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アフターダーク

ブックオフで見つけました、アフターダーク。

アフターダーク アフターダーク
村上 春樹 (2004/09/07)
講談社
この商品の詳細を見る

買ってしまいました。

見つけたらやっぱり買わないとね。

ハードカバーの小説を買うのなんて、何年ぶりだろうか。

 

いつまでたっても村上春樹を忘れられない

諦めの悪い世代の一人として、

これからも彼の作品を読み続けるつもりでいます。

 

文章はいい。論旨も明確だ。だが、テーマがない。

「1973年のピンボール」に登場するこの言葉、

何度聞いても格好いいです。

この言葉を書けただけで、一生憧れられる作家だと思います。

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つながらない、とまらない、カッパえびせん

最近、So-netBlogのつながらない度合いがすさまじい。

熱心なユーザーがたくさん文句を言って、

改善されてくれることを祈るばかりである。

引越しするのも面倒くさいし。

【今日の教訓】
バレンタインのチョコはちょっとずつ食べましょう。

世界遺産

日曜日の夜は僕の大好きな番組が二つ連続で放送される。

情熱大陸と世界遺産。

最近ずっと、情熱大陸だけ見て、世界遺産は見てなかったのだが、

今日、久しぶりに世界遺産を見てみた。

そしたら、変わっていた。

 

オープニングの音楽がちょっと変わって、

ナレーションがオダギリ・ジョーになっていた。

10月から変わったそうだ。ここに書いてました。

 

そっか、そういえば最初は緒方直人だったな。

そのあと寺尾聰、そして今オダギリ。

う~ん…寺尾聰のほうが良かったな…

クリーム

男性ながら、顔に美容クリームをぬってます。

20070204172030.gif

XAFFAゲルクリームというやつです。

本当は彼女に買ってあげたのですが、

ちょっと興味があったので自分で開けて使ってみました。

けっこう、というか、かなり肌がしっとりするので、

なんとなく僕が使い続けてます。

 

同じとこで売ってるやつで、

ラクリマディヴェネレIIというのもかなり良いらしい。

今度こそ、彼女に買ってあげようかな。

突撃ぴちょん君

というわけで後半である。

まず、「今時こんなのあるか?」と言いたくなる、
この家のお風呂装置を見て欲しい。

水道付近
20070204171615.jpg

湯沸かし器
20070204171624.jpg

ただ切ない。

水道の栓を調節して、適温のお湯を出せるようになるまでには、
何度も失敗を重ねて修行する必要がある。

そんな水道である。

もちろんシャワーのお湯の出具合も悪い。

いたたまれない。

まあしかし、こんなお風呂には結露もお似合いというところか。

 

いよいよツユ近影に入る。

ドアの上
20070204171631.jpg

窓の上部
20070204171637.jpg

どうだろうか。

これを見て

「シャワーか何かで濡らしたんでしょ」

と言われたら、もうどうしようもないが、

本当に普通にお風呂に入るだけで、これだけのツユが浮くのだ。

 

記者もこの家に住む一人として断言できる。本当だ。

 

さて、いよいよ天井の写真である。

目を皿のようにして見て欲しい。

 

20070204171651.jpg

大汗をかいた天井。

この水滴ひとつぶひとつぶに、人をビックリ死させる力がある。

 

20070204171701.jpg

どうだろうか。

【ポツポツとツユが浮いている】

というどころの騒ぎではないです、これは。

 

これが全部落ちてくるのだ。

ああ、落ちてくる。

落ちていく。

なんてことだ。

日本はどうなっているのだ。

ただ、ちょっと天井を斜めに建てつければ良かっただけではないか。

 

ヒューザーも真っ青、欠陥天井。

 

しかも、青空の模様だ。

湯船に浸かって天井を見る時に、

空を見ているような気持ちになれるように、

という願いが込められているらしい。

 

ええ、見えてますよ、天国が。

 

ツユが天井からポトリと背中に~♪

は~ビバビバ♪

ほな、宿題しなはれや~

露の国から

以前、僕の家のお風呂の結露がすごいことを書いた

 

これは過剰表現だろ、半分ウソだろ、

という声が上がることを僕は大変危惧している。

表現が過剰になるとジャーナリズムの信憑性が問われることが多々あるからだ。

 

そんな意味では、いつも書く側の僕達は危険と隣り合わせだ。

書けば叩かれ、書かねば笑われる。記者とはつらい職業である。 

 

そんな疑い深い読者の方々に深く理解を求めるには、

ドキュメンタリーしかない。

実録として、ありのままの事実を届けることだ。

 

たかがお風呂、されどお風呂である。

お風呂の記事にも記者の意地があり、ロマンがある。

 

証明するのだ。

ある家庭の浴槽と、その周りで起こる真実を全二回に渡って追う。

 

脱衣所の風景1
20070204171300.jpg

いまどき見かけない給湯コントローラー。

コントロールできるのは給湯温度のみである。

湯船の温度を調節する機能も、追い炊き指示の機能もない。

 

脱衣所の風景2
20070204171310.jpg

その給湯コントローラーの頭上には、

これまたいまどきの家電とは思えない扇風機。

しかも壁に固定してしまっている。

思うに夏場のことしか考えられていない場所のようだ。

もちろん稼動しているきざしは見受けられない。

 

脱衣所の風景3
20070204171317.jpg

風呂場の入り口、ドアノブ付近。

閉まらない。

いくら引いても、これ以上閉まらないドア。

換気という観点からすれば好都合かも知れないが、

逆に言えば冷たい外気も誘導している。

すでにこの時点で、結露の要素がそろい始めている。

 

風呂場の風景1
20070204171324.jpg

ドアを開けていきなりの湯気にむせる記者。

現在入浴者はいない。それでもこのこもりようである。

半ドアの換気の良さもなんのその、

湯気は大量に存在している。

いや、冷たい外気に触れて、湿気がすでに空気中で結露を始めているのだ。

これで誰かが入浴し、更に湿気を含んだ空気が還流し始めたら、

いったいどれだけの蒸気が大気中に舞うのだろうか…

 

記者はすでにこの時点で、

曇り始めたメガネをふき取る作業に忙殺されていた。

 

旋律の結果を目の当たりにする第二回に続く。

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Author:プラスチックボーイ
愛機:Canon EOS 5D Mark II
愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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