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【よ】~よっちゃんイカ

20070204135705.jpg

よっちゃんイカは10円だった。

だが社長はカネモチだ。
http://www.yotchan.co.jp/coporate/index.html

↑この写真に載っている車を買うのに、一体よっちゃんイカを何個売らなければならないだろうか。

考えただけで気が遠くなる。

しかし、実際この社長はこの車に乗れるくらい儲かったわけで、それ相当のよっちゃんイカが売れたということだ。今は副業も多いみたいだけど。

たとえ10円のものでも、売れると信じて売りまくれば、こんなに売れて成功することもある、ということだ。

食品産業は、あたればデカい…

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ブログの使い方がわかりました

ブログの使い方が、なんとなく、やっと、わかってきました汗

会員じゃない人も「コメントを書く」っていうのはできます。

http://blog.so-net.ne.jp/route170/

↑これが僕のSo-netブログのURLですが、このURLで最初に表示されるのは

【最新10件が表示される表紙ページ】

です。
その証拠に、下にスクロールすると、どんどん古い日付の日記がでてきます。

この表紙ページの各日記のタイトル部分がリンクになっています。
これをクリックすると「その日記だけのページ」に飛べます。
その証拠に、下にスクロールしても、他のタイトルの日記はでてきません。

「最新記事一覧」のタイトルをクリックしても「その日記だけのページ」に飛べます。
※注意:カレンダーの日付をクリックするだけでは「その日記だけのページ」には飛べません。これは同日内に何度も日記を追加すると、その日だけでタイトルが複数発生する場合があるからです。

そして、大切なことは、

「その日記だけのページ」に行かないと、その日記に対するコメントやトラックバックを読めない、投稿できない】

ということです。
↑これを理解するのに時間がかかった…汗

例えば、コレ↓は「その日記だけのページ」です。
http://blog.so-net.ne.jp/route170/2005-04-26

「その日記だけのページ」には、画面を下にスクロールさせると「コメントを書く」という欄があります。名前とコメントを書くだけで誰でも投稿できます。

nice!ボタンはSo-netブログ会員にならないと押せないみたいです。

【トラックバックについて】
相手も自分もブログを持っている場合、自分が日記を書いたら、「誰に宛てて書くか」という意味でトラックバックURL記入欄に相手のブログのトラックバックURLを記入します。
すると相手のブログの該当日記ページトラックバック欄に、自分の日記の冒頭部分がちょっと載って、誰からトラックバックがあったか、相手もわかる仕組みです。
要するに相互リンクの自動化みたいなもんです。
これは理解するのがちょっと難しい。

こんな感じでわかってもらえたでしょうか…

というか、自分が理解したことの確認として、書いてみました。

JR宝塚線脱線の報道について

そろそろ事故について、JR西日本の会社体質などについて、一通り報道された感じなんだろうか。

う~ん、事故報道、特にこういう大きなものは、扱いが難しいと思う。

被害者の方々、家族やその関係者、心配りが必要な(配慮されるべき)方々がたくさんいて、本当に一番大切なのは「思いやり」や「デリカシー」の類に含まれる感情や行動のはずだと思う。

だけど、その後のニュースで
--事故に遭遇して電車に乗ることが怖くなった方々を、車で送り迎えする機関がボランティアとして設立されました--
という類のものは見ない。メディアからのそういう訴えかけもない。
事故と関係のない人々も皆、様々な悩みや苦難を抱え、日々の仕事や生活に忙しいのだろう。

「事故報道」がTVで視聴率を稼げるのは、我々人間の「ヤジウマ根性」にダイレクトに訴えかけてくるものだからだと思う。

株価情報やプロ野球の試合結果を日々チェックしている人はいても、事故報道を今か今かと心待ちにしている人はいない。

でも報道されたら見る。株価チェックより先に見ちゃったりする。

責めやすい、同情をかいやすい、そういう事故、事件は、直接関係ない人が「なになに?」って見たくなるものなんだと思う、本質的に。

でも、今回のような報道スタイルでは、いわゆる「報道」と名乗る意味が…なくなってしまう気がします。

「報道」と書かれた腕章をつけて、一般人が入り込んでいけない事故現場にまで入ることを許されたのだから、その意味を噛みしめて伝えて欲しいな、と思う。

ヤジウマ的心理が喚起される事象を、冷静に解きほぐして、僕たち一般人では感情的に「ウワッ」となっちゃうところを、

「事実はこうです」
「背景はこうなってます」
「これが現段階でわかってることで、これは推測です」
「これは被害者の方々を配慮し、詳細は後日明らかにします」

そういう感じで、ピシッと「大人な」伝え方をして欲しかった。

もうJR西日本のボーリング、宴会関連のネタはいいと思うよ…おそらく…

何も考えずに事故報道を見ていた人々も、さすがに報道の安易さに気付き始めちゃいますよ…

これでは近所のオバサンが、「○○さんところの息子さん、大学受験失敗したのはテレビゲームやりすぎたからやって…困った子やねぇ…」と噂してるのと変わりない気がする。
その息子に受験費用を貸してたんなら、「なんだと!」と当事者として憤慨するところだけど、関係のないオバサンにそんな情報はいらん…よね。

