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ロベール・ドアノー

先週の土曜日、
JR京都伊勢丹にロベール・ドアノーの写真展を見に行ってきました。


doisneau_01_01.jpg

<説明(パンフレットの原文そのまま)>
60年以上にわたるキャリアを通じて、パリを舞台に多くの傑作を生み出したロベール・ドアノーは本国フランスでは国民的写真家として称賛される存在です。本展は、写真家ドアノーを生み出した街であるパリに焦点をあて、厳選されたモノクロ作品約270点を展示。その業績をご紹介する日本で初の大回顧展です。


ロベール・ドアノーの作品が紹介されてるサイトを見つけました。
何必館 ロベール・ドアノー展



人物写真が多かったです。

全てモノクロ。




説明スペースで本人が語ったビデオが上映されてました。

ちょっと遠めから狙った写真が多い理由ですが、
本人いわく、
内気な性格のため、間近で撮るのが恥ずかしく、
遠方から人を撮るスタイルになったらしいです。

あと、モデルと目を合わさず、おじぎをするようにして撮影する
ローライフレックス(二眼レフ)が自分には合ってる、と。



気に入った写真がいくつかありましたが、
どれも代表作に選ばれるような作品では無いようで、
グッズ販売のポストカードにも、その写真はありませんでした。



素人のポートレートの被写体は
もっぱら家族や友人などになります。

そこから一歩踏み出そうとしても、
個人情報がうるさい今の時代、
素人が人物写真を自由に撮って発表するのは
色々と困難が多くて、敷居が高いですね。
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最適露出

露出補正に頭を悩ませることが多いです。

もちろん撮った後で、RAW現像ソフトで補正できます。

でも、
あとで明るくすると暗部のカラーノイズが目立ちます。
あとで暗くしても白トビしたところは戻りません。

やっぱ撮影時に「最適露出」で撮るのが一番だと思います。



趣味で撮ってるわけで、記録写真の撮影ではないし、
必ず「適正露出」で撮る必要はないと思います。


ハイキー調でいきたいのか
ローキー調でいきたいのか
バッチリの適正露出でいきたいのか

その思惑が決まってれば「最適露出」が決まるということですね。


1.どんな写真にしたいか?

2.だったら露出をどうしたら良いか?




ただ、この2番の行程、経験が必要です。

「思ったより明るくなってしまった」、またはその逆
というケースがまだまだ多いです。




曇りの日に撮った、庭のラティスの写真

評価測光。
ピントも測光ポイントも画面中央のラティスの板に置いてます。



090222_blog_02.jpg
-1.0EV


090222_blog_03.jpg
0.0EV


090222_blog_04.jpg
+1.0EV



この日の天候と明るさでは、肉眼で見た印象は「-1.0EV」が最も近いです。

外部からの視線を遮る目隠しの役割が強調され、
ちょっと冷たい印象が強くなります。
同時に隙間から見える外の光景に意識が向きます。


でも、
木製のラティスを使った温かみのある庭の雰囲気を伝えたいなら
ラティスの木目が認識できる「+1.0EV」の状態が良いと思います。

隙間から見える外の光景は殆ど気にならず、
ラティス自体の質感に意識が向き、印象も柔らかくなります。



こうして後から自分で解説すれば
なんとなく理屈も整理できるんですが、
撮ってる時はちょっとした興奮状態なので、
こういうこと考えられないんですよね。。。



僕が撮った写真はコッチ↓です。 (750*500サイズ)
Route 171 【Photo by EOS】 ~「Canon EOS 50D」+「京都」+「…」な写真たち~

