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大掃除

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年末である。大掃除である。

僕の掃除すべきエリアは少ない。自分の部屋と車だけだ。
でも、とても面倒くさい。

車なんて普段は洗車もさほど苦じゃないのに、この時期に「やらなきゃ」と思うとなんだかすごく面倒に感じる。「みんなやってるからやるべき」的な雰囲気に対する拒絶感からだと思われる。

Yahoo!のオススメで面白いサイトを見つけた。かたづけろ。
毎日徐々にかたづいてます。なるほど…

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ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2005/03/02
  • メディア: DVD


1999年の話題作を今頃観た。
良かった。ジュリア・ロバーツが可愛かった。この時で32歳か…

総評:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★★☆

音楽はエルヴィス・コステロの「She」だけで決めました笑

ハリウッド女優と本屋の男の恋。「ないでしょ、そんなこと」を具現化できるのが映画の良いとこなのでヨシとする。「ローマの休日を彷彿とさせる珠玉のラブストーリー」って書いてあったけど、ローマの休日を観たことがないので(これには色々事情がある)それと絡めた感想はありません、はい。

【気になったこと】
ヒュー・グラント:「女優に告白されたけど、交際を断った」
 ↓
友人たち:「それが正解よ」
 ↓
ヒュー・グラント:「『私も一人の恋する女よ』とも言ってたよ」
 ↓
友人たち:「お前は馬鹿だ」
 ↓
ヒュー・グラント:「しまった…僕は大変な間違いを犯してしまった…」

いくらなんでも、これじゃアホな子やん…
これは自分で気付いて自分で追いかけて欲しかった。。

年賀状印刷

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↑クリスマスにカーネーションをもらったので撮ってみた

シコシコと年賀状を印刷。プリンターが1年で一番働く日。

こんな時に限って印刷の途中でインクが切れたりする。
「我慢の足りないヤツだ…」とか思いつつインクチェンジ。
カートリッジじゃなく詰め替え用インクセットを買ってコストを下げようとする僕。プリンターのインクってけっこう高価だし。
しかし…面倒くさいし手が汚れるし、これだったら『ポン』とカートリッジ替えて数百円多く払う方がいいです…涙。

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それから、とうとうオデッセイマイナーチェンジした。
けっこう変更あったらどうしよう…とドキドキして見てみたら、大きな変更はボディーカラーの新色が追加されたくらいみたい。
良かった。ホッ… 自分の車が旧型になっていくのって、けっこう嫌だな。新車を所有して初めてその気持ちがわかりました。
オデッセイよ、いつまでも変わらないでいてください。

明石家サンタ

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かなり久しぶりに、「明石家サンタ」を見てます。
※別に寂しさのアピールじゃありません、念の為

この番組を見るとホッとするのは何故かしら。

夜中の生放送って一種独特の親近感があります。

そしてこの番組を見ると「ああ、さすがにもう年賀状印刷しないとヤバイな」と思います。
その昔は「ああ、さすがにそろそろプリントゴッコの原版つくらんとヤバイな」と思ってました。

クリスマスケーキも食べたし、お歳暮のビールも飲んだし、残すところ年越しソバだけとなりました。

僕は執念深い

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僕が「スクール・オブ・ロック」という映画を愛してやまないのはこのHPを見てくれている人なら誰もが知るところだと思う。

サントラを買って車で聴いている僕はいささかやりすすぎだとは自覚しているけれど、それにしてもこの映画の評価がそんなでもない、というか見た人が少なくて話題になっていないことが非常に口惜しい。
「今年観るべき1本はどれか」と聞かれて迷わず薦められる映画なのに。

googleの検索でもヒットはするものの、個人のブログでちょっとほめてる程度で、これでは今年No.1のこの映画がもったいない。なので公的にほめてるところはないかと調べたけれど、やっぱりプレミア日本版のサイトのプレビューが最適だと思う。絶賛のレビューはコチラ

トロイ「退屈」と一蹴コラテラル「失敗」と言い切る冷静なプレミア編集部員がここまで書く映画は珍しい。ハウルの動く城は良いんだか悪いんだかわかんない宮崎駿の人間像分析みたいになってるのが笑えた。

映画は話題の大作かコアなミニシアター系かに目がいってしまいがちで、「スクール・オブ・ロック」はその中間、いかにも見過ごされがちなゾーンの映画だ。それだけに僕が微力ながら推してあげないといけない。

