家が貧乏だったことが歌に盛り込まれてて、彼が昔は「反則」と表現してた行為な気がしてならないんだけど、そう思うのは僕だけだろうか。お笑いじゃないから、いいんだろうか。島田神介もヤバイし、なんかお 笑いは本格的な世代交代か…?

偉大なる開高健

開高1

人生の師と呼べる人を挙げるとしたら、開高健村上春樹は外せない。どちらも小説家だ。文学少年でもないのに偏った傾向かもしれない。

僕の幼少の憧れは開高健その人だった。まだルアーフィッシングが認知されていない1970年代に彼は既に海外を釣り歩き、「フィッシュオン」という本を出した。
僕がこの人を知ったのは中学生の時なので、1980年代ということになる。
開高健という人が、僕の好きなルアーで釣りの旅をする、という話を聞いて特番放送を見た。

「なんなんだこの人は」というのが最初の印象。
太い。格好良くない。おっさんだ。しかも変な関西弁だ。
「大人はそんな自由な遊びはしない」と信じていた時代。でもそこには50歳を越えたじいさんの自由で奔放なロマンがあった。「こんな大人、いいんだろうか」という迷いと、「僕も こんな大人になりたい」という願望が僕の中でクルクルと巡った。釣りをする彼の瞳の奥には、分別のない子供にはまだ理解し難い深遠があった。

僕が高校に行く頃には彼は死んでしまった。
彼の最後の特番がおそらく「開高健のモンゴル大縦断」だと思う。

開高2

写真の格好はこの地方で狩りをする時のカモフラージュの衣装だ。白い小動物(ウサギか何か)を模した衣装らしい。
白い衣装でクルクルまわって踊りなが ら標的に近づく。時にはほふく前進。またクルクルと踊る。そうやって獲物に警戒されずに近づくことが目的らしい。
こんなアホらしくなるくらい旧式の狩猟スタイルにも彼は喜んで同行する。
「クスクス」と彼が笑っていたのを今も覚えている。50歳を越えて。

あとで知ったが、この人は天王寺で生まれ、寿屋(現・サントリー)宣伝部員として東京支店に転勤し、PR誌「洋酒天国」を創刊、編集発行人として編集長をつとめた有名な人だった。
また彼は戦地に赴いて発表した一連のルポルタージュ文学や純文学で多くの賞をとっている。
どちらかと言えばテレビで僕が見たのは開高健という小説家の側面に過ぎないようだ。

残念ながらというか、僕は開高健の文学作品をほとんど読んでいない。持っているのは釣りにまつわる書物ばかりだ。彼を語るに一面だけを見すぎているかも知れない。

でも、だ。
僕は50歳になってから、こんな白い衣装を着て、言葉も通じない国の猟師と踊りながら、クスクス笑うことはできるだろうか。

彼は、大阪が生んだ、筆と竿を持つスナフキンだと思う。

猟奇的な彼氏?

猟奇的な彼女

猟奇的な彼女

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2003/07/25
  • メディア: DVD

 「ぶっとばすよ?」のセリフが印象的なこの映画は一連の韓国ブーム作品とはひと味違って、映画としてなかなか面白いです。観たのはけっこう前だけど、お約束なので僕の評価。

総評:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆

って感じです。なんで今頃この映画のことを書くかというと、今日ブックオフで「Love cinema」っていう映画音楽ばっかり集めたオムニバスCDを買ったら、この映画の主題歌が入ってて思い出したら。2枚組で1980円。具だくさんでこのCDは当たり。

にしても、最近っていうか、近年っていうか、「意外性のある女性」という設定が多い気がする。まあ男尊女卑のような感じだった世代の後なので、男女の関係で新しい感覚を探そうとすると、もうそういうジャンルしかないのかなぁ…とか思うけど。
だってこの映画も「猟奇的な彼氏」だったら、どうにも面白い感じしないもんね。ただ単に危ないイメージしか湧かないし。どんな俳優が演じても「ふーん」で終わるね間違いなく笑。
でも映画のタイトルじゃなく、普通の会話の途中で出てきたら、ちょっと惹かれる言い回しだよな。
「私の彼氏、ちょっと猟奇的なのよね…」
「う、うそ~!どんな人なん??」
みたいな。