カレンダー

090222_blog_01.jpg
部屋の壁に「日本カメラ」1月号付録のカレンダーを貼ってます。

たまたま付録のカレンダーが気に入ったので
「日本カメラ」を買いましたが、毎月読んでる訳でもなく。


写真の雑誌って色々あるんですが(だいたい月刊誌です)、
毎月買いたいな、と思う雑誌はなかなか無いです。


コラボ商品の開発をしてたり、読者一体の活動が活発なのがCAPA
デジタル寄りで写真話も濃く、サイトも整理されてるのがデジタルカメラマガジン

どっちかって言うとデジタルカメラマガジンがいいんですが、
いかんせん高いんですよね。。。月刊誌で1100円。


以下、僕が立ち読みしてきた経験と勘で
かなり勝手に分類した写真雑誌の勢力図です。



■銀塩写真時代からカメラやってる人も読んでる硬派なやつ
アサヒカメラ
日本カメラ

■機材の話が多いマニアックなところのあるやつ
カメラマン

■写真コンテストに主眼を置いたやつ
フォトコン
フォトコンライフ

■ちょっと初心者を意識、新機種紹介で購入検討者を取り込む目論見のやつ
CAPA

■かなり初心者を意識、一眼以外のデジカメも載せて初心者に買わせたいやつ
デジキャパ

■デジタルをかなり意識したやつ
デジタルカメラマガジン
デジタルフォト

■モーターショーの女性を撮りたい(見たい)人が読むやつ
フォトテクニックデジタル

■アートやライフスタイルの「一部」としてカメラを捉えている人を意識しているやつ
女子カメラ
カメラ日和
PHaT PHOTO(ファットフォト)



こうやって挙げてみると、写真雑誌って多いですね。
やっぱデジタル一眼レフのブームが追い風になってるんでしょうか。



僕が撮った写真はコッチ↓です。 (750*500サイズ)
Route 171 【Photo by EOS】 ~「Canon EOS 50D」+「京都」+「…」な写真たち~

フローリングワックス

1年点検の続き。


090221_リペア_02
フローリングの汚れ、キズが目立ってたので、ワックスをかけてもらいました。



090221_リペア_03
ピッカピカに!

リペア

090221_リペア_01
マンションの1年点検。
気になるところを無償で修理してもらいました。

廊下はフローリングのめくれを修復中。

京都本

090218_京都本_01
色々と興味が湧いてきました。

僕が撮った写真はコッチ↓です。 (750*500サイズ)
Route 171 【Photo by EOS】 ~「Canon EOS 50D」+「京都」+「…」な写真たち~