みなさん、今年中に「スクール・オブ・ロック」を観ましょう。

こういうことを勝手に言えるのが個人のHPのいいところだ。良かった。

最後にヒトコト。この映画を映画館で観た僕は偉い。

古市で会いましょう

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履歴書の写真が必要で、どこの写真屋で撮るか迷っていた。

「古市のタサカ写真館が最高!」というありがたいアドバイスをもらって、古市駅へ。ちゃんと駅前を歩いたのはいつ以来だろう。

駅のプラットホームの端から見えるこの写真屋、思い出した。高校の学生証に貼る写真を高1の時、たしか…ここで撮った。まだ営業してるとは恐ろしい。

「なんや、あんた富高か。何歳?それやったら、あの~あの子知ってるんちゃう?○○さん、近商のむこうのな、○○っていうとこに住んでるんやけど。あの子エエ子でねえ…」
店のおばちゃんの話は続く。手編みっぽい毛糸の椅子掛けが暖かい。
証明写真は2階で撮影なんや…すげえ…廃屋みたいや…こんなとこで撮ったっけ…もう10年以上も前のことなので覚えてない。

しかし、この駅近辺のローカル具合、ほぼ変わってない。

自転車通学でチャリンコを置いていた古市駅。
女の子と一緒に電車で帰る時、急行の乗り継ぎ待ちで停車していた古市駅。
PL花火で女の子と待ち合わせした(ような記憶がある)古市駅。

ここでも言わねばなるまい。「古市よ、私は帰ってきた」と笑。

サントラ購入~TUTAYA外環羽曳野店にて~

スクール・オブ・ロック スクール・オブ・ロック
サントラ、スクール・オブ・ロック 他 (2004/04/07)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る

とうとう「スクールオブロック」のサントラを買ってしまった。

バンドバトルの場面で演奏されるメインテーマが聴きたいが為に。

でもそれ以外にも名曲と言われるロックがたくさん入ってて聞いたことある曲が多いし、お買い得な感じ。

And if you wanna be the teacher's pet
Well baby you just better forget it

~教師のペットでいたけりゃ 何もかもあきらめな~

…自分の教え子と歌ってるのに、そんな歌詞ないだろ笑

でもなんか格好いいから許す。

ハーバルエッセンス

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飛行機の化粧室でシャンプーする非常識な女性が「YES、YES、YES!」と叫んで注目度No.1のシャンプー、ハーバルエッセンス

「この香り、男子禁制です」と言われたら買わざるをえない。

というわけで自腹で買いました。使用期間3週間程度。

結論から言うと、そんなにたいした香りじゃないし、匂いも強くない。これならスーパーマイルドとかパンテーンのほうが香り的には強い。あと、女の子が使ってて「いい香りだな」と思ったのはマシェリです。

そういえば昔、『恋コロン、髪にもコロン、ヘアーコロンシャンプーとリンス』っていうセンセーショナルなフレーズの商品があった、確か。

…って、シャンプー評論家みたいになってるけど。
一人暮らしを長くしていたせいもあるけど、僕はけっこう「シャンプー」という商品にチカラを感じる。毎日シャンプーするのが楽しみになれば、それは「小さな幸せ」のひとつである。毎日のつつましやかな支えになり得る。たかがシャンプー、されどシャンプー。あなどるなかれ。

前職で女性の嗜好を調べるのによく利用してたサイトがある。
@COSME(アットコスメ)というサイト。ここは中身が充実してて、ちゃんと作りこみされてる。シャンプーひとつ検索してみてもヒット数がすごい。企業の匂いがするな、と思ったら、ベンチャーっぽい会社が自社運営してるみたい。
こういう会社は「東京ならでは」、という感じがします。

ペイチェック

ペイチェック 消された記憶

ペイチェック 消された記憶

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2004/08/25
  • メディア: DVD

ジョン・トラボルタのアゴを持つ男ベン・アフレックとキルビル姉さんユマ・サーマンが競演。ジャンルはSFサスペンスになるのかな。

総評:★★★☆☆
ストーリー:★★★★☆
映像:★★☆☆☆
音楽:★★☆☆☆

ジョン・ウー監督作品なのでアクションはけっこうイイ。でもそれよりストーリーが良かった。映像が辛口評価なのは、ストーリー上かなり重要な「マシン」が出てくるんだけど、そのビジュアルが古い…「いかにも近未来的なマシンです」的なルックスに僕は拒否感を覚えまして、この星の数となりました。