【猟奇的】(りょうきてき)
--怪奇・異常なものをあさり求めるさま。「―な事件」
<三省堂提供「大辞林 第二版」より)>

鈴木えみ

鈴木えみ1
子供:うわぁー、パパ、見て見て早く!
パパ:ん、どうした?
子供:鈴木えみがカロリーメイト食べてる
パパ:本当だ食べてるね
子供:鈴木えみ忙しいのかな?
パパ:最近、特に忙しいんだよ
子供:ブレイクするの?
パパ:するよー
子供:鈴木えみー、鈴木えみー

と親子が鳥かごの中に入ってる女の子を囲んで会話する大塚製薬カロリーメイトのCMはインパクトが強かった。「このCM面白いな~」と感心して見た記憶がある。

鈴木えみ1

で最近、資生堂マシェリのCMの女の子がキレイだなーと思って調べたら同じ子だった。 鈴木えみっていう人らしいです。セブンティーンのモデルみたい。同じセブンティーンのモデルには最近オリコンに異色のランクインしてる木村カエラがいます。このへんの事情は話題としておさえとくよーに(決して若い子マニアではない)。
僕はてっきり「綺麗なお姉さん」片瀬那奈かと思ってたんだけど年齢が全然ちがうわ。18歳だって…

ヒロシです

ヒロシ

ヒロシです。
友達に留学すると嘘をついたので外に出れません。

ヒロシです。
留学したはずの彼女が居酒屋で合コンしてました。

ヒロシです。
参観日に母親が別のクラスを見てました。

ヒロシです。
僕の部屋に妹の彼氏が住んでます。

ヒロシです…

滝川クリステル

滝川クリステル

「こんばんは、滝川クリステルです」

は?え?今なんて言いました?
とツッこみたくなる名前で淡々とニュースを読む女性。名前のインパクトも幸田シャーミン以来だけど、この滝川さんの妙な落ち着き感というか気だるい雰囲気、そして松本キャスターのおとなしい雰囲気、今「ニュースJAPAN」は夜11時台で異色の報道番組だ。木村太郎がいた時は独壇場だったが、今のこの二人の感じ、かなり妙だ。これは狙ってるんだろうか。とにかくオープニングの雰囲気とアングルに注目。な、なんで「滝川クリステルなめの松本」なアングルでスタート?
たぶんファンが多いんでこんな扱いになってるんでしょう。公式ページでは滝川クリステルのキャラがマスコット的でけっこう露出が多い。

まあ文句はないですけど、上手い言い方が見つからないですけど…ひとこと言わせてもらえるとするなら…
「な、なんかヘンだよ!」

稲アレルギー?

稲刈り2

ネットで調べてみると確かに「稲アレルギー」というのも存在するらしい。

土曜日に家の手伝いでまた秋の農作業をした。おだ掛けした稲を脱穀機にかけて、穀粒を穂から取り離す。この脱穀機が恐ろしい。細かい仕組みはよくわからないけど、遠心力と風力とが作用する機構があるらしく、軽油かガソリンか知らないがエンジンをブンブン鳴らして、とにかくホコリがすごい。細かいワラのホコリとか、エンジンの黒煙とか、もうメチャクチャである。

稲刈り1

このマシンは環境への配慮や操作する人への思いやりを極力廃した仕様になっているらしく、もう「そこのけそこのけ脱穀機が通る」状態だ。イヤな予感はしてたけど、首筋にかゆみと湿しんがでたので、午前中だけで作業は抜けさせてもらった。まあ朝方まで飲んでて、体がキツかったっていうのもあるけど。
前に農作業した時、翌日から花粉症に近い症状がでて「なんでかな…」と思ってたんだけど、今回も午後から同じ症状がでた。鼻水が出て、目がかゆくて、眠くて、頭がボーッとする。まいったな…ホコリなのかワラなのかイネなのか、とにかくアレルギーっぽい。