バレンタイン 祇園ゆやま

バレンタインだけどチョコじゃなく和食のプレゼント。

090215_祇園ゆやま_01
嫁さんに祇園ゆやまのお昼をご馳走してもらいました。


090215_祇園ゆやま_09
090215_祇園ゆやま_07
座敷カウンターで食べる京懐石料理の店です。


090215_祇園ゆやま_02
090215_祇園ゆやま_08
090215_祇園ゆやま_03
090215_祇園ゆやま_05
090215_祇園ゆやま_06

美味しかったです。


「たくさんの種類の料理を少しずつ」
の京懐石スタイルは、量を食べなくても満腹感があります。




090215_祇園ゆやま_04
店主が見送り際に
「また今度は夜来てください」と声をかけてくれました。

夜はもっと値が張るのでね。。。




帰りにキルフェボンでコーヒーチョコタルトを1個買いました。

あと、シグマ18-125OSのレンズキャップを紛失したので、
帰り道のカメラ屋で中古のキャップを購入。210円でした。




090213_バレンタインクッキー_01
写真は嫁さんが作ってくれたハート型のクッキー。

味見鶏まるめん

向日市にあるラーメン屋『味見鶏まるめん』に。

店内はちょっと暗めでカウンター席のみ。

見ると、お客さんは僕たちだけ。

「大丈夫かな?」と思いましたが、
そんな心配は無用、かなり美味しかったです。



090211_まるめん_01
メニューです。

ちょっとしたウンチクも書いてました。

ここのラーメンは化学調味料を使ってないのがウリだそうです。
「無化調」って言うそうですが。

「背脂醤油らーめん」と「だしらーめん」が無化調で、
「豚骨らーめん」と「つけ坦々めん」は無化調じゃないそうです。


090211_まるめん_04
僕は「背脂醤油らーめん」の唐揚げセットにしてみました。


スープは豚骨・鶏ガラがベースみたいです。

醤油のコク、背脂の旨味、一味の辛味、
どれも強過ぎないバランスで調節されてて、かなりGOOD。

スープの底にサラッとした粉末の舌ざわりがあって、
それが魚介系のダシ成分だと思います。

スープ飲んでると、この後味がジワジワと美味しく感じだしました。



090211_まるめん_02
チャーシュー、厚さ、柔らかさ、味の濃さ、どれもGOODです。


090211_まるめん_03
唐揚げも予想外に美味しかったです。



この店は良かったです。また来ます。

大阪に住んでた時の「丸徳ラーメン」のポジションを埋めるお店が見つかりました。

最近よく見る写真サイト

風景写真ブログ THE SCENE 竹内幸次の写真ブログ

たまたま見つけただけで、竹内幸次さんのことはよく知りません。


毎日数枚アップされます。

さしが写真家、すごいペース。


RSS登録してると、毎日数枚見れるので飽きないです。

「Canon EOS 50D」&「Canon EOS Kiss X2」


撮影写真は下記↓にて、750*500サイズを掲載しています。
Route 171 【Photo by EOS】 ~「Canon EOS 50D」+「京都」+「…」な写真たち~



ファインダーのゴミ問題も解消。

新しいパートナーとして、この50Dを本格的に使い始めます。

で、ビッグカメラで液晶保護フィルムを買いました。
エツミのプロ用ガードフィルムっていう結構イイやつです。


090211_50D03.jpg
まず液晶モニターに保護フィルムを1枚。

50Dの背面には、KX2に無い入力デバイスが2つあります。
クルクル回るサブ電子ダイヤルとジョイスティックみたいなマルチコントローラー。

これ、慣れると操作しやすくて、すごく使いやすいです。



090211_50D02.jpg
50Dには本体上部にもコントロールパネルがあります。

撮影条件がここで確認できます。
バックライト付きで夜も見やすい。

ここにも保護フィルムを1枚。



090211_50D01.jpg
SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを装着した状態。

純正レンズじゃないですが、バランスいいと思います。

ボディの重み、シャッターを切った時の手応え。
どこれもが新鮮で、嬉しく思う瞬間。





090211_KX202.jpg
嫁さん用になったKX2。

軽くて高画質で手軽に撮れる、よくできたモデルだと思います。

当然、まだまだ現役。

僕がお散歩カメラとして使う場面もあると思います。



090211_KX203.jpg
嫁さんの常用レンズとして
Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISを再入手。

今やこのレンズ、ヤフオク相場が新品で1万円です。

軽くてIS付きで安価、写りも必要十分。
KX2にぴったりのレンズだと思います。



090211_KX201.jpg
当たり前ですが、50Dの写真はKX2で撮り、KX2の写真は50Dで撮ってます。

50Dがはきだす画の方が、ちょっと色ノリが濃い感じがしてます。

レンズの違いとかもあると思いますけど、
僕は50Dがはきだす画の方が好みです。

新しい方をひいきしてる感じもしますが。



撮影写真は下記↓にて、750*500サイズを掲載しています。
Route 171 【Photo by EOS】 ~「Canon EOS 50D」+「京都」+「…」な写真たち~

なおった!

090201_静物_01


50D購入初日に見えたファインダー内のゴミ、

ブロワーでスクリーンマットに風をあてまくったら取り除けました!