まあ見て損はないです。でも来年になっても覚えてる映画じゃないかな…。

関係ないけど、面白いサイトをみつけました。なえるブログ。「なえる」って表現は使いそうで使わないな。

10大ニュース

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少し前だけど、今年の10大ニュースが発表になっていた。

まあヒトコトで言うと暗い笑。テレビでやってたけど、今年1年をあらわす漢字一文字は「災」だそうである。まあ言い得て妙ですが、せめて「韓」くらいでお茶を濁しておいてくれてもいいんですけど。
ちなみに「韓流」と書いて「ハンリュウ」と読む。僕はつい最近まで知らなかった(これ系のネタばっかり)。

大ニュースと聞いて僕が真っ先に連想するのは「日航「逆噴射」事故」だ。片桐機長逆噴射をして羽田沖に飛行機が墜落した事故。「何をするんだ!止めてください」と副操縦士が叫ぶボイスレコーダー、薄笑いを浮かべて救助ボートに乗っている片桐機長、イメージが強烈すぎた。

この頃から、僕たちの世代に向けて、メッセージ、テーゼが浮かび始めたと僕は思っている。

「我々は、そろそろ『便利』を通り越してしまったよ」

と。我々は猛進の尻拭いをする世代である。そこには恐らく次のテーマなり決心なりが要る。
そしてそれはたぶん、まだ見つからない。 良くも悪くも。

LITTLE JAMMER

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おもちゃのジャズバンド。欲しい。

音楽に合わせて各プレイヤーの人形が動く。音ときちんとシクロしてるとこが僕の物欲をくすぐる。
ギタリストのスピーカーからはギター音が、ベーシストのスピーカーからはウッドベース音が。プレイヤーそれぞれの音が台座のスピーカーから独立して再生される。しぶい。5人あわせてジャズレンジャーである(意味なし)。

こういうおもちゃが家にひとつあると、仕事から疲れて帰ってきても、眺めながらコーヒーを飲んで一息つくだけで疲れがとれ…ない場合もあるでしょう。逆にムカつく時とか笑。そういうのが目的じゃないんで。

スタンダードジャズばかり25曲が既にプリセットされてるけど、専用のROMカートリッジで演奏曲目を変更できる。更に、トランペッターゲストプレイヤーとして追加発売されていた!しぶい。マイルス・デイビスの「マイルストーン」が1曲目に入ったROMカートリッジ付き…欲し過ぎる…

神戸ルミナリエ

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今日から神戸のルミナリエがスタートらしい。

聞くところによると、鬼のように混むらしい。

聞くところによると、近くで見ると美しさは「…?」らしい。

でも行って見てみたいなぁ。僕は見たことがない。1995年から毎年やってるらしいけど、一度もない。僕はどうも光モノに弱いみたい。庭先にLEDとかでクリスマスイルミを飾ってる家庭など見るとうらやましくなります。

ちなみに、東京にも同じ作家ヴァレリオ・フェスティ氏プロデュースのイルミがある。名前は「東京ミレナリオ」。パクりっていうか二番煎じって言うか…神戸だけにしとけばイイのに、と思うんだけど。

でも東京の人は多分コレが本物(ニセモノでもないけど)だと思ってる。 コレ系の華やかなものは、なんでも自分たちのとこがNo.1だと信じて疑わないところがある。そこが僕の「東京の人達ってちょっとやぁねえ…」と思うところだ笑

イチ・ニイ・イチ・ニイ

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12・12 いよいよ明日PSPが発売だ。

僕らの世代の一般的な感覚からして、ニンテンドーDSより明らかにコッチが欲しい。所持してるシーンがスマートだから。

宇多田ヒカル vs アントニオ猪木
ペンタッチして喜ぶ多数の笑顔 vs 電車内で黙々と通信対戦するサラリーマン

明らかにPSPの方がサラリーマン世代への意識が強い。

僕がプレステのCMで偉いと思うのは、あからさまにサラリーマンをCMに出すところだ。子供は親がやってる方がねだりやすい。今やゲーム機は、ガキの好奇心をくすぐるCMを作っても仕方ないのである。
その点ニンテンドーDSのCMは中途半端だ。
子供と大人、どっちつかず。宇多田が出演してCMの高感度は非常に高かったらしいけど、「だからナニ?」である。売れなきゃ意味ない。宇多田が好きな層がはたして携帯型ゲーム機をそんなに買うだろうか。

