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伊勢旅行

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7月28日(土)~29日(日)、うちの奥さんの両親と伊勢旅行に。

はじめて夫婦岩を見ました。
間にかかってるしめ縄は毎年交換するんですよね。
TVで観たことがあります。
もっと大きな岩なのかと思ってました。


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近くのお店で昼食。奥さんはウニ釜飯を食べました。
自分が何を食べたか忘れた。


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途中、地獄谷に。


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ここがバブル時代に義父が購入した所有地らしいです。
う~ん…ただのヤブにしか見えないけど…。


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旅館に着いて、しばしまったり。
花真珠」という鳥羽の旅館の新館に泊まりました。
うちの奥さんがお得なプランを探して予約した宿で、
部屋の露天風呂から鳥羽湾が眺められる豪華な部屋でした。


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夕食は両親と一緒に。豪華。
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海鮮だけじゃなくステーキもついてきました。満腹。

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翌朝の朝食も豪華。この旅館は良かった。



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二日目は伊勢神宮に。
お木曳行事」なるものが行われてました。

伊勢神宮は20年ごとに
内宮・外宮の全ての社殿と鳥居を建て替えるんだそうです。
これを式年遷宮と呼ぶそうでが、この式年遷宮、調べれば調べるほどすごい。
あんなでっかい、格式高い神殿がそっくりそのまま
20年ごとに移動するとは…。
古くからの技術を途絶えさせないためだったりするんでしょうか。


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神宮の中にその遷宮の説明の立て札がありました。

20070818224717.jpg
西の御敷地です。平成25年に御神体がこの場所に移るそうです。

この式年遷宮で用いられる檜の用材を奉納するために
川の中を引いていく行司が、この日見たお木曳行事だそうです。



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それにしても当日は2日間とも猛暑。
氷を食べました。これは美味しかった。
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旅館の女中さんが
「出来立ての赤福はお土産屋さんで売っている赤福と味が違う」
と行ってました。そういわれればそんな気も。
20070818224733.jpg
赤福でお土産を購入。

伊勢旅行、良かったです。
伊勢神宮にも興味が湧きました。
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I'm NOT A plastic bag




銀座大混乱、エコバッグ争奪戦 警官も出動

「現場にはエコよりも欲望(エゴ)が渦巻いていた。」
と締めくくられたこのニュース。


1個2100円、1人2個限定らしい。

どこかの業者がホームレスを大量動員して並ばせた
という噂話もあるようで。

ネットに出回りそうですね。


発売国ごとにカラーが異なり、
他国で先行発売されてる商品が
ネットオークションで2万円台で出回ってます。


それにしてもこの人気、
本当に「エコだから」かな…?


「限定品、しかも有名人ご用達?希少価値っぽい!」
「しかもブランド品なのに安いわ!!」
「でも『エコ』の意識が大切なのよ、値段じゃないのよ!!!」
「だから安いブランド品だけどバカにされない気がするわ!!!!」


という感じで『エコ』が上手く利用された感あり。

「エコブーム到来」
「『エコ』が金になる時代がきた」
とはちょっと違う気がします。


『エコ』という理由を使えば
ブランドバリューを落とさずに
限定セールに追い風を吹かせることができる

というモデルケースかな、と思いました。

「ブランド」と「エコ」は相性が良さそうですね。

おおきく振りかぶって

おおきく振りかぶって 1 おおきく振りかぶって 1
黒田洋介、吉田隆彦 他 (2007/06/27)
アニプレックス
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久しぶりに注目してるアニメ。

毎週土曜の夕方の放送を楽しみにしてる35歳
というのもどうなんだろうと思いますが…

でも面白い。

公式サイト


野球漫画のパターンは

1.投手か打者が強烈なヒーロー系(魔球があったり)
2.ラブコメ青春系(あだち充のお家芸)
3.リアルドラマ系(水島新司のドカベン、あぶさん)
4.正統派スポ根系(ちばあきおのキャンプテン、プレイボール)
5.破天荒ギャグ系(知る人ぞ知る緑山高校

にだいたい分類されると思うけど、
この『おおきく振りかぶって』は異質というか新しい。

トラウマのある弱気で卑屈な投手が主人公というのは
これまでに無い設定。
ある意味時代を反映している気もする。

ゲームの進行よりもむしろ
各選手の心情や背景に比重が置かれていて
大人が観ても面白い。


なんか女性の香りがするな、と思ったら、
作者のひぐちアサは女性で、
大学でスポーツ心理学を専攻してたらしい。


なんにせよ

・メジャーリーグや有名プロ選手
・常人離れした身体能力(毎日10キロの山道の通学で鍛えられた)
・あるわけねーよ的な恋愛(結局は両想い)
・いるわけない程のダメ人間(でもグングンと成長する)
・とんでもなく暗い過去(兄をかばって右肩に致命的な傷が)