「でも最初からそんなところにゴミが付いてるってどうなん?」

という感情はありますが、初期不良扱いになってたら

販売店に送り返したりして、何日待たされたことか。。


とりあえずホッとひと安心。



さて、これで使用継続が決定したので

50D専用の液晶保護フィルム買わないと。

Canon EOS 50D

とうとう富士カメラでポチッと。2台目のデジイチ購入。

090207_50D到着_02



これを機に、昨年5月に買った『Canon EOS Kiss X2』は嫁さんに。


夫婦2人で共通の趣味が持てればいいな、ということで。



090207_50D到着_03
レンズはあるので、ボディーだけです。


090207_50D到着_01
SDカードと比べてCFカードは高価。
KX2とメディアを共用できないとこが痛い。



090207_50D到着_04
持った感じがズシリと重い。
逆に言うと、KX2の軽量さを改めて痛感。

画質とか機能は技術のイタチごっこで、
ハイアマチュア機以外の機種に、大きな差は無いと思います。

発売時期によっては下位ランクの機種の方が高機能だったりしますし。



ミドルクラスとエントリークラスの差の一つは
初めてシャッター切った瞬間に感じる、ボディーの堅牢さ。

これが「私に応える正統」な感じ、なんですかね。



ただ、残念なことに、ファイダーを覗くと、
結構な数の汚れというか曇りのような点が。。。

モニターや写真には写ってないので、
ファインダーの問題だと思います。


【視野率95%のガラスペンタプリズムのファインダー】

KX2との比較で一番惹かれた部分だったので、
これはかなりショックです。。。


初期不良で交換してもらえないか、販売店に連絡中。

ガクッ。。。

京都の写真本

前から欲しかった京都写真の本、

『 写真術プロの裏ワザ - 京都を撮る 』。


アマゾンで検索したら中古があったので

思わずポチっといっちゃいました。



レコメンドされた

『 京都写真日記 - デジタルカメラで撮り下ろし 』

も勢いで。計2冊。


どちらも水野克比古さんという写真家の本でした。


写真術 プロの裏技 ―京都を撮る (The New Fifties)写真術 プロの裏技 ―京都を撮る (The New Fifties)
(2004/10/20)
水野 克比古

商品詳細を見る


京都写真日記―デジタルカメラで撮り下ろし (SUIKO BOOKS)京都写真日記―デジタルカメラで撮り下ろし (SUIKO BOOKS)
(2005/03)
水野 克比古

商品詳細を見る



大阪を題材にした写真の本って、ほとんど見かけないですよね。

その点、京都を題材にした出版物の多いこと。



観光地なので当然と言えば当然なんでしょうが、

自分の住んでる街の本がたくさん出版されてるのは、

なんとなく嬉しいものですね。



京都の写真本、届くのが楽しみです。

天王山ゴルフクラブ

大山崎インター近くにある「天王山ゴルフクラブ」に。

090201_ゴルフ_3


名前のすごさに魅かれて初めて行ってみたんですが、
施設の古さは一級品でした。

090201_ゴルフ_2
090201_ゴルフ_1

ここまで古いと、レトロ調の趣を感じ、かえって斬新でした。。。

京都ラーメン 第一旭

京都南インターの近くにあるラーメン屋「第一旭 京都南インター店」に行ってきました。

090131_第一旭ラーメン_2
090131_第一旭ラーメン_1
090131_第一旭ラーメン_3


スープはあっさり系のトンコツしょうゆ。

トンコツを煮出して白く濁る前の一瞬に取れる
清湯(チンタン)スープというやつらしいです。

臭みがなく、旨味だけが出ているスープらしい。


食べた感想ですが、なかなか美味しかったです。

が、ネットで見てると、「本家第一旭 たかばし本店」という
下京区高倉通りにある本店が評判イイみたいで、
支店はあんまり評価高くないみたいです。


今度は「たかばし本店」に行ってみます。

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Author:プラスチックボーイ
愛機:Canon EOS 5D Mark II
愛車:日産 NOTE 15RX
愛妻:関西人
好きな小説家:村上春樹、開高健
好きな漫画家:井上雄彦
好きな写真家:前田真三
2007年9月20日:北海道美瑛町の拓真館で前田真三氏の「麦秋鮮烈」を見て感動。
2008年5月31日:デジタル一眼レフカメラを購入、写真にハマる。
2009年10月20日:念願のフルサイズ機『Canon EOS 5D Mark II』購入。
2010年7月24日:予約1ヶ月待ちでiPhone4ゲット。

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