おそらく子供はどっちのCM見ても同じ量だけ欲しいと思う。ゲームマニアはCMの内容など関係ない。ゲーム機のCMって浮動票集めだと思う。じゃあどっちが正解か。買うっぽい浮動票にターゲットを絞ってるPSPだ。

これが宇多田ではなく、久本雅美とか30歳以上の女優がOLの格好でなんかやってる、みたいなのだと、また反応は違ってたかも知れない。そんなこたぁ…ないか笑

錆びたライオン

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SHALALA…SHALALA…金色のライオン

なんのCMか忘れたけど、長渕アニキの新曲だ。
いつ頃から復帰して本格活動してたのかも覚えてないけど、最近は通常通り歌って走ってる感じだ。

僕の長渕剛に対する現在のイメージはズバリ『時代錯誤』である。

ファンの人には申し訳ないが、昔は僕もこの人が好きだったので、辛い実情です…

要するに今は過渡期なんだと思う。ハーレーもライオンも、なんか笑いの要素が垣間見えてしまう。 もうちょっとこのスタンスで走り続ければ、『歴史の重み』みたいのが見えてくるんでしょう。あと5年くらいか。
その為にはズシンと重いヒット曲が欲しい。ただ熱い(暑い?いや失礼) 感じの曲じゃなく。
かつての名曲「STAY DREAM 」あたりを彷彿させるような。

今はどっちかというと逆風だ。もう少し、踏ん張れ、アニキ。

carrozzeria a Go Go!

MP3

先日の日記でも書いたけど、僕のカーステレオはかなり良い。

中でも便利なのはCR-RWを認識することと、MP3を再生できること。

どういうことかって、もうMDが必要ない(ついてるケド…)。気に入った曲がPCにMP3で存在すれば、それをCD-RWに焼いて聴けるのだ。飽きたら消して別の曲を焼けばいい。書き足しもできる。一度体験するとこれは手放せなくなる。
blog_carrozzeria02.jpg
MDを挿入する時は下のフタが電動で動く。かっこいい。
そして音響調節機能がかなりすごい。車内のスピーカー全てから均等の位置に居るように位相を調節したり、全部自動的にやってくれる。まあ興味ないと思うけど詳しい説明を知りたい人はココを見てください。カーステレオとは思えない先進の技術だ。

所有する喜びがあるモノは、人の心を少し幸せにする。

じゃりン子チエ

じゃりン子チエ 劇場版

じゃりン子チエ 劇場版

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
  • 発売日: 2004/12/17
  • メディア: DVD
12月19日に劇場版のDVDが発売されます。

僕が何歳ごろからマンガを読み始めたか、もう覚えてないけど、かなり初期に読んでたマンガ。双葉社のアクションコミックスだったと思う。小学生が読むマンガってジャンプコミックスとか小さなサイズが普通なので、成人誌系のひとまわり大きなサイズの単行本を読んでる子供は珍しかったと思う笑

関西人にしか受け入れられない、そして関西人がこの上なくしっくり馴染める稀有なアニメだ。セリフの関西弁が本物なので意味がわからない人もいると思う。

劇場版が先。その後にアニメ化されたので、さきがけとなるなる作品だ。劇場版はアニメ放送と声優が違う。

竹本テツ:西川のりお、 竹本チエ:中山千夏。これ は不動だけど、劇場版では
竹本菊(オバア):京唄子
小林マサル(チエの同級生):島田紳助
小鉄(チエの猫):西川きよし
だ。すごい笑。そしてとどめは、アントニオJR(お好み焼き屋のオヤジの猫)の声に横山やすしである。スイマセンって感じだ笑
関西のお笑い芸人で固めたこの劇場版を初めてテレビで見た時、
「ああ、なんやろ、この切ないような感じ…」
と思ったのを覚えてる。感情の出所のわからない小学生のジレンマだろうか笑。
また、見てみたい。