こんなことじゃ農家の息子は勤まりません。でも勤めるつもりもないんです。次回から不参加にしてもらいたいデス…

紅葉狩り

もみじ

【紅葉狩り】(もみじがり)
--紅葉を見に山野へ出かけること。観楓(かんぷう)。もみじみ。秋の季語。

僕はこの言葉の意味をずいぶん大きくなるまで勘違いしていた。
「モミジの葉っぱなんか採って一体なにが楽しいんだろう…紅葉の天ぷらなんて、そんなにたくさん食べられないし…」と。
見に行くだけで、採らなくてもいいと知ったのはいい大人になってからだった気がする。ややこしい言い回しだ。

そんな紅葉狩りの季節がやってきた。大阪近辺の見頃は11月中旬から末ごろまでだそうです。京都にはライトアップされるお寺があると聞いて是非行ってみたいなと思ってます。

赤や黄に葉っぱの色が変わるのは何故なんだろうとふと疑問に思い調べてみた。

【紅葉のしくみ】
秋から冬にかけて、気温が低下すると、葉と枝の間に離層というコルク質の細胞層ができ、水や養分を運ぶ管が閉ざれ、糖分が葉に蓄積されます。そうすると、緑色の色素である葉緑素(クロロフィル)がなくなり、葉に蓄積された糖分と太陽の光で赤色の色素(アントシアン)が作られます。これがカエデなどの紅葉です。また、イチョウなどは、緑色の色素である葉緑素がなくなると、今まで見えなかったカロチノイドという黄色の色素が現れます。イチョウの黄葉です。

【紅葉がより美しくなる条件】
一般的に紅葉は、最低気温が8℃以下になると始まるといわれます。紅葉が始まってから約20~25日くらいで見頃になります。昼夜の気温差が大きく、日中に太陽光線が良くあたり、適度な湿気があれば、美しく紅葉します。

ヒジョーにタメになることを書いてしまった…。

要するに冬は葉緑素がなくなるから、それ以外の色素の色が見えるらしい。大学の銀杏の葉を見て綺麗な黄色をしてるなと思ってたけど、年によって色が違っていたのだろうか。あの当時はそんな風流な思想など一切なかったので覚えていない。

めだか

めだか

今クール唯一見てるドラマが「めだか」です。

感動モノです。毎回泣いております。第5話も良かったです。
小日向文世の演じるダメ父ちゃん役のハマりっぷりに恐れ入りました。ナイス配役。毎回登場人物の輪郭がしっかり描かれていく語り口はかつての名ドラマ「王様のレストラン」を思い出しました(かなり例えが古い)。西村雅彦や伊藤俊人などが脇を固めていたこの名ドラマに匹敵する脇役が「めだか」にも顔を揃えている。原田泰造は昔から芸人より役者のほうが向いていると思ってたけど、やっぱり静かな役がけっこうハマってる。泉谷しげるは居るってだけでOK笑。次回誰にスポットがあたるのかもけっこう楽しみです。

この王様のレストランの主題歌を歌っていたのが今や超有名になってしまった平井堅だということを知る人は少ないはず。そんな小ネタで締める本日のコラムでした。

スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • 発売日: 2004/09/17
  • メディア: DVD

間違いなく今年No.1の映画。プレミア日本版の評価も満点だったらしい。

総評:★★★★★
ストーリー:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
あらすじ:ニセ教師として名門小学校に入り込んだデブでどうしようもない男(ジャック・ブラック)が生徒達をだましてロックを教えこみ、賞金目当てにバンドバトルの優勝を目指す…どうしようもなくアホなストーリー。

