ガーデニング続報

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お庭の野菜園、暑くなってきて葉も生い茂ってきたので、
枯れてきた葉っぱを中心に、バッサリ切りました。



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遅れてきた男、ナスビ君も数個収穫するまでに。
ただ、ナスビだけ葉の虫食いがスゴイんですよね。。。ほとんど葉がありません。
この実で最後になりそうです。



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犯人はコイツです。茶色いテントウムシ。
もっと早めに駆除しておけば良かったデス。

2009年7月22日 京都の部分日食

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嫁さんが僕の50Dで撮影した日食。

「フィルター無しでズームレンズで太陽を直接覗いて撮った」そうです。


CMOSセンサーが焼けてしまったんじゃないか!?

と、ハラハラしました・・・^^;

ノウイング

ノウイング
★★☆☆☆(2/5)

観たあと、「これは・・・」と思って
ヤフーの映画レビューをのぞいてみました。

案の定、評価は割れてるものの、平均点は低いですね。。


内容は違いますが、
骨子は『地球が静止する日』と同じです。

人類よりも優れた第三者がいて、
その第三者が地球の未来の決定権を握っている、という設定。




「人類を、それりも上位の立場から裁く」

この立場の存在、昔は神として語られました。

現代、この寓話に現実味を持たせる為には
宇宙人という存在をアリにしなきゃ仕方ない、かな。



<ストーリー構成>
1.人類・地球の終わりが近付いている。
2.主人公がいち早くその事実に気付く。
3.やがて世界全体がパニックになる。
4.その事態を既知のものとして見つめる宇宙人がいる。
5.CGを駆使して、天災の脅威と宇宙人の未来的パワーがリアルに描写される。
6.窮地に立たされた人類、さあ、どうする?

これは演出上、ストーリー構成上、
どうしてもこの順番にならざるを得ません。

結果として、この手の映画のオリジナリティーは

・俳優の顔ぶれ
・CG描写
・エンディング

この3つにかかってきます。




<エンディングのパターンと、それが示唆するもの>

1.天災か宇宙人かを人類が打破できた
→人類は結束すれば強いんだ、結束していこう!

2.宇宙人に人類の想いが通じて絶滅が防げた
→人類は愚かさを反省し、愛情・思いやりを持ってやりなおそう!

3.壊滅的な被害を受けたが、奇跡的に絶滅は免れた
→子供・弱者の愚直な行為が絶滅を防いだんだ、馬鹿にせず日頃から良い行いをしよう!

だいたい、上記のどれかです。


アメリカがイケイケで景気も良かった頃は1番のパターンが多く、
最近では2番か3番のパターンがほとんどです。



しかし、
これらのパターンが飽きられてきたからと言って、

4.人類・地球は本当に絶滅してしまう
 (大災害が防げなかった、又は宇宙人にせん滅された)

というエンディングにしてしまうと、どうなるか?


・消化不良にならない終わり方ってあるの?
・教訓系(結果が何かを示唆する)以外のエンディングってあるの?

こういう疑問に答えが無いなら、選んではいけない道ですよね。


でも、この映画『ノウイング』は、パターン4の道を選びます。


結果、

「え~?そんなエンディングなん・・・??ガッカリやわ・・・」

と思うことになりました。


キリスト教圏の人間でも、
やっぱりこのエンディングにはがっかりすると思います。

みずは北川~丸得~釜ひろ~MOVIX堺

大阪の実家に行くことに。

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近所にあるみずは北川でお土産を


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1個つまみ食い。


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昼食はひさしぶりの丸得ラーメン。
ここのジャンルはたぶん「とんこつ塩ラーメン」だと思います。


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嫁さんは普通のラーメン。


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僕はニンニクラーメン。
あいかわらず◎でした。


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お互いの実家に寄ったあと、昔よく寄っていた地場スーパーで買い物。