グッドデザイン

年末になるとバタバタと賞が決まって、チェックしてないと知らないうちに「去年はこんなのが流行してたのか…」状態になってしまう。会社の決算期みたいに3月とかにずらして発表する賞があってもいいのに。

とまあ、そんなのは余談で、今年のGood Design Awardから。

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中小企業庁長官特別賞の木片時計。「TO:CA」という名前だそうです。
メイプルの木が透けて、デジタルのLEDが光ってる。かっこいい。あったかい。 ¥36,750だって…欲しいな…

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それともう一つ、僕が買ったカーオーディオが受賞してた!
これはかなり嬉しい。見る目があったってことじゃないッスか☆

ななめドラム式洗濯乾燥機

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今年のヒット商品番付の発表を見て一番僕が共感したのは「ななめドラム式洗濯乾燥機」だ。

いかにも家電っぽいルックスも格好いいし、何より「使いやすそう」ということが形状で想像できて、一見して「あ、やったね」と思える。
背が高いと洗濯機は洗い物を取り出す時に腰が痛い。背が低くても底に手が届かなくて大変だと思う。それが解決された訳だから、これは「発明」だ。

近年稀に見る「画期的」と表現してよい電気製品だと思う。機構的な革命がある。デジタル製品はソフト的な争いになってて革命が実感しにくいので、こういう時に「やっぱり機械モノはいいなぁ」と思ったりする。

「ななめドラム」を最初に発案した人、プロジェクトXに出てください笑。

12月の午後とラジオ

らじお

昼近くに起きて、ステレオのスイッチをいれるとFM802が流れる。

一十三十一(ヒトミトイ)「GO NO GO」が流れていた。
僕は12月にFMを聴くのが好きだ。高校生の頃からずっと。

ウィンターソングやクリスマスソングが流れ、冬の感覚が強くなっていく。
クリスマスのワクワクや、年末のバタバタや、そんな少し捉えどころのない感覚に、音楽が記号を与えていく感じがする。

何年か経った時に、「ああ、あの年の年末にはこんな曲が流れてたなぁ」と回想するんだろうなと予感する。

季節の雰囲気を伝えられる歌があるのは冬だけだと思う。
春も夏も秋も、歌ではしっくりこない。冬だけは、何故か歌と共にじんわりと懐ににじんでくる。

♪ なにもかも忘れてさ パーティーにでかけよう

今年も残すところ、あとわずかになった。

マッハ

「一つ、CGをつかいません!」
「二つ、ワイヤーを使いません!」
「三つ、スタントマンを使いません!」
「四つ、早回しを使いません!」

という強烈なキャッチコピーが気になってた作品。当日でレンタルして今返却してきました、TUTAYA藤井寺店の夜間ポストに笑
最初からアクション映画と割り切って観たせいもあるけど、かなりスゴかった。良かった、悪かったじゃなくて、スゴかった笑

マッハ ! プレミアム・エディション マッハ ! プレミアム・エディション
トニー・ジャー (2004/11/25)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る

なにもココまでこだわらなくてもっていうくらいアクションがマジだ。燃えてるし、殴られてるし、落ちてる笑 一応恒例なので星をつけると…

総評:★★★☆☆
ストーリー:★★☆☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★☆☆☆

って感じでしょうか。アクションものって評価が難しい。ストーリーなんて単調でもいいっちゃいいし。ま、基本的に女性より男性向き、ジャッキー・チェンを超えるスタントなしのアクションを観てみたい人にはオススメします。

映画の日

映画

しまった…昨日は映画の日だった…毎月過ぎてから思い出して悔しい思いをしているのは僕だけだろうか…

特に今回の12月1日は(社)映画産業団体連合会の定める正式な記念日らしい。調べてみると大阪や東京では毎月1日は映画が1000円で観れるけど地方によって違うみたいだ。

今観に行くとしたら何だろう。
やっぱり「ハウルの動く城」か?「コラテラル」はもう観たので除外するとして。ちょっと前に気になってたのは「ヴィレッジ」だけど、もうやってないだろうしな…これはDVDレンタル始まったら借りよう。

でも行けなかったのに考えても仕方ないよな…もしかして、こういう風に思いを巡らせて、映画に行きたい気持ちを高めるのも「映画の日」の目的なんだろうか。

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好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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