映画とは王道こそ華である。そして王道とは要素が平坦でも観る者を納得させることができるものである。それ故に道は険しく、王道を行く者は少ない。スクール・オブ・ロック、申し分ない。先が読める筋書き、伏線もなく、生徒の家庭問題もなく、女教師との恋もない。主役の男が更生することもなく、教訓など一切ない。でも笑えて泣けて爽快。
CG映像に魂を奪われた人も、サブカルに呪いをかけられた人も、演技派俳優にしか興味のない人も、セコい批評しかできない人も、涙腺が枯れた人も、みんな揃ってこの映画で感動してください。

この映画は子供のピュアな部分を売りにするお涙頂戴モノではないし、ロック好きに捧げるオバカ映画でもない。ロック好きが観れば笑えるコアな小ネタがふんだんに盛り込まれているみたいだけど。僕はこの映画は「学園祭アドベンチャー」だと思う。

スクールオブロック

アホでデブで無配慮な指導者の熱心さに惹かれつつバンドバトルの優勝目指して練習する優等生は、理屈がないと動けない現代人の象徴でもある。この展開が若手俳優だと軽い拒絶感を覚える。それが小学生という設定がすごい。いくら格好つけてギターを弾いたって、そこは昨日までたて笛を吹いてたガキ。サマになるわけがない。基本的にマヌケである。なのに真剣に教えるデブ教師。そこが笑えて、そして最後の涙の起爆剤になる。

学園祭、文化祭、体育祭。目立って成功してる奴をうらやんだり、やっかみの気持ちで否定した経験はないだろうか。ステージに立つ者に憧れるのは何故か。『仲間とちょっとマジに努力をしてきた成果』がそこにあるからだと僕は思う。仲間に入れてもらえれば楽しいはず。でも入れないと寂しい…。この映画にはそんな願望を間接的に満たしてくれる何かがある。
その証拠に映画館でこの映画を観た時、妙なお客の一体感があった。映画を観てそんな感覚に襲われたのは初めてだった。バンドバトルでの演奏はまさに必見。

「スクール・オブ・ロック」 。やらかしてくれる映画だ。

さらばプロ野球

楽天

ライブドアが破れ、楽天が新球団で来年から参戦するらしい。

「ああ、そうですか」というのが本音です。せっかくネット業界という新しい体質の企業が球団経営に名乗りを挙げて来たのに、楽天を選んだ理由が、『財務体質の強さと、出会い系等の怪しい要素が少ない』とは…
アホでしょ。経営的にはダイエーとかやばいところなんていっぱいある。財務体質なんていくらでも変わる。そもそも球団の人気とか野球界の人気自体に依存するもので、いくら屈強な資本を持つ会社でも球団が不振ならいずれ切る。こんな選択指針なら、ひと昔前に山一証券が名乗りを挙げてたら、山一を選んじゃってたんじゃないだろうか。

だいたい何故、ネット業界ばかり2社が名乗りを挙げたのか。今体力と勢いがある業界だからだ。そしてその勢いの根底は「ちょっとアヤシイ魅力に惹かれた人々の流れ」だ。出会い系とか、ネット通販とか、ブロードバンドとか…「ほんとなの?」っていう疑心暗鬼ながらも人が寄って行ってる流れなのだ。
三木谷社長を見ましたか?いかにも有能サラリーマン、頼れそうな社長。でもこの人ってネットっぽい?「NO」です。「トヨタの次期社長です」って言っても通用しそう。思想的にもそんな人だと思う。ネットのリスキーな部分を極力避けて常識で生きる人だと思う。プロ野球界がそんな人とその企業体質を選んだこと自体、「変化しようと思っていない」ということの象徴だと思う。
これだけ視聴率も落ち込んで、若者が共感するスター選手もいないのに、よっぽど違うことしなきゃ無理だって。ライブドアのチャランポラン社長に好きにやらせるくらいの器量がないと、もう無理だと思う。とにかく楽天は「今までのモノサシで見た時の理想的」過ぎる。面白くもなんともない。

プロ野球よ、どうぞ安らかに眠ってください。

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Author:プラスチックボーイ
愛機:Canon EOS 5D Mark II
愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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