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そして夕食は「釜ひろ」です。

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メニュー載せときます。


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まだかな~


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きました、嫁さんのうなぎ定食。


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きました、僕のちく玉天ぶっかけうどん。



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おうおうおう。。。なんと美味しいことか。

ここで食べた後は、なぜだかいつも満足感が濃いです。




せっかく大阪に来たし、ゆっくりしたいので、
この後、堺浜シーサイドステージに。



堺浜楽天温泉 祥福」でゆっくり温泉につかったあと、
マッサージを30分。


そのあと、「MOVIX堺」で『ノウイング』を観賞。


ノウイングはこれまた、「不評だろうな~」と思えるエンディングでした。


感想は後日。





帰り途、ちょっと小腹が減ったので
コンビニでスープはるさめを食べました。


これがけっこう美味しかったです。

まったり寺、正法寺

前回の訪問で、まったり感が気に入った正法寺。

今日は嫁さんと二人で抹茶をいただきに。


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赤絨毯の廊下を抜けると、見えてくる庭園。


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自由に出入りできる和室。
今日も人は少なくて、この時間は僕たち二人だけ。


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和室から見える庭園が綺麗です。



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お抹茶 300円。

この静けさと、この眺め、この自由度。
300円以上の値打ちを感じます。



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雰囲気重視の記念撮影。


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美味しくいただきました。


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お庭観賞など。


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この石はペンギンだそうです。



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トンボの動きに敏感な嫁さん。



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嫁さん撮影のトンボ(右下)。
素早いのでブレ&ボケは仕方ないか。。。



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池に住み着いている青鷺。
時々羽ばたきますが、遠くには飛んで行きません。




そんなこんなで、
ほっこりした時間を過ごしてきました。

ガーデニング続報

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キュウリを収穫。


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あいかわらず優等生のプチトマト。


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いよいよナスの追い上げが始まった。


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ここにもいます。


■Canon EOS 50D
■Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO(Model 272E)

ガーデニングその後

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キュウリが育ちすぎてジャングル状態に。
大きくなり過ぎないように枝を切るんですが、次々と。。。

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そのくせ、まだこんなのしか実ってません。






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その点、トマトはよくがんばってますよ。

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次々と赤い実をつけて。

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予備軍も着々と育ってきてますし。




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シシトウも追い上げてきました。

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こちらには2個。




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やっと重い腰をあげたナスビ。

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初収穫は近いか。

しかしナスビの葉は虫食いがすごい。
ナスビにとっては、テントウムシも害虫だとか。



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そんな野菜たちを見下ろす、高みの見物席。


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風鈴もいい位置に落ち着きました。
音色もいいです。




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室内にはいただきものの観葉植物。
過保護かも知れませんが栄養アンプルを設置。


しかし、この観葉植物の土から
予想だにしなかった、コバエ大量発生。


とりあえず
「コバエがホイホイ」を置いて撃退を試みてます。

地球が静止する日

先々週末に見たDVDのレビューを今頃。

地球が静止する日 [DVD]地球が静止する日 [DVD]
(2009/05/02)
キアヌ・リーブスジェニファー・コネリー

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『地球が静止する日』
★★★★☆(4/5)

惜しいところで満点までは行かずの4点。



宇宙戦争、アルマゲドン、The Day After Tomorrowなど
このジャンルを僕は「世紀末人情ドラマ系」と呼んでいます。

決してバカにしてる訳じゃなくて、けっこう好きなジャンルです。


が、このジャンル、どこか決め手に欠くところがあるのも事実。

なぜかと言えば、やっぱりCGに引っ張られるから。



「世紀末」の状態はCGだけで表現されることになります。
実際のところまだ世紀末じゃないから仕方ない。


でも、
そうなると視覚の刺激が優先されて、
感情面のリアリティーや切迫感が、、、
どうしても薄れます。

だからこそ、これ系の映画には
(必ずと言っていいほど)
人情、ヒューマンドラマが盛り込まれてるんですね、たぶん。



なにもCGが悪いといってる訳じゃなくて、
違和感なく見ることのできる近頃のCGにはただただ驚嘆です。



でも、

・見えないことの怖さ
・知らされないことの怖さ
・確かに差し迫っている「何か」

そういうのが「世紀末」という恐怖が持つ
本質というか主要素なのではないか、と思います。



それが細部までCGで具現化されると
「既知のもの」になってしまいます。

結果、「世紀末的恐怖」がいつのまにか
「ホラー的恐怖」に変わってしまいます。


なんか妙な話ですね。

「それが何か」を知りたくて映画を見るくせに
「それが何か」が明確になると冷めてしまう。


こういう系統の映画が抱えるジレンマかも知れません。



とはいえ、話の筋道はけっこう好感が持てるし
それなりにいい映画だと思いました。

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