そういうのは、今のところは、悔やんでも悔やみきれない被害者遺族の方々と、大きすぎる過ちを犯したJR西日本の間で、じっくり共有してください。

そんな企業体質なのにJR西日本が今後も無反省で誠意に欠け、遺族への対応や補償もひど過ぎる、そういう事実が問題になってきた時に、メディアが大きく扱って世に知らしめ、問いかける材料にしたらいいじゃないですか。

長くなりましたが、そんな感じに思えてならないので、書いちゃいました。

【ゆ】~「夢で逢えたら」の頃

ダウンタンウンの最盛期はいつか?」

と聞かれても、正直なところ「う~ん」と迷う。今も悪くないと思う。

でも間違いなく「今より良い時期」はあった。

「夢で逢えたら」

をやっていた頃が、僕はそうだと思う。

詳しく載っているサイトがあったのでリンクを。
http://bon3.com/downtown/yumeae.html

1989年スタートである。

当初のオープニング曲はサザンオールスターズ の「女神達への情歌」。

この曲自体、SASの曲の中でも異質だった。

なので尚更、番組のスタンスがつかみきれない最初の頃は、

「どんな雰囲気が狙いなんだこの番組は…」

と少し違和感を覚えたものである。

でも、今思い返すと、深夜枠で、野沢直子も居たという、あの雰囲気…独特の感じがあった。

今の若手お笑い芸人が作っている番組とは少し違う。

ベッタリでもなく、ベタでもなく、コンセプチュアル過ぎない。

「見てくれ」感、「モテたい」感、そういうのが無い感じ。

そして、お笑い芸人としての「高み」みたいなものを、互いが意識しあう雰囲気があった。

う~ん…もう一度、あんな番組が見てみたい。

【や】~Yahoo!:PULL型メディアの伝道師

Yahoo! JAPAN
ジェリー・ヤンがスタンフォード大学在学中にインターネットの分類型検索サービスを立ち上げた時、僕が友達として隣にいたら、「アホか、そんなの面倒くさい」と言ってとりあわなかっただろうと思う。

それが今やこのありさまである。

孫さんがどうこう言う前に、ジェリー・ヤンのこのアイデア無しに今のソフトバンクの母体となる事業は存在しなかった訳である。

電波、周波数(インターネットで言うURL)を数社の放送局が占有し、それがチャンネルという1~12(以上の場合もあるが)の整数に割り付けられ、プリセットBOXとしてデリバリーされているのがTVである。
TVという箱の中には既に決められたチャンネルというものがあり、その中から一つを選ぶと、こちらの時間の都合とは関係なく、番組表というタイムテーブルの元、番組がキャストされている。そう、PUSHされている。TVはPUSH型のメディアなのだ。

対して、インターネットはPULL型のメディアである。

同じディスプレイの中で表示される為にTVと混同され比較されるが、決定的に違うところがある。

それはURLだ。ブラウザーには何もプリセットされていない。放送局は無限に存在する。URLを打ち込めば、様々な番組を見られる。しかし逆に、番組を見つけてこないといけない。何を見てよいのか、何が良いものなのか、探す苦労がある。しかも、お気に入りの番組を見つけても、提供主の都合で更新が遅れていたり、勝手に打ち切られたりする。良くも悪くもPULL型なのだ。

PULL型のメディアにはナビゲーターが必要だ。「これが良いですよ」と教えてくれる、信頼できる人。目に入る全ての番組が信頼できるものとは限らないので、信頼できる人をナビゲーターに選ぶしかない。

つまり、PULL型メディアの特質として必ず発生するニーズに対する回答(=検索、厳選、分類、整理)を、早い時期に見つけ、具現化したのがジェリー・ヤンであり、Yahoo!だったわけだ。

情熱大陸で美輪明宏が「ホリエモンには文化がない」と言っていた。
「TVとは文化であり、インフラとは文明である。その違いに気付いていない。文化のない人が文明だけを武器にTVを取り入れようとしても無理だ」と。
なるほどな、と思った。

その話の延長上として、僕が思うことがある。

PUSH型メディアは文化なのではないか。
PULL型メディアは文明なのではないか。

そう考えると納得できる部分がとても大きい。
このことについてはまた、後日詳しく述べたいと思う。

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Author:プラスチックボーイ
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愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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