などの安易な要素を廃した
緻密でまっすぐな気持ちのいい作品です。

ハイド・アンド・シーク

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (特別編) ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (特別編)
ロバート・デ・ニーロ (2007/03/23)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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ロバートデニーロだから「中の上」は期待できるかな、
という心境で観たところ、まさに「中の上」でした。

結末を書くとつまらないんで伏せますが、
「シックスセンス」とどこか手法が似てるかな。


あともう1本借りて観たんだけど、
何を観たのかすら忘れてしまった…


最近みつけた、けっこう読めるブログ。

されど、女

ポートレイト・イン・ジャズ

ポートレイト・イン・ジャズ ポートレイト・イン・ジャズ
和田 誠、村上 春樹 他 (2003/12/20)
新潮社
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読み終わりました。

この人、本当にJAZZ好きなんだな。

1枚のレコードを何回も何回も聴いて
その音に込められた意思を深く吸い込まないと
とても書けるもんじゃないな、という紹介文ばかり。


例えば二つ引用させてもらうと、
ルイ・アームストロングの紹介文の最後はこうだ。

トランペッターはよく自分の楽器のことを「チョッパー」と呼ぶ。
肉切り包丁のことだ。1928年の録音「ウェスト・エンド・ブルース」
のきっぱりとした骨の太いプレイに耳を傾けてほしい。彼がどんなに
強靭なチョッパーを手にしていたか、きっと理解していただけるだろう。
そして彼がそのことで、どれほどの幸福を感じていたのかも。

(村上春樹「ポートレイト・イン・ジャズ」P.154より引用)


テディ・ウィルソンの紹介文の一節。

彼のピアノはただ何かをりゅうちょうに語っているだけではない。
語りかけながら、オディエンスの側の抱えている「語られざる語り」
をうまく引き出し、それを温かく自分の内に受け入れていく。
そこには脈打つハートがあり、誠実な魂があり、
うまく口では説明することのできない気持ちのやりとりがある。
だからこそ僕らはときとして、彼の演奏スタイルの中に、
人の心を癒すとくべつな装置の存在を感じとることになるのだろう。

(同上、P.196より引用)


うーん。

作家としてデビューしてからも数年間、
村上春樹が水道橋でJAZZ喫茶を経営していたことは有名だけど、
JAZZ喫茶を経営している人なら、この程度のことは書けるよ、
という代物でもない、当たり前だけど。

同時に、当時のJAZZに関わる人々には
苦悩の人生、破天荒な人生を送る人が多く、
麻薬に走る人も多かったことを知った。

JAZZは詳しくないので、
初めて聞いた名前が殆どだったけど、
文章を読んで聴いてみたくなった人が数名。

ビリー・ホリデイ
ルイ・アームストロング
クリフォード・ブラウン

このへんの人は是非聴いてみたい。


興味はあるけど、不慣れなJAZZコーナーで
アルバムを探すのは大変だな…

と思ってたら、なんと、この本にちなんだ
セレクションアルバムがあることを発見!

ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション
オムニバス、ビリー・ホリデイ 他 (1998/06/20)
ソニーミュージックエンタテインメント
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買いたいな。いや、買うな、これは。

シドニー!

シドニー! シドニー!
村上 春樹 (2001/01)
文藝春秋
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最近古本屋で見つけて400円で買いました。

単行本化されてなくて、
ハードカバーでしか買えない本です。

探してました。400円は嬉しい買い物。



ずっと昔、たぶん大学生の頃だと思うけど
「遠い太鼓」という旅行記を買ったんだけど、
最初の数ページ読んだだけで、
なんとなく気分がのらなくて本棚に眠らせてました。

最近やっとこの本を読み終えました。
遠い太鼓 遠い太鼓
村上 春樹 (1993/04)
講談社
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村上春樹の長編小説にしか興味のなかった時代は
ちょっと退屈に感じた本ですが、
今読んでみると当時のヨーロッパの状況とか
イアリアの適当さとか、色々と興味深く読めて、
彼の書く旅行記の良さを知った次第です。



そんなこんなで次は「シドニー!」にとりかかります。

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好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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