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毎週見てるテレビ番組2

前回の続き。他にもこんな番組を録画してます。


●『機動戦士ガンダム00
 (毎日放送、土18時00分~18時30分)

いい歳した大人がアニメを見るのはいかがなものか
という考え方、ごもっともだとは思いますが、
なにぶんガンダム世代なもので。

初代ガンダム以上のものを期待するのは酷ですが、
今回のシリーズ、そこそこ完成度は高いと思ってます。

ガンダムといえば何といってもメカニックデザイン。

初代ガンダムのメカニックデザイナー大河原邦男の仕事に憧れて
現在Web業界等でデザインに携わっている人も多いのでは。



●『どうでしょうClassic
 (サンテレビ、土22時00分~22時30分)

今やってるのは再放送です。

いいですね、大泉洋。
面白いですね、水曜どうでしょう。
ブーム全盛時にリアルタイムで見たかった番組です。

要するに北海道放送が制作した低予算で無謀な旅企画番組です。
ディレクター2名と役者2名の4人の旅。

道中の喧嘩、罵り合い、愚痴、つまらない冗談、
そんな色々をそのまま放送してるだけ、という。

結局のところ、このメンバーの会話が面白いのであって、
ディレクター含め、面白いノリの人間が揃ってることが、
この番組の最大のキモだと思います。

こんなメンバーなら旅も楽しいだろう。



●『たかじんのそこまで言って委員会
 (読売テレビ、日13時30分~15時00分)

言わずもがなの超人気番組。

今さら説明の必要はないと思いますが
日曜の午後に、この話題を、このメンバーでやるとこがいい。

政治経済が話題で、なおかつ面白い番組って
他ではちょっと見当たらないですから。

そしてこの番組のキモは関東で放送してないこと。

この番組が見れないのは損です。
東京の人、悔しがってください。



●『行列のできる法律相談所
 (読売テレビ、日21時00分~22時00分)

紳助が好きで見てます。
紳助が一番面白くしゃべれてる番組のような気がする。

法律番組なのに、弁護士が下す法律判断には
あまり重きを置いてないという破天荒なコンセプトも◎。



●『情熱大陸
 (毎日放送、日23時00分~23時30分)

いいですね、情熱大陸。
登場する人物の選定も良いと思います。

ドキュメンタリーなのに毎回見たくなって、
毎回見たあとにすがすがしい感覚が残るのは
人物の素晴らしさもあるでしょうが、
演出、プロデューサーが良い仕事をしてるからではないでしょうか。

秋元康は自分が登場する回のプロットを持参してたらしい(笑)。

漁師の村公一さんの回はめちゃくちゃ良かった。
スズキ漁に全てを捧げる男。「言語を超えた味」のスズキ。

葉加瀬太郎のテーマ曲はもはや
ドキュメンタリー、人物を想起させるアイコンですね。



●『世界遺産
 (毎日放送、日23時30分~24時30分)

この番組はハイビジョンで見るに限ります。
映像が綺麗。その一言に尽きます。

もし薄型テレビを買ったら、
世界遺産を見てハイビジョンのすごさを実感してください。

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ネット事情あれこれ

●『次世代型ショッピングポータル事業会社「日テレ7」を設立

日本テレビ、セブン&アイ・ホールディングス、電通と
まさに日本を代表するメディア、小売、広告会社の連合です。

2008年4月にショッピングポータルサイトをオープンする予定だとか。

TVで見た商品がすぐ買えて、
近くのセブンに無料で届けられる、という感じでしょうか。

地上波デジタルTVの浸透の先で
各メディアが必ず考えてる目論見のひとつに
「TV画面上で決済する」というシーンがあります。

その布石でもあるのかな、と思います。



●『オンラインショッピングに関する調査--1回の購入金額は1万円未満が92.8%

『平日では「1時間未満」が77.5%、休日では「1時間未満」が69.3%、
 平日と休日でオンラインショッピングをする時間に大きな違いはない』
という調査結果がありますが、
・働いている男性
・主婦の女性
という内訳毎の数字を出せば、もっと差が出ると思います。

ネットショッピング、普及しましたね。
5年前まで「そんな訳ないよ」と思ってたことが現実になってます。

「各サイトを比較して一番安い店でポイントを溜めつつ買い物する」
これが賢い方法なのは理解できるんですが、
「一目見て気に入って、思わず衝動買いしてしまった!」
という、買い物が持つ別の側面、醍醐味が減ってしまったのも
事実なのではないかと思います。



●『ネットから入って、マスに広げる時代に

・TVCMありきのマスメディア全盛時代は終わった。
・ネット広告単体ではなくクロスメディア広告の戦略を。
などなど、ネットマーケティング方法論は常に話題です。

情報は飽和しつつあり、取捨選択が難しい時代。

自分がセグメントされ、ターゲンティングされたネット広告すら
「これが本当に欲しい情報で、正しい選択なのか?」と疑い、
満足できなくなる時代が、いつか訪れるような気がします。

PULL型の情報をその都度考えながら引き出すなんて、
本当は面倒で、やりたくないことだと思います。

PULL型の情報をPUSH型の情報に加工してくれる
質の良い安価なエージェントサービスが
いつか台頭してくるんじゃないか、と思ったりします。

毎週見てるテレビ番組

僕の自宅のTVは42型のプラズマ。
HDDレコーダー内蔵の「Wooo」です。

象皮の白いソファーとこのTVが我が家の自慢です。

最近、HDDが取り外しできる新型が発売されて、
ちょっと悔しい思いをしてますが…。


この「Wooo」はうちの奥さんが吟味を重ねて選んだんですが、
HDDレコーダー内蔵って、想像以上に便利です。

・レコーダーの電源を入れてTVの映像入力を切り替える。
・レコーダーのTV番組表を見て、録画予約する。
・レコーダーの電源を入れてTVの映像入力を切り替える。
・レコーダーの録画済み番組を再生する。

この一連の操作が必要ない。
これって、思った以上に快適です。リモコンも1個でいいし。


そんなWoooの使いやすさもあって、
色々なTV番組を録画予約して見るのが習慣になりました。


■僕が毎週録画してる番組たち。


●『カンブリア宮殿
 (テレビ大阪、月22時00分~23時00分)

前職の同僚に薦められて見始めました。
村上龍と小池栄子という異色コンビが司会。

毎回企業のトップをゲストに迎え、
その企業の成功の軌跡を追います。

村上龍って「13歳のハローワーク」とか書いているけど、
社会人の経験は無いのかな。

たまにリベラル過ぎると感じる発言がありますね。



●『プロフェッショナル 仕事の流儀
 (NHK総合、火22時00分~22時45分)

茂木健一郎のクオリア日記を読んでて
興味が湧いてきて見始めた番組。

司会は茂木健一郎とNHKアナウンサー住吉美紀。

脳科学者の茂木さん、内省的だけど妙に間の抜けた感じもあって
司会慣れしてない感じが妙にNHKっぽい。

茂木さんと毎回のゲストが共通して抱える
大人になりきれない少年性、
ビジネスに徹しきれない人間臭さ、
そんな部分がスガシカオの歌う
テーマ曲の曲調と良く合ってると思います。

住吉アナは今年の紅白歌合戦の総合司会に抜擢されました。

来年1月2日にイチロースペシャルが放送されるようです。楽しみ。



●『医龍2
 (関西テレビ、木22時00分~23時00分)

今クールのドラマで一番面白いのはこれ。
たかじんもほめてました。

一話完結、毎回登場人物ひとりにスポットをあてる
「王様のレストラン」型進行は僕の好きな手法です。

話が面白いのは当然として、この番組はBGMが良いです。

クライマックスで流れるAesthetic(作曲:澤野弘之)が
このドラマの雰囲気をワンランク上にのし上げてる気がします。

この曲のせいで、役者が名優に見えます。
坂口憲二は当たり役を手に入れました。



●『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』
 (読売テレビ、金19時00分~20時00分)

山本モナがこの番組に必要かどうかは別として、
大田光の思想が全て受け入れられるかどうかは別として、

政党からTV出演が許されている政治家を通して
各党の雰囲気が何となく感じられる番組。

民主党の原口一博氏はどの番組に出演しても、
総じて良いイメージがありますね。

与党になった時に今の持論をどこまで通せるか
見てみたいと期待させる人物です。

自民党の大村秀章氏はなんとなく印象が悪い。
これは自民党が批判された時に
大声で保身的な意見を力説してしまって
体制側に与する印象が強いからだと思います。

出演者の人柄で判断する限り、
ちょっと自民党の魅力は薄いですね。

平沢勝栄氏は好きなんですけど。

たぶんこの人が特殊なんだろうな。


他にもこんな番組を録画してます。各番組のコメントは次回以降に。


●『機動戦士ガンダム00』
 (毎日放送、土18時00分~18時30分)

●『どうでしょうClassic』
 (サンテレビ、土22時00分~22時30分)

●『たかじんのそこまで言って委員会』
 (読売テレビ、日13時30分~15時00分)

●『行列のできる法律相談所』
 (読売テレビ、日21時00分~22時00分)

●『情熱大陸』
 (毎日放送、日23時00分~23時30分)

●『世界遺産』
 (毎日放送、日23時30分~24時30分)

ホームレス中学生

最近、どの書店でも平積み、山積みされてますね、
麒麟田村の『ホームレス中学生』。

タイトルのインパクトがすごいですね。

ワニブックスの歴史上、最も売れた本らしいです。


やっぱり女子高生とか、
普段はハードカバー買わない層が買ってるんだろうか。

売れてるわりに、話題になることが少ない気もする。


個人的には、買ってまで読みたいと思わないです。

だた、ちょっと気になる存在。

吾輩はキャットである。

ルー語変換』で『我輩は猫である』の冒頭を変換してみました。



吾輩はキャットである。ネームはまだ無い。どこでボーンクラッカーしたかとんとマークがつかぬ。ホワットでも薄暗いじめじめしたプレイスでニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここでスタートしてヒューマンというものを見た。しかもあとで聞くとそれはスチューデントというヒューマンインサイドペア獰悪なレースであったそうだ。このスチューデントというのは時々ウィー雷キャプチャしてボイルしてイートするという話である。しかしその当時はホワットブーケ1という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただヒーの掌に載せられてスーと持ち上げられたアワー何だかフワフワしたフィーリングラブラブがあったばかりである。掌のアッパーパートで少し落ちついて書生のフェイスを見たのがいわゆるヒューマンというものの見始であろう。この時妙なものだと思ったフィーリングがディスロケットでも残っている。第一ヘアーをもって装飾されべきはずのフェイスがつるつるしてまるで薬缶だ。アフターザットキャットはてなマークにもだいぶ逢ったがサッチリングには一度も出会わしたシングがない。のみならずフェイスのミドルがあまりに突起している。そうしてそのホールのインサイドから時々ぷうぷうとスモークを吹く。どうもスロートせぽくて実に弱った。これがヒューマンのドリンクするタバコというものであるシングはようやくこのタイム知った。



原文はこちら↓

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。その後猫にもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。のみならず顔の真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙を吹く。どうも咽せぽくて実に弱った。これが人間の飲む煙草というものである事はようやくこの頃知った。

日経ネットマーケティング

●『日経ネットマーケティング

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大枚はたいて私費で年間購読申し込みました。

「日経BP社の本なので、まさか表層だけの
 つまらない記事ばっかりじゃないだろう」

そんな期待を抱きつつ届いた創刊第一号、それなりに濃い中身。


ただ、

「年間3万円以上も払ってこの厚さか…?」

と感じるボリューム。


つまらない広告の大量掲載が無いので、まあ仕方ないかと思う反面、
「払っただけのモトは取りたい」と思うのも大阪人根性。

複雑な気分です。第2号に期待します。


それにしても、創刊号でいきなり「集客・コンバージョン」を主題にしちゃって、
これからの誌面構成、大丈夫なんでしょうか。

ちょっと心配になります…。

ブランドらしさのつくり方

ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践
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博報堂ブランドデザイン

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●『ブランドらしさのつくり方』

この系統の本を読むのは久しぶりです。

電通、博報堂、このあたりの広告代理店の仕事に対しては
嫉妬半分、やっかみ半分で
(まあ要するに羨ましいという気持ちが殆どなんですが)
あまり深く突っ込んで見たり読んだりすることは避けてきました。

今回、課題提出の資料として
必要に駆られて選んだ一冊がこの本。

やっぱり日本を代表する広告代理店が書いただけあって
納得させられる部分も多々ありました。


コカ・コーラの瓶の破片を見ただけで、
人はコカ・コーラというブランドを想起する。


『ブランドとは記憶の中にある「らしさ」の総体である』

なるほど。



理論と感覚の交錯するブランディングという仕事、面白そうです。

10億円寄付

88歳女性が南足柄市に現金10億円寄付

10億円の札束って100kgくらいあるそうです。

この女性、80歳になった時も同市に5億円を寄付したそうです。
今回の寄付と併せて合計15億円ですね。

子供達の教育の為に使って欲しいとのこと。

すごいな。すごすぎるな。



●船場吉兆…

今年の僕の誕生日、念願かなって、
リーガロイヤルの吉兆で鯛茶漬けを食べました。

あまりにも美味しくて、また行きたいな、と思ってたんです。

が、今回の不祥事で「もうダメか…」と諦めてました。

でも、調べてみると、
リーガロイヤルの吉兆は「京都吉兆」でした。

船場吉兆ではなかったのです。

今のところ、京都吉兆は大丈夫なようです。

ボーン・アルティメイタム

MOVIX堺浜で「ボーン・アルティメイタム」観てきました。

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ボーンシリーズ好きです。

登場人物全員がドライな印象なところが好きです。

カーアクションの質がどのシリーズも高くて、
それも好きな理由のひとつです。


サスペンス、アクション寄りの内容なのに
ヒューマンドラマが盛り込まれている映画は苦手。

この手の映画はストーリーと演出が命のはず。
泣いたり怒ったりの感情移入は基本的に不要だと思います。

『ちょっと期待を裏切られて
 でも納得できる、腑に落ちるストーリー展開』

が大切だと僕は思ってます。



先週、新作を観る前に復習しようと思って
過去のシリーズ2作をDVDで借りましたが、
今週、どちらもTV放送されてました…。

吹き替えは嫌なのでショックは少なかったですが、
近頃の映画は封切前に過去のシリーズをTV放送するので
DVDを借りる場合は注意しないと。
邦画の場合は借りてしまったショックは大きいです。



晩御飯は魚魚市場でお寿司。
回転寿司の中では美味しい店だと思います。

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レジにTV放送の案内が貼ってあったので撮影。
11月22日の魔法のレストランで放送されるみたいです。

久しぶりの神戸

午後から面接で神戸に。


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三宮駅。

僕の中で神戸は「ドライブの目的地」です。
この土地で働く可能性なんて考えたことなかった。

関西では珍しい、ちょっと上品な印象のある街。

走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること走ることについて語るときに僕の語ること
(2007/10/12)
村上 春樹

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『走ることについて正直に書くことは
 僕という人間について(ある程度)正直に書くことでもあった』

と序章で村上春樹自身が書いているように、
この本は「走る」という行為を通じて
村上春樹が自分自身について書いた本です。


『メモワールだと思ってもらっても良い』
と書いてあるけど「メモワール」という言葉の意味がわからない。

調べました。

「メモワール」はフランス語で「記憶」や「記念」の意味で
英語の「メモリー」に相当する言葉だそうです。

簡単に言えば、自伝的内容ってことですね。




ファンとして嬉しいのは、
小説を書き始めた頃の状況や心情を
作者自身が具体的に語っていることですね。

村上春樹が自分自身のことを
(ある程度でも)正直に書いて
それを作品にするなんて、
今まで無かったと思います。

「村上朝日堂」系の書籍でも
はぐらかした側面がどこかに必ずあったし。




神宮球場で(神の?)啓示を受け、
急に思い立って書いたデビュー作「風の歌を聴け」。

その勢いで続けて出した「1973年のピンボール」。

その後、作家として腰を据え
時間をかけて書いた長編「羊をめぐる冒険」。

これがいわゆる「青春3部作」です。




前にも書いたことがあるけど、
村上春樹の作品を初めて読む人には、
「羊をめぐる冒険」をオススメします。

「羊をめぐる冒険」を読むと
作家としての何かが芽吹き始めている
胎動、予兆のようなものが感じられます。

たぶん。




『この小説を書き上げた時、
 自分なりの小説スタイルを作りあげることができた
 という手応えがあった。』

『自分の中にまだ手つかずの鉱脈のようなものが
 眠っているという感触も得たし、
 「これなら、この先も小説家としてやっていけるだろう」
 という見通しも生まれた。』

村上春樹自身がそう確信した作品です。
今回の本でそう書いてます。


こういうことを書いて

「作者が太鼓判を押した作品だ」
「これは作者自身が良いと言ってる作品だ」

と読み手に先入観を与えてしまうのが嫌で、
村上春樹は今まで自分の作品の評価について
ノーコメントを通してきたんだと思います。

でも、そういうのも、そろそろいいかな、
と思えるような心境になったんですかね。






「羊をめぐる冒険」を書いた時に
「手つかずの鉱脈」と感じていたものは
「村上春樹的才能」として次の作品で爆発します。


記録的ベストセラー「ノルウェイの森」です。

赤と緑の装丁のインパクトは
小説に対するイメージすら変えた気がします。

ただ、作品が独り歩きしてしまい、
本人の予想をはるかに超えた反響に
相当な苦労、苦悩があったようです。





そんな時期から今日に至るまで、
ずっと走ってたわけです、この人は。

そしてこれからも走るぞ、小説を書くぞ、と。


すごい人だな。

精神的な一貫性がありますよ。





本題からはそれますが
「走ることについて語るときに僕の語ること」
というこのタイトル、
メタボリックが気になる時代に対して
ちょっとタイムリーな印象もあり、
商業的だと受け止める人もいるのでは。

実際に少しでも読めばわかることですが、
「走ることは良いことだ」的内容ではありません。

ただ、僕も高脂血症だと言われて久しいので、
こういう本を機会に、運動の習慣をつけたいと思います。


※文中『』でくくった文章に関しては
 <走ることについて語るときに僕の語ること/村上春樹>
 から引用させていただきました。




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企業サイトランキング 2007

●『企業サイトランキング 2007
確かに出光のサイト見やすいけど。
楽天が246位ですよ。どういう判定基準なのか知りたい。



●『Webデザインってどうなるんだろう
フルFLASHで双方向的なインターフェイスも増えました。
スゴイ地図とか。

でも「さわってて楽しいインターフェイス」と
「操作しやすくて利便性の高いインターフェイス」は違うと思う。

デザイナー感覚で選ぶなら楽しいサイトは多いと思う。

でも、はたしてそれが実質的なサイトなのか、と考えて
「うん」と答えられるサイトは少ない。




僕らはWebデザインを通じて何をすべきなのだろうか?

何をWebデザインのゴールに見据えて進めばいいんだろうか?

そもそもWebインターフェイスはそこまでデザインの必要なプロダクトなのだろうか?

そういうことを考え始めるとキリが無いんですが、
「Webデザイナー」という職種について
考えさせられてしまうことが最近しばしばあります。





●『2007年冬、絶対後悔しないパソコン選びの新基準
WinPC自作派としてはこの企画けっこう良いです。




●『サイバードがMBO ジャスダック上場廃止へ
自主的な上場廃止を目的として経営陣が株式を公開買い付けすることをMBOと言うらしいです。

(自主的上場廃止の例)
ワールド(婦人服)、ポッカコーポレーション、すかいらーく、
キューサイ(青汁)、フードエックス・グローブ(タリーズコーヒー)



●『Facebookって何だ?
そういう会社だったのか。。

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Author:プラスチックボーイ
愛機:Canon EOS 5D Mark